
シー・アクアリウムは、2014年までギネスブックに登録されていた世界最大級の水族館で、800種類、10万匹以上の海洋生物を見ることができます。2025年7月に大規模な改修工事が行われ「シンガポール海洋水族館」としてリニューアルオープン。なんと、それまでの3倍もの面積に拡張されました。こちらのページでは様々なアクセス方法についてご紹介します。観光の見どころは「シー・アクアリウム②」をご覧ください(^^)
「シー・アクアリウム①様々なアクセス」:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
2・まずはMRT「ハーバーフロント駅」へ
3・セントーサ・エクスプレス(モノレール)で行く
4・専用バスで行く
5・徒歩で行く
6・シンガポール・ケーブルカーで行く
7・路線バスで行く
8・タクシーやGrabで行く
9・コメント欄
10・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はシンガポール。国の面積は東京23区と同じくらいですが、近年めざましい発展を遂げていて、日本人にも大人気の旅行先です。人口は約560万人。
最寄りの空港はシンガポール・チャンギ国際空港(SIN)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちら。市内へのアクセスは「シンガポール空港から市内への移動」をご覧ください。
旅行者が宿泊するエリアは2つに集中しています。1つは「シティホール周辺」の「シティ地区」、もう1つは「マリーナ・ベイ・サンズ」などがある「マリーナ地区」です。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はシンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セントで、本日のレートはこちら。
クアラルンプールからシンガポールへのアクセスは、ネットで一括検索できます。
まずはMRT「ハーバーフロント駅」へ
photo by:.Martin.
シーアクアリウムは「セントーサ島」の「リゾート・ワールド・セントーサ」の中にあります。セントーサ島へは、まずMRTの「ハーバーフロント駅」へ行きます。MRTの乗り方は「シンガポール空港から市内への移動」をご覧ください。
左下の赤で囲んだ部分が「ハーバーフロント駅」。「ノースイーストライン(紫)」と「サークルライン(オレンジ)」の駅です。ここから様々な行き方に分かれます。
セントーサ・エクスプレス(モノレール)で行く

photo by:Jpatokal
ハーバーフロント駅に直結した「ビボ・シティ」というショッピングセンターの3階にある「セントーサ・ステーション駅」に行き「セントーサ・エクスプレス」というモノレールに乗車します。降車駅は「リゾート・ワールド・ステーション駅」。2019年に駅名が変わりまして、以前は「ウォーターフロント駅」でした。
■リゾート・ワールド・ステーション駅からシーアクアリウム
■セントーサ・エクスプレス
・7~24時まで運行
・4~8分に1本
・料金:4S$(1日有効)
・公式HP
ハーバーフロント駅の「C出口」を出て「RWS8」というバスに乗ります。駅構内の案内板も「RWS8」で表示がされています。降車場所は「リゾートワールド・セントーサ」で、所要時間は約10分です。
■RWS8バス
・5時45分~24時頃まで運行
・5~15分に1本
・料金:1S$(往復)
ハーバーフロント駅とセントーサ島は、「セントーサ・ボードウォーク」という「動く歩道」でつながっています。長さは約600mで、料金は1ドルです。24時間通ることが出来ますが、動く歩道は7時~24時までです。
■セントーサ・ボードウォーク
・料金:1S$
・チケット売り場:9~22時
・24時間通行可能
・動く歩道:7~24時
「シンガポール・ケーブルカー」は2つの路線があります。1つはシンガポール島とセントーサ島を結ぶ「マウントフェーバー・ライン」。もう1つがセントーサ島を東西に横断する「セントーサ・ライン」です。移動手段というより1つのアクティビティという感じです(^^) 停車駅は下のイラストのとおりで「マウントフェーバー駅」-「ハーバーフロント駅」-「セントーサ駅」です。

出典:https://www.visionsoftravel.org
| チケット | 大人 | 子供 |
|---|---|---|
| 2路線 | 35S$ | 25S$ |
| マウントフェーバー・ライン | 33S$ | 22S$ |
| セントーサ・ライン | 15S$ | 10S$ |
■シンガポール・ケーブルカー
・月~木、日:8時45分~22時
・金~土:8時45分~24時
・公式HP
「SBSトランジット」の「123番バス」が、シンガポール島とセントーサ島を結んでいます。入島料は不要で、通常のバス料金が適用されます。とても安くて、例えば「オーチャードエリア」からで片道2S$程度です。両端の駅は、シンガポール島の「ブキッメラ・バスターミナル」と、セントーサ島の「ビーチステーション・バスターミナル」になります。
・Grab:15~20S$
以上になります(^^) 続きまして「シー・アクアリウム②観光の見どころ」をご覧ください。
シンガポールは日本語で予約できる現地ツアーも多いです。詳細はこちらからご覧ください。
| ビザ | 30日以内の観光は不要
到着日の3日前からチェックインまでに、電子入国カードの「SG Arrival Card(SGAC)」の提出が必要。以前は機内や空港到着時に紙で記入していた「入国カード」を電子化したもので、完了画面のスクショを撮っておくとスムース。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6か月以上が必要 |
| 治安 | 海外安全情報:シンガポール |
| ガイドブック | シンガポールのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-シンガポール(約8時間) |
| この場所の
ベストシーズン |
3~8月:湿度は通年高いが、一応この時期が乾季にあたる。雨が比較的少ないため、マリンスポーツやナイトサファリなどを快適に楽しめる。6~7月は「グレート・シンガポール・セール(GSS)」という「国を挙げた最大級のセール期間」で、ショッピングモール、ブランド店、ホテル、レストランなどが一斉に値下げを行う。7月には「シンガポール・フード・フェスティバル」もあり、多民族国家の食文化を一堂に体験できる。8月9日は「ナショナル・デー(独立記念日)」で、壮大なパレードと花火が打ち上がる。また、6~8月は「ドリアンの王様」と称される「猫山王(マオサンワン)」が旬を迎える。
1~2月:「旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)」なので、街中が赤色の装飾で埋め尽くされ、チャイナタウンの熱気が最高潮に達する。 |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| 通貨とレート | シンガポール・ドル(通貨コード:SGD、記号:S$)で、補助通貨は「シンガポール・セント(S¢)」。1ドル=100セント。
|
|---|---|
| ATM | 日本同様、安定して安全に使える。ただ、キャッシュレス化が進んでいるため、現金を使う機会は少ない。 「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「Singtel」「StarHub」「M1」。通信技術が高い上に、国土が狭いので、eSIMが「世界最高レベルに機能している国」。どこでも5Gがつながる。 |
| タクシー | 完全メーター制。安全性も高く、観光客相手のボッタクリも基本的には無い。流しのタクシーも心配ないが、現在は配車アプリが主流。 |
| 配車アプリ | 「Grab」が最大手。「Gojek」「TADA」「Ryde」なども広く利用されている。 |
| 交通カード | 「EZ-Linkカード」と「NETS FlashPay」があり、日本の「Suica」と「Pasmo」のようなもの。MRT(地下鉄)やバスに利用でき、空港発を含む。また、コンビニやホーカー(屋台)でも利用可能。カード代は返金不可だが、残高は駅の窓口やコンビニで返金してくれる。ただ、クレジットカードやスマホのタッチ決済が可能なため、必要性は低くなっている。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 世界トップクラスの普及度で「現金お断り」の店も多い。クレジットカードやスマホのタッチ決済(GooglePayやApplePayなど)のほか、日本の「PayPay」にあたるQRコード決済「SGQR」も普及しており、屋台でもキャッシュレス決済が可能。 |
| トイレ | 日本同様の清潔さ。紙も流せる。 |
| 喫煙 | 世界で最も規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は喫煙所以外は禁煙。吸いたい場合は必ず確認すること。1箱16SGD~。電子タバコの持ち込み・使用は厳禁で、高額な罰金や逮捕の可能性がある。 |
| コンタクト用品 | 容易に購入可能 |
| 生理用品 | 容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「7-Eleven」「Cheers」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
■軽食
「カヤトースト」:カリカリに焼いた薄切りのパンに「カヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作った甘いジャム)」と厚切りの有塩バターを挟んだサンドイッチ。単品ではなく「半熟卵」と「コピ(練乳入りコーヒー)」をセットで注文するのが現地流。/「カレーパフ」:シンガポール版のカレーパイ。具材は、スパイシーに味付けされたジャガイモ、鶏肉、茹で卵のスライスなどが基本だが、近年はバリエーションが激増していて楽しい。
■ファーストフード |
| 犯罪 | 世界で最も安全な国の一つ。むしろ「自分がルールを破って処罰される」ことがないように注意。ガムの持ち込み、ポイ捨て、公共の場での飲酒、不適切な言動(わいせつ行為や侮辱)には「鞭打ち刑」を含む重罰が科される。また、デング熱に注意が必要。マラリアや狂犬病のリスクはほぼ無い。 |
| 緊急電話番号 | ・警察:999/救急・消防:995
・英語が通じる |
| チップ | 基本的に不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:230V
|
| 現地で使える
マレー語 |
公用語は英語・中国語・マレー語・タミール語
①おはよう。
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| シンガポールの
絶景一覧 |
![]() |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。








































