セノーテ・スイトゥンへの行き方と見どころ

 

セノーテ・スイトゥンは、天井にぽっかり空いた穴からスポットライトが差し込むセノーテで、2019年にイッテQでみやぞんさんが訪れて有名になりました。近くにはチチェン・イツァ、セノーテ・イキルなどもあり、ツアーで周るのもオススメです(^^)

 

 

「セノーテ・スイトゥン」徹底ガイド:目次

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拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

チチェンイツァへの行き方と見どころ 

 

バジャドリドはチチェン・イツァ最寄りの街で、メキシコ政府の観光局が「魔法のように魅惑的な場所」という視点で選んだ「プエブロ・マヒコ」の1つに選ばれています。16世紀にスペイン人が築いた街なのでコロニアルな雰囲気が残っています。人口は約5万人。空港から市内への移動やカンクンからのアクセスは「チチェン・イツァ①各地からのアクセス」をご覧ください。

 

最寄りの空港は2つあります。格安航空券はこちらです。

■カンクン国際空港(CUN)
就航路線一覧

 

■マヌエル・クレセンシオ・レホン国際空港(MID)/メリダ
就航路線一覧

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はメキシコ・ペソ(通貨コード:MXN、記号:M$)で、補助通貨は「センタボ(c)」。1ペソ=100センタボで、本日のレートはこちら。

 

 

 

セノーテ・スイトゥン

 

 

バジャドリドから東に車を走らせること約15分、リビエラ・マヤには無い壺型セノーテに到着します。

 

 

近年SNSを通して人気が出ているので周辺も整備が進んでいます。

 

■セノーテ・スイトゥン
・営業時間:9時~17時
・料金:120ペソ
現地のセノーテ専用HP

 

入場料を払ったら、セノーテまでは階段を降りてすぐです。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

ウソのように見事な穴が空いてスポットライトが差してますねΣ(゚∀゚ノ)ノ 泉の中心にはステージが造られていて、スポットライトを全身で浴びることが出来るようになっています。ステージからの眺めはこちら。

 

 

真上に穴が空いてますから、ベストな時間帯は12時過ぎです。ただ、そもそも季節によって太陽の高さが違うため、ステージに光があたるのは5月~8月のみになります。南中高度が高い夏の間ということです。

 

逆に10時~12時にはマヤ人のコスプレをしたスタッフが現れて、ショーを行ったり、一緒に写真を撮らせてくれたりします(*´ω`*)

 

 

このセノーテはスノーケリングが可能ですが、透明度が低いため水中での「光のカーテン」は全く見えません。光のカーテンは基本的にカンクン~トゥルムにかけてのセノーテで見られます。詳細は「セノーテはこれで完璧!! スゴいセノーテ23選」をご覧ください。

 

 

スポットライトにこだわる場合、ハイシーズンには長蛇の列が出来ますので早めにスタンバイするのがオススメです。スポットライトにこだわらなければ上記の時間を外せば人がいない状態で撮影できます。

 

セノーテ・スイトゥンへの行き方と見どころ

 

以上になります。絶景のスポットライトを見られるセノーテ・スイトゥン。ぜひ行ってみてください(^^) また、そのほかのセノーテについては「セノーテはこれで完璧!! スゴいセノーテ23選」をご覧ください。

 

セノーテは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「セノーテ・スイトゥン」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

観光の基本情報

この場所へのフライト例

・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-メリダ(約2時間)

この場所のベストシーズン

※ここでは「バジャドリド周辺のタテ型セノーテ(セノーテ・イキルなど)」と「チチェン・イツァ」について記載しています。「カンクンからトゥルムの東海岸沿い/コスメル島/イスラ・ムヘーレス/ピンクレイク」のベストシーズンについては「グランセノーテ:徹底ガイド」などをご覧ください。

 

■11~2月
気候的なベストシーズン。日中は24~28度前後。乾季で湿度が低く、チチェン・イツァを快適に観光できる時期。バジャドリド周辺のタテ型セノーテも、雨が少ないため透明度が高い水の中で泳ぐことができる。食べ物では、ユカタン名物の「コチニータ・ピビル」や「ソパ・デ・リマ」を味わえる。

 

■3月・9月
観光的なベストシーズン。日中は30~34度前後と暑いが、春分と秋分の前後でのみ、チチェン・イツァの「エル・カスティージョ」に「ククルカンの影」が現れる。古代マヤ文明の高度な天文学を体感できる貴重な時期。食べ物では、バジャドリド名物の「ロンガニサ」や、暑さを和らげる「フルーツジュース」が美味しい時期。

 

■5~8月
セノーテのベストシーズン。日中は32~36度前後で非常に暑いが、この周辺のセノーテは「セノーテ・イキル」のような「タテ型」が多いため、真上から強い日光が差し込むことで、スポットライトや光のカーテンなどの幻想的な光景が生まれる。特に正午前後はタテ穴の底まで光が届くため、多くの人で混雑する。ただ、酷暑なためチチェン・イツァ観光は早朝に済ませるのが鉄則。食べ物では、マンゴーなどのトロピカルフルーツが旬を迎える。

メキシコ旅行の基本情報

2026年初頭時点での「メキシコ旅行において知らないと詰む or 大損する必須の最新情報」を、ビザやトラベルカレンダー、SIMカードや配車アプリ、言語や喫煙事情まで、29項目で徹底的にまとめましたので「メキシコの基本情報と絶景一覧」のページからご覧ください。日本で一番詳しく実用的な情報になっております。また、当サイトに掲載している129カ国については、全て同じ項目で最新の基本情報をまとめているので、海外周遊旅行や世界一周をする際に、ぜひご活用くださいm(_ _)m

 

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