プーケットへのアクセス

 

プーケットは、アンダマン海に面するタイ最大の島です。古くから世界有数のリゾート地として知られていて、エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれています。こちらのページでは各地からのアクセスを詳しくご紹介します(^^)

 

 

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の町・最寄り空港・宿泊・通貨

プーケットへのアクセス 

 

プーケットはタイで唯一、島が単独で県になっている自治体です。1980年代からアジアを代表するリゾート地として有名になり、バッグパカーが集うバンコクのカオサン通りと共に多くの観光客が訪れるようになりました。人口は約42万人。

 

最寄りの空港はプーケット空港(HKT)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。

 

 

 

プーケットの位置関係

赤:空港 / 青:パトンビーチ / 紫:プーケット・オールドタウン

 

空港からは、どちらへも約32km。パトンビーチとオールドタウンの間は約14kmです(^^)

 

 

空港からパトンビーチへの移動

スマートバス
■空港→ラワイビーチ
「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】
※拡大できます

 

2種類ある「空港バス」の1つで、島西側のビーチを経由して、南端の「ラワイ・ビーチ」へ行きます。

・パトンビーチ:約1時間半
・ラワイビーチ:約2時間
・料金:100バーツ
公式HP

 

■ラワイビーチ→空港
「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

・ミニバス(乗合バス)のこと
・人が集まったら出発
・荷物が大きいと追加料金の可能性あり
・基本的には目的地に送ってくれる
・所要時間:約1時間半
・料金:200バーツ

 

■所要時間
・約1時間

 

■メータータクシー
・料金:600~800バーツ
・メリット:待ち時間が少ない
・デメリット:トラブルが起こることも

 

■リムジンタクシー
・料金:800~1000バーツ
・定額(前払い制)なので安心
・メリット:トラブルが少ない
・デメリット:少し高い

 

■Grab
・料金:500~900バーツ
・メリット:カードで払える
・デメリット:待ち時間が長い可能性がある

 

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

空港からオールドタウンへの移動

空港バスで行く
「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

・オレンジの車体
・6~19時まで1時間に1本運行
・所要時間:約1時間20分
・料金:100バーツ
時刻表
価格表

 

■所要時間
・30~45分
・ビーチ方面よりは少し空いている

 

■メータータクシー
・料金:800~1000バーツ

 

■リムジンタクシー
・料金:800~1200バーツ

 

■Grab
・料金:600~900バーツ

 

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

空港送迎は上記と同じです。

 

パトンビーチとオールドタウンの移動

 

「ブルー・ポートーン」と呼ばれる「ソンテウ(後ろに乗れるトラック)」が、パトンビーチとオールドタウンをつないでいます。最終便が意外と早いので注意してください(^^;)

・6~17時まで運行
・15~30分に1本程度
・所要時間:約45分
・料金:40バーツ

 

このソンテウで、トラと写真が撮れる「タイガー・キングダム」や、タイ最大の水族館である「アクアリア・プーケット」へも行くことができます。乗降場所はこちら。

 

■パトンビーチのバスステーション

 

■オールドタウンの下車場所

 

オールドタウンでの乗車場所は下車場所とは違い、「プーケットタウン・バスターミナル」になります。

 

■下車場所~バスターミナル

 

 

バンコクからプーケット

バスで行く
■南バスターミナル(サイタイマイ)

プラ・パトム・チェディへの行き方と見どころ 
photo by:Sry85

 

南バスターミナルからプーケット行きのバスが出ています。

・1日4本程度
・所要時間:約14時間
・料金:700バーツ~

 

プーケットにはバスターミナルが2つありまして、バンコクや他県からの長距離バスは「バスターミナル2」を使います。

 

■プーケット・バスターミナル2

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

■クルンテープ・アピワット中央駅

カオ・ルアン洞窟への行き方と見どころ 

 

「クルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー中央駅)」から「スラーターニー駅」へ行きます。バンコクの市内交通についてはタイ政府の観光用公式HPが分かりやすいのでご覧ください。タイ国鉄の公式HPはこちら。めっちゃ重いサイトなのでゆっくり待ってください(^^;)

・1日10本程度
・所要時間:10時間半~12時間
・料金:190バーツ~

 

■スラーターニー駅

プーケットへのアクセス 
photo by:Ahoerstemeier

 

スラーターニー駅についたら、バスでプーケットへ行きます。このときはターミナル1を使います。

・30分に1本程度運行
・所要時間:4時間半~5時間半
・料金:330バーツ

 

■プーケット・バスターミナル1

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

バンコクからプーケットへのアクセスは、ネットで一括検索できます。

 

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バンコク以外からプーケット

■クラビーから
・所要時間:3~4時間
・バス/ロットゥー:200~500バーツ
・タクシー:2500バーツ~

 

■ピピ島から
【フェリー】
・所要時間:約2時間
・料金:400~600バーツ

 

【スピードボート】
・所要時間:1~2時間
・料金:800~1500バーツ

 

■ハートヤイから
【バス/ロットゥー】
・所要時間:約7時間
・料金:400~700バーツ

 

【飛行機】
・所要時間:約1時間
・料金:1500バーツ~

 

以上になります。タイの楽園・プーケット。ぜひ行ってみてください(^^)

 

プーケットは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「プーケットへのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 60日以内の観光は不要。

 

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:タイ
ガイドブック タイのガイドブック
航空便例 日本-プーケット(約8時間)
この場所の

ベストシーズン

11~3月:乾季で過ごしやすい。海況が穏やかなため海水の透明度が年間で最も高く、「パトン」「カロン」「カタ」などの主要ビーチはもちろん、入島制限が厳格な「シミラン諸島」や「スリン諸島」へのクルーズが解禁される。

 

タイ全土では、11月の満月の日に「ロイクラトン(灯籠流し)」が行われ、1~2月には各地の中華コミュニティが「中国の旧正月」を祝うが、プーケットでは旧正月に合わせて独自の「プーケット・オールドタウン・フェスティバル(旧市街祭り)」が開催される。これは15世紀以降に「中国系の男性(ババ)」と「マレー半島やタイ南部の女性(ニョニャ)」が結婚して育まれていった「ババ・ニョニャ/ペラナカン」と呼ばれる独自の文化の影響を強く受けているもの。パレードでは伝統的な「ババ衣装」が着用され、ストリートフードもタイと中国が融合した「プーケット・ローカルフード」がメインで提供される。

 

4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

5~10月:大型のロブスター、マンゴスチンやランブータンなどの熱帯フルーツが旬を迎える。タイ全体では、ドリアン、ライチ、マンゴーなども旬。7月28日は現国王ラーマ10世の誕生日で、バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。9~10月には「ベジタリアン・フェスティバル」が開催。島中が「斎(ジェー)」と呼ばれる菜食料理に染まるほか、「顔に鉄串を刺す」などの「苦行儀式」を見ることができる。この時期は西海岸に波が立つため「カタ・ビーチ」などを中心に世界中からサーファーが集まる。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

ATM 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。

 

タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。

 

トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。

 

バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。

 

上記全てで現在は配車アプリが主流。

配車アプリ タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」
交通カード 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。
コンタクト用品 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。
生理用品 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「セブンイレブン」が圧倒的

 

■スーパー
「Big C」「Lotus’s」

 

■ドラッグストア
「Boots」「Watsons」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、タイ最大のカフェチェーンの「Cafe Amazon」や、ピザの「ザ・ピザ・カンパニー」が人気。世界的チェーンではケンタッキーが圧倒的で、マクドナルドやスタバも多い。日本食も充実していて「やよい軒」と「8番らーめん」は全土に展開しており、バンコクなら「すき家」や「スシロー」もある。

犯罪 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

 

■バンコクの高度な病院
バンコク病院」:タイ最大手の総合病院で、24時間日本語対応可能。/「サミティヴェート病院」:日本人が多く住むスクンビット地区にあり、日本語対応可能。/「バムルンラード病院」:国際的なJCI認証を受けた高級病院で、日本語対応可能。

緊急電話番号 ・観光警察:1155

・24時間対応で英語も通じる
・救急:1669
・消防:199

チップ 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี
サワッディー

 

②こんにちは。
สวัสดี
サワッディー

 

③こんばんは。
สวัสดี
サワッディー

 

④ありがとう。
ขอบคุณ
コープクン

 

⑤さようなら。
ลาก่อน
ラーゴーン

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)
  ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)
  ไม่ใช่(マイチャイ)

日本大使館 公式HP
タイの絶景一覧 タイの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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個別のガイド記事です。

 

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1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。

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