グアヤキルの見どころ

 

グアヤキルは、エクアドル最大の都市であり南米有数の世界都市です。ガラパゴス諸島の玄関口なので多くの観光客が集まります。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。空港から市内への移動や各地からのアクセスについては「グアヤキル①」をご覧ください(^^)

 

 

「グアヤキル②観光の見どころ」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

グアヤキルの見どころ一覧

 

グアヤキルには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

イグアナ公園

グアヤキルの見どころ 

 

カテドラル前にある「セミナリオ公園」の中にあります。リクイグアナがウジャウジャといて、ガラパゴスの前に見たら満足してしまいそうです(^^;) 触れることは出来ず、最低1m距離をとらなければいけないのですが、専用のエサを買えばエサやりをすることができます。

 

 

世界の動物の名所については「世界のすごい動物スポット総特集」をご覧ください。

 

 

サンタアナの丘

グアヤキルの見どころ 

 

イグアナ公園から歩いていける「ラス・ペーニャス地区」にある丘で、コロニアルな町並みが広がるカラフルな丘です。444段の階段を登って頂上に行くと教会があり、その奥からはグアヤキル市内を一望することができます。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

教会はとてもカワイイステンドグラスが設置されているので必見です(*´ω`*)

 

 

「丘」というと「周辺が危険」というイメージがありますが、ここはグアヤキルを代表する観光地であり、銃を持った警察官が至る所に配置されているので大丈夫です。

 

世界の同様の場所については「世界のパノラマを一望出来る場所総特集」をご覧ください。

 

 

マレコン2000

グアヤキルの見どころ 

 

海沿いに続くオシャレな遊歩道で2.4kmの長さがあり、上記の「サンタアナの丘」につながっています。レストラン、土産物屋、ショッピングセンター、映画館などが並び、旅行客だけでなく市民にとっても憩いの場になっています。

 

 

ここからは「パイレーツシップ」というナイトクルーズが出ています。海賊をテーマにした船で「サンタ・アナの丘」「ラス・ペーニャス地区」「サンタイ島」など、市内の主要な観光スポットを海から案内していきます。美しい港湾の景色を眺めながら、美味しい料理とお酒を堪能できるので人気です(*´﹃`*)

 

グアヤキルの見どころ

 

運行日は木~土曜日と休日です。午前中から夜まで運行していますが、最後の2時間は少し値段が安くなります。クルーズが組み込まれているツアーもあります。

 

 

ラ・ロトンダ記念碑

グアヤキルの見どころ 

 

南米を語る上で外せない人物が、革命家のシモン・ボリーバルとサン・マルティンの2人です。南米を旅すると至るところで2人の名前が付いた場所や建物に出会います。その2人が初めて顔を合わせた場所がグアヤキルなんです。マレコン2000の北端にあり、現在は「GUAYAQUIL」のモニュメントも造られているので記念写真にピッタリです(^^)

 

 

 

サンタイ島

グアヤキルの見どころ 

 

グアヤス川に浮かぶ中洲で、グアヤキルの港から船で約10分です。豊かな自然をそのままに残していて6種のマングローブが自生しているのですが、そのうち5種は固有種になります。また、なんと115種の鳥が生息していますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

日本人はあまり立ち寄らないそうなのですが地元民には人気の場所です。レンタルサイクルがあり、サイクリング、ジョギング、ピクニックを楽しむ人達で賑わっています。クロコダイルの繁殖地もあり、大型で迫力のあるクロコダイルをたくさん見られます。

 

「グアヤキル②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

シーフード

エクアドルの絶景

 

グアヤキルはシーフードが楽しみのひとつです(*´ω`*) 南米の海岸沿いの町でポピュラーな「セビーチェ (茹でたシーフードをレモンやライムの汁につけたもの)」は当然食べられますし、シーフードと野菜にピーナッツを入れて石鍋で煮込んだ「カスエラ」も美味しいです。

 

エクアドルの絶景

 

そして、グアヤキルといったら「泥ガニ」こと「マングローブガニ」は外せません。上記のサンタイ島のマングローブ林には多数のカニが生息しています。それを茹でて木槌で割って食べるのがエクアドル流カニ料理の「カングレホ」です。

 

エクアドルの絶景

 

季節ものでして、グアヤキルだと冬には獲れないようです。特に有名なレストランが、地球の歩き方でも紹介されている「エル・カングレホ・クリオージョ」。入口で巨大なカニがお出迎えですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

以上になります。エクアドル最大の都市グアヤキル。ぜひ行ってみてください(^^) 空港から市内への移動などについては「グアヤキル①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「グアヤキル②観光の見どころ」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光はビザ不要
パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:エクアドル
ガイドブック エクアドルのガイドブック
航空便例 ・日本-メキシコシティ(約13時間)

・メキシコシティ-グアヤキル(約5時間)

この場所の

ベストシーズン

6~11月:乾季で過ごしやすい
時差 ・本土:-14時間

・ガラパゴス諸島:-15時間
・サマータイム無し

空港に到着したら
通貨とレート アメリカ合衆国ドル(通貨コード:USD、記号:US$)が使われていて、補助通貨は「セント(¢)」。1USドル=100セント。

 

ATM 主要都市の銀行やモール内なら大丈夫だが、地方や離島では故障や現金切れが多い。路上のはスキミング被害や治安の面から利用しないこと。
SIMカード 大手は「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制だが交渉が必要になることも多い。公認タクシーは黄色い車体で、ドアとフロントガラスに登録番号が書かれたオレンジ色のプレートやステッカーがある。2013年には日本人夫妻が「特急誘拐」に遭い殺害されているので、流しのタクシーは絶対に使わないこと。
配車アプリ 「Uber」と「Cabify」が普及している。
交通カード キトの地下鉄では 「Tarjeta Ciudad」があるが、旅行者は現金が一般的。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 観光客向けのホテルやレストランでは使用可能だが、基本的には現金。「20USドル以上の紙幣は偽札を疑われ断られる」ことも珍しくないため、銀行で小額紙幣に交換するのがオススメ。
トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合が多い。
喫煙 屋外も公共の場所は禁煙。1箱5~7USドル。
コンタクト用品 主要都市なら購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「OXXO」

・スーパー:「Supermaxi」「Mi Comisariato」
・ドラッグストア:「Fybeca」「SanaSana」など

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)。セビチェ(ライムを効かせた南米版の魚介マリネ):エクアドルはスープが多いのが特徴。


■ファーストフード

ケンタッキーが圧倒的に多い。

犯罪 2024年以降、さらに治安が悪化。徒歩移動はせずウーバーを使うこと。
緊急電話番号 911(スペイン語だが主要観光地では英語が伝わる可能性もある)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:120V

コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
エクアドルの絶景一覧 エクアドルの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

■赤のアイコン
個別のガイド記事です。

 

■その他の色のアイコン
大都市など周辺に見どころが多い場所や、1つの国に細かい見どころがあるとき、複数の見どころを1つの記事に集約していて、それらが同じ色のアイコンになっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

 

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