
アムリットサルはパキスタンとの国境付近に位置し、ラホールとの国境超えルートとして昔から旅人には有名な街でした。こちらのページでは、アクセスや国境超えの方法についてご紹介します。池の中に浮かぶ黄金の寺院「ハリマンディル・サーヒブ」などについては「アムリットサル②」をご覧ください(^^)
「アムリットサル①アクセスと国境超え」徹底ガイド:目次
1・拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨
1-1:アムリットサル
1-2:ラホール
2・アムリットサル空港から市内
2-1:無料シャトルバスで行く
2-2:タクシーで行く
2-3:空港送迎で行く
3・デリーからのアクセス
4・ラホールへの国境超え
5・コメント欄
6・観光の基本情報
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
アムリットサルはサンスクリット語で「生命の水の貯水池」という意味があり、16世紀後半にシク教徒によって築かれました。人口は約120万人。
最寄りの空港はアムリットサル国際空港(ATQ)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はインド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。
インドのオートリキシャー(トゥクトゥク)の相場は「2~3kmで100ルピー」です。稀に異常に安いときはあるのですが、この相場より高い場合はボッタクリなので、「私はインドに住んでいて相場を知っている」と言って交渉してみてください。ただ、山岳地帯など辺境の地の場合は相場より高くなるので、現地で聞き込みを行ってくださいm(_ _)m
ラホールは南アジア屈指の世界都市で、インドとの国境付近にあります。2010年代にはタリバンによる自爆テロが頻発した時期もあり、訪れる際は最新の情報確認が必要な場所です。人口は約1040万人。
最寄りの空港はラホール空港(LHE)。最新の就航路線はこちら。格安航空券はこちらです。空港から市内への移動は「ラホール:徹底ガイド」をご覧ください。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はパキスタン・ルピー(通貨コード:PKR、記号:Rs)。補助通貨は「パイサ(P)」ですが流通していません。1ルピー=100パイサで、本日のレートはこちら。
アムリットサル空港から市内
photo by:jliptoid
空港は市内中心部から北西に約11km離れています。市内への移動方法は、昼間なら無料のシャトルバスがあり、夜間はタクシーになります。また、空港送迎サービスもあります。
空港バスはどこでもありますが「市内中心部まで無料」というのは珍しいですよね。このバスは本来はシク教徒のために運行されているもので、信者がスムースに巡礼できるように、「空港~アムリットサル駅~ハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)」をつないでいます。しかし、そこは太っ腹なシク教。外国人観光客にも使わせてくれるので本当にありがたい話です(*´∀`*)
・料金:500~700ルピー
空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。
デリーからのアクセス
■ニューデリー駅
photo by:Superfast1111
ニューデリー駅からアムリットサル駅への直通列車が出ています。
・1日8本程度
・4時~16時半頃まで運行
・所要時間:6~8時間
・料金:270ルピー~
■アムリットサル駅
photo by:Nilesh Shatalwar
ラホールへの国境超え
■アムリットサルのバスターミナル
アムリットサルからラホールは定番の国境超えコースです。まずはアムリットサルのバスターミナルから「アタリ、ワガボーダー(ワガ国境)行き」のバスに乗ります。料金は40ルピー。ハリマンディル・サーヒブ前からオートリキシャーだと約300ルピーです。
インドルピーが残っていて、かつインドに戻らない場合、ラホールのレートは悪いので、インドでほとんどドルにしておくのがオススメです(^^) ただ、バスの終点から国境までは約3kmあるためリキシャに乗ります。これが約50ルピーです。
■国境
無事入国すると、観光列車みたいな乗り物でターミナルへ連れて行ってくれます。乗らなくても歩いていける距離ではあります。ターミナルからラホールへは、オートリキシャーで約500パキスタン・ルピーからです。ラホールで日本円は両替可能です。
ちなみに「ワガ国境」は非常に面白い場所です。毎日、日没時に両国の国旗を降ろす「フラッグ・セレモニー」が行われているのですが、それが「インド vs パキスタン」の「威嚇合戦」「セレモニー合戦」みたいになっているんです。これが大人気で、インド側・パキスタン側それぞれ多数の人が集まって毎日お祭りのようになっています。

時間になると男たちが「オーーーーーーー」と息の続く限り叫びます。その叫びが終わると太鼓がドンドコドンドコ鳴り出して、それぞれ兵士が国境にズンズン行進していきます。説明されても伝わりづらいと思いますので動画をご覧ください。これを見ると「…仲良いじゃん…」と思うと思います(^^;)
■パキスタン側(最初から)
■インド側(01:38~)
以上になります(^^) 続きまして「アムリットサル②ハリマンディル・サーヒブ」をご覧ください。
アムリットサル日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | ・日本-デリー(約9時間半)
・デリー-アムリットサル(約1時間15分) |
|---|---|
| ベストシーズン | 11月~3月 |
| 治安 | 海外安全情報 インド |
| ガイドブック | インドのガイドブック |
| ビザ | ビザかeVISAの取得が必要 |
| パスポート残存期間 | 入国時6ヶ月以上。未使用査証欄2ページ以上。 |
| 時差 | -3時間半(サマータイム無し) |
| チップ | ツアーガイドなど:100~500ルピア |
| 日本への電話 | 00(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるヒンディー語 | ①おはよう。
スプルバート(ナマステでOK)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ。 |
| 電圧とプラグ | 220~240V
|
| 通貨とレート | インド・ルピー(通貨コード:INR、記号:₹)で、補助通貨は「パイサ(Paisa)」。1ルピー=100パイサ。
|
| 日本大使館 | ・HP |
| インドの絶景一覧 |
アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m
■赤のアイコン
個別のガイド記事です。
■その他の色のアイコン
1つの国に同系統の場所が複数あるときや、多くの見どころが集中している大都市などは、1つのページで複数の場所をご紹介していて、それらが同じ色になっています。青、緑、紫…など様々な色がありますが、まとまりを分かりやすくしているだけで、色ごとに意味が異なるわけではありません。









































