
クイーンズタウンはニュージーランド屈指の美しい町で、そのダイナミックな景観を活かしたバンジージャンプやスイングが色々な場所で行われていて、世界一の称号を持つものもあります。こちらのページでは「ショットオーバー・キャニオン社」のアクティビティについてご紹介します。
「AJハケット社」のアクティビティについては「クイーンズタウンの絶叫アクティビティ②」をご覧ください(^^)
「クイーンズタウンの絶叫アクティビティ①」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・空港から市内への移動
2-1:バスで行く
2-2:シャトルバスで行く
2-3:タクシーで行く
2-4:空港送迎で行く
3・主な絶叫アクティビティ
4・ショットオーバー・キャニオン
4-1:概要
4-2:キャニオン・フォックス
4-3:キャニオン・スイング
5・観光の基本情報
6・コメント欄
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
拠点の町はクイーンズタウン。ワカティプ湖畔に面した町で、あまりに美しい景観が「女王にこそふさわしい」ということで名付けられました。古くはゴールドラッシュが起こった場所で、現在では世界有数の保養地になっています。人口は約16000人。
最寄りの空港はクイーンズタウン空港(ZQN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はニュージーランド・ドル(通貨コード:NZD、記号:NZ$)で、愛称は「キーウィドル」。補助通貨はセント(¢l)で、1ニュージーランド・ドル=100セントです。本日のレートはこちら。
空港は市内中心部から東に約8km離れています。市内への移動方法は、バス、シャトルバス、タクシー、空港送迎の4つです。空港の地上交通のページはこちら。
「オーバス」という会社のバスが、市内の主要なホテルを周ります。自分のホテルがない場合もあるので、その際は、ホテル名や大体の場所をドライバーさんに伝えておくと、降りる場所を教えてくれます。
・所要時間:約25分
・6時頃~深夜まで運行
・15~30分おきに運行
・大人:10N$/子供:8N$
・料金表
・所要時間:約10分
・料金:30~40N$
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
クイーンズタウン周辺で体験できる主な絶叫アクティビティは下記の8つです。場所が①~④で分かれまして、それぞれ2種類ずつあると思ってください。このページでご紹介するのは①の2つです。
①-2:ショットオーバー・キャニオン・スイング
②-1:ネイビスバンジー
②-2:ネイビススイング
③-1:カワラウバンジー
③-2:カワラウジップライド
④-1:レッジバンジー
④-2:レッジスイング
ショットオーバー・キャニオン
photo by:Mrs. Gemstone
「ショットオーバーキャニオンスイング社(Shotover Canyonswing)」が催行しているアクティビティで、ショットオーバー川の上で行います。申込みは町中のオフィスで行い、専用の車で送迎されます。現地までは約20分です。
■町のオフィス
最初、2つのレールに自分の滑車がつながっていて、スタートから少しだけ1つ目のレールで滑り出したと思うと、そのレールはすぐに終わってガクンっと下へ落下します。しかし、もう1つのレールにつながっているので、すぐにジップラインが始まります。2段階のおもしろアクティビティということです(^^) スタートの仕方が色々ありまして、自分で選択することができます。
■前向き(基本)
■横向き
■後ろ向き
■走って落ちる
戻りは普通にジップラインで戻ってきます。
109mからジャンプし、一気に60m落下した後、200mスイングされます。とても怖いです(^^;) こちらも落ち方が様々選べます。
■フォワードジャンプ(Forwards jump)
→前に向かってジャンプする(基本)
■チェアジャンプ(The chair jump)
→イスに座った状態で落ちる
■ピンドロップジャンプ(Pin drop jump)
→両手を拘束されたまま落ちる
■インディアンロープトリックジャンプ(Indian rope trick jump)
→ロープにつかまって、手が滑っていくことで落ちる
■カットアウェージャンプ(The cutaway jump)
→吊るされた状態で、自らピンをぬいて落ちる
■ギンプボーイゴーズトゥハリウッド(Gimp boy goes to Hollywood)
→逆さに吊るされた状態で落ちる
■バックワードジャンプスタイル(Backwards jump style)
→後ろ向きに立った状態で、そのまま落ちる
■エルビスカットアウェージャンプ(Elvis cutaway jump)
→吊るされて、うつ伏せになり落ちる
■スライドジャンプ(The slide jump)
→すべり台からすべって落ちる
■ジャンプ&フリップ(Jump&flip)
→自分でバク転しながら落ちる
以上になります(^^) 続きまして「クイーンズタウンの絶叫アクティビティ②AJハケット社」をご覧ください。
クイーンズタウンは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-オークランド(約10時間半)
・オークランド-クイーンズタウン(約2時間)
■12~2月(真夏)
日中は22~26度前後。アウトドアに最適な時期で、バンジージャンプ系のアクティビティも安定して催行される。バンジーの元祖「カワラウ・ブリッジ」では、夏限定で「ウォータータッチ」という「頭や上半身が水中に浸かるバンジー」も可能。食べ物ではチェリーが旬を迎え、クイーンズタウン周辺ではチェリー狩りや直売所が賑わう。
2026年初頭時点での「ニュージーランド旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「ニュージーランドの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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