
トトゥモ火山温泉は地中から噴出する泥で出来た泥温泉で、中に入ると浮くという面白い場所です。南米屈指のリゾート地であるカルタヘナからツアーでアクセス出来るので多くの観光客が訪れます(^^)
「トトゥモ火山温泉」徹底ガイド:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点となるのはカルタヘナ。カリブ海に面した常夏の都市で、コロニアルな建物が残る歴史地区は世界遺産に登録されています。国内きっての観光地であり富裕層のリゾート地でもあります。人口は約90万人。
最寄りの空港はカルタヘナの「ラファエル・ヌニェス国際空港」(CTG)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。空港から市内への移動については「カルタヘナ①アクセスと基本情報」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はコロンビア・ペソ(通貨コード:COP、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが、ほとんど使われていません。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。
トトゥモ火山温泉は、カルタヘナから北東に約50km離れていて、車で約1時間です。公共交通機関は無いので、市内からのツアーに参加します。出発は朝8時半頃で宿にピックアップが来ます。料金は約10万ペソです。

そして到着。こちらがトトゥモ火山です。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。
火山というにはあまりに小さくて可愛らしいフォルムですね(^^) 高さは約15m。更衣室で水着に着替えたらサンダルを履いて階段を上ります。頂上に着くと四畳半くらいの「泥温泉」が登場します。

そもそも、これは一体何なのかというと「地中から吹き出す泥が積もってできた小さな山」だそうで、一説には深さ2800mもあるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ すると、沈んでしまうのではないかと思うのですが、不思議なことに「死海」のように体が浮きます。よく「チョコレートに沈んでいくよう」なんていわれます。
みんな顔までドロドロです。4000ペソ払うと自分のカメラで写真を撮ってくれます。美女ばかりだと艶めかしいです(*´∀`*)
マッサージのおじさんがいて、4000ペソで10分くらいマッサージをしてくれます。支払いは後で大丈夫です。マッサージ師は男性しかいないのですが、女性もハイテンションになっているので結構マッサージを受けます(^^)
時間が経てば経つほど泥面は低くなっていきますΣ(゚∀゚ノ)ノ
とはいえ翌日には丁度良い量まで戻ってくれるわけなので、よくよく考えると奇跡的な場所ですよね(,,゚Д゚) さて、泥まみれになった後はどうするのかというと、こちらをご覧ください。
実は後ろが湾になっているんです。海ではあるものの、ほぼ完全に陸に囲まれていて湖のようなものなので安全に体を洗い流せます。これは運営にとってもありがたいですね(^^)
ちなみに、桶をもったおばちゃんが待ち構えていて、流してもらうと3000ペソかかります。自分でも流せますが、背中まで泥まみれなので流してもらっても良いかと思います。
以上になります。コロンビアが誇る「泥温泉」。ぜひ行ってみてください。
日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
タップバーホットスプリングセンターはベトナムにある泥温泉で、現地ではそのまま「マッドスパ(泥温泉)」と呼ばれています。アクセスに不便な場所にあるのですが、最近では知名度も上がり観光客も増えています。
スルタニエ温泉は、トルコ南西部の「ダラヤン」という町にあります。ダラヤンはウミガメの産卵を見たり、川でのクルージングを楽しんだりできます。
ヴルカーノ島はイタリアにあり、シチリア島の北20kmくらいに位置します。海岸の近くに泥温泉があり観光客で賑わっています。
| ビザ | 90日以内の観光はビザ不要だが、電子入国管理システム「チェック・ミグ(Check-Mig)」での事前登録が必須。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 法律的には「滞在日数以上」があれば入国可能だが、航空会社の搭乗拒否を防ぐため、6ヶ月以上が推奨される。 |
| 治安 | 海外安全情報:コロンビア |
| ガイドブック | コロンビアのガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-ボゴタ(約4時間半) |
| この場所の
ベストシーズン |
12~3月:乾季で過ごしやすい |
| 時差 | -14時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | コロンビア・ペソ(通貨コード:COP、記号:$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1ペソ=100センタボス。
|
|---|---|
| ATM | 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方では故障や現金切れもある。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。 |
| SIMカード | 大手は「Claro」「Movistar」「Tigo」。eSIMも利用可能。 |
| タクシー | メーター制。流しのタクシーは危険なので絶対に使わないこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」「Cabify」「Didi」が普及している。 |
| 交通カード | ボゴタでは「Tullave(トゥジャベ)」、メデジンでは「Cívica(シビカ)」。空港からのBRT(連結バス)等で利用でき、現金では乗車できない路線も多いため、駅や売店でカード購入必須。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 非常に高い普及率で、現金不要な場面が多い。個人商店やチップなどに少額の現金は必要。 |
| トイレ | トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる。 |
| 喫煙 | 屋外も公共の場所は禁煙。1箱1万~1万5千ペソ。 |
| コンタクト用品 | ドラッグストアで購入可能 |
| 生理用品 | どの街でもスーパーなどで購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ・コンビニ:「OXXO」
・スーパー:「Éxito」「Carulla」「Olímpica」 |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
エンパナーダ(具入りパイ)や、アレパ(トウモロコシのパン) ■ファーストフード 国産チェーンのハンバーガーショップ「El Corral」が人気 |
| 犯罪 | スマホの引ったくりなどの軽犯罪から、睡眠薬強盗などの凶悪犯罪まで頻繁に発生する。ボゴタの南地区など治安の悪いエリアは昼間でも立入厳禁。 |
| 緊急電話番号 | 123(警察・救急・消防共通) |
| チップ | 必須です。レストラン:10~15%。ホテル(枕チップや荷物運び):1~2USドル。 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:110V
|
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
Buenos días.(ブエノス ディアス)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これがほしいです。
⑨これはいくらですか?
⑩値下げしてくれませんか? |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| コロンビアの絶景一覧 | ![]() |
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