
ロワール渓谷は130を超える名城・古城が点在するエリアです。当サイトでは「特に訪れたい18の城」をピックアップして、合計6ページで観光のポイントをまとめました。ご参考になれば幸いです(^^) このページは「ロワール渓谷⑤名城アラカルト(3)」です。
・ロワール渓谷①アクセスと拠点の街
・ロワール渓谷②シャンボール城
・ロワール渓谷③名城アラカルト(1)
・ブルターニュ公爵城
・アンジェ城
・モンソロー城
・シノン城
・ロワール渓谷④名城アラカルト(2)
・リヴォー城
・ユッセ城
・ランジェ城
・アゼ・ル・リドー城
・ロワール渓谷⑤名城アラカルト(3)
・ヴィランドリー城
・ロシュ城
・シュノンソー城
・クロ・リュセ城
・アンボワーズ城
・ロワール渓谷⑥名城アラカルト(4)
・ショーモン城
・ブロワ城
・シュヴェルニー城
・シュリー=シュル=ロワール城
「ロワール渓谷⑤名城アラカルト(3)」徹底ガイド:目次
当サイトの記事は2026年に全て最新情報に更新しました。もし大きな変更点をご存じでしたら、ぜひコメント欄から教えてくださいm(_ _)m また、グーグルマップを多用しているため通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒かったり、前後の文脈と合っていないと感じた際は、ページを更新してみてください。
ロワール渓谷は「フランス中部を東西に流れるロワール川流域に広がる渓谷」で、周辺にはアンジェ、アンボワーズ、トゥール、オルレアン、ブロワなど、歴史上重要な役割を果たしてきた都市が点在しています(,,゚Д゚)
その中で130を超える城が造られてきて、現在でも美しく管理されているものが多いため「フランスの庭園」とも呼ばれています。公開されている城は約70もあり、観光拠点の街は、オルレアン、トゥール、アンジェなど。レンタカーで周るのがベストではあります。
こちらのページでは「オレンジ」のアイコンの城を西から順にご紹介します。「クロ・リュセ城」と「アンボワース城」は近くにあるので重なってしまっています。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。
1536年に造られた城で、ロワール渓谷を代表する城の1つです。三段のテラス構造になっている庭園はロワール地方随一と言われていて、城のテラスからは圧巻の景色を一望できます(,,゚Д゚)
周辺の宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
■ヴィランドリー城
・庭園+城内:14ユーロ
・庭園のみ:8.5ユーロ
・営業時間と料金
8世紀には造られていた城で、岩山の先端に位置しロシュの町を見守っています。歴史的には、かのジャンヌ・ダルクがオルレアン包囲を破り解放に導いた後、この城に住んでいた王太子(シャルル7世)に会い、ためらっていた王位継承を決意させた場所として有名です。

見どころは高さ36mの主塔で、頂上からは絶景を望むことができます(^^)
より詳しく見てみたい方は動画をご覧ください。
周辺の宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
■ロシュ城
・料金:12.5ユーロ
・営業時間と料金
シュノンソー川をまたぐようにして造られた珍しい城で、ロワール渓谷を代表する城の1つです。3つの大きな庭園があり「カトリーヌ・ド・メディシスの庭」には13万本以上の植物が植えられています( ̄□ ̄;)

16~19世紀まで城主が女性だったため「6人の奥方の城」とも呼ばれます。そして、最大の見どころの1つが「ルイーズ・ド・ロレーヌの寝室」。

photo by:Javier Valero Iglesias
フランス王アンリ3世の王妃だったルイーズ・ド・ロレーヌの部屋で、アンリ3世が暗殺された後、この部屋に引きこもり瞑想と祈りにふけったそうです。真っ黒でありながら上品なデザインの壁や天井は異様な雰囲気で必見です(,,゚Д゚) 城内はどこも非常に華やかな内装になっていて、女性が城主だったことが伺えます。

photo by:Zairon
キッチンも大きくて見ごたえがあり、下が川なので水を汲み上げるポンプが設置されています。

photo by:Cathy T
ボートで遊覧することも出来ますので、ぜひアーチをくぐってみてください(^^)
より詳しく見てみたい方は動画をご覧ください。
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クロ・リュセ城は、あのレオナルド・ダ・ヴィンチが亡くなるまでの3年間住んでいたお城ですΣ(゚∀゚ノ)ノ
こちらは「ルネッサンス様式の大広間」という場所で「モナリザ」と「洗礼者ヨハネ」のレプリカが飾られています。この城に来たとき、ダ・ヴィンチは実際に「モナリザ」「洗礼者聖ヨハネ」、そして「聖アンナと聖母子」という、後世まで残る傑作を持ってきていたそうです。
地下にはダ・ヴィンチの発明品のレプリカが飾られています。また、この「クロ・リュセ城」と次にご紹介する「アンボワーズ城」は、その昔地下でつながっていました。その入口は今でも残っている見ることができます。
あのダ・ヴィンチが暮らした部屋が現存しているなんてスゴいですよね(^^;) より詳しく見てみたい方は動画をご覧ください。
■クロ・リュセ城
・料金:19.5ユーロ
・営業時間と料金
アンボワーズ城は、ダ・ヴィンチのお墓があるお城です。1515年、アンボワーズ城に住んでいたフランス国王フランソワ1世は客人としてダ・ヴィンチを招きます。フランソワ1世はダ・ヴィンチを上記の「クロ・リュセ城」に住ませ、地下通路を使ってダ・ヴィンチの元をよく訪れたそうです。

photo by:Peter Dutton
こちらがお墓です。厳密には城の中ではなく、敷地内にあるサン・ユベール教会の中にあります。世界最高の天才のお墓ですから、触ったら頭が良くなる気がしますね(^^)

photo by:xiquinhosilva
こちらはダ・ヴィンチがデザインした戦車です。敷地内に置かれています。そして城の上からは絶景を一望できます。
より詳しく見てみたい方は動画をご覧ください。
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以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。
・ロワール渓谷①アクセスと拠点の街
・ロワール渓谷②シャンボール城
・ロワール渓谷③名城アラカルト(1)
・ブルターニュ公爵城
・アンジェ城
・モンソロー城
・シノン城
・ロワール渓谷④名城アラカルト(2)
・リヴォー城
・ユッセ城
・ランジェ城
・アゼ・ル・リドー城
・ロワール渓谷⑤名城アラカルト(3)
・ヴィランドリー城
・ロシュ城
・シュノンソー城
・クロ・リュセ城
・アンボワーズ城
・ロワール渓谷⑥名城アラカルト(4)
・ショーモン城
・ブロワ城
・シュヴェルニー城
・シュリー=シュル=ロワール城
ロワール渓谷は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
・日本-パリ(約14時間)
・パリ-ナントやトゥール(約1時間)
■4~6月
日中は15~25度前後と快適。シュノンソー城やヴィランドリー城の庭園では初夏の花々が咲き誇り、一年で最も華やかな景観となる。ショーモン城では、4~10月に「国際庭園フェスティバル」が開催され、各国のガーデンデザイナーによる独創的な庭園作品を鑑賞できる。
食べ物では、春にロワール渓谷名産のホワイトアスパラガスが旬を迎え、茹でたものにバターやオランデーズソースを添えて味わう。また、ロワール川では春に淡水魚のシーズンを迎え、白ワインとクリームで仕上げる郷土料理「マトロート」などで味わえる。
■7~8月
日中は25~30度前後。各地の古城で夜間イベントが開催され、ブロワ城やシャンボール城では、城壁を利用したプロジェクションマッピングや光のショーが行われる。
■9~10月
日中は15~24度前後。夏の混雑も落ち着き始め、ノンビリと観光を楽しめる時期。食べ物では、ロワール渓谷特産の洋ナシ「ポワール・タペ」が仕込みの季節を迎える。皮をむかずに窯でじっくり乾燥させて平たく潰した伝統的な保存食で、赤ワインで煮戻したり、鴨料理などに添えたりして味わう。また、トゥーレーヌ地方のキノコも旬を迎え、洞窟を利用した栽培場で育てられるシャンピニオンを使った料理が楽しめる。
2026年初頭時点での「フランス旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「フランスの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m
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