メトロポール・パラソルへの行き方

 

セビーリャは「世界三大聖堂」の1つに数えられる「セビーリャ大聖堂」や、巨大なキノコのような商業施設「メトロポール・パラソル」など様々な見どころがあります。こちらのページでは各地からのアクセスについてご紹介します。観光の見どころについては「セビーリャ②」をご覧ください(^^)

 

 

「セビーリャ①各地からのアクセス」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

メトロポール・パラソルへの行き方 

 

拠点の街はセビーリャ。アンダルシア州の州都で「セビージャ」「セビーリャ」「セビリャ」などと発音されます。闘牛やフラメンコの本場であり、スペイン南部の中心地として機能しています。人口は約150万人。

 

最寄りの空港はセビリアの「サンパブロ空港(SVQ)」。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セントで、現地では「エウロ」「センティモ」と呼ばれています。本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Sevilla Congress

 

空港は市内から北東に約10km離れています。市内への移動方法は、空港バス、タクシー、空港送迎の3つです。空港の地上交通のページはこちら。また、セビーリャには観光パスが複数あります。セビーリャ市の公式観光HPで、いくつかオススメが紹介されているのでご覧ください(^^)

 

「セビーリャ①各地からのアクセス」徹底ガイド:【旅の大事典】
出典:公式HP

 

「EA」と呼ばれるシャトルバスが、空港と市内中心部のアルマス広場をつないでいます。途中で、高速列車の「AVE」などが発着する「サンタ・フスタ駅」など、市内の主要地点で停車してくれます。

・30分おきに運行
・片道:4ユーロ/往復:6ユーロ

 

・市内中心部は定額制
・月~金:7~21時:22ユーロ
・それ以外:24.75ユーロ
・所要時間:15~20分

 

「セビーリャ①各地からのアクセス」徹底ガイド:【旅の大事典】

 

空港送迎は色々あります。詳細は画像のリンクからご覧ください。

 

 

マドリードからセビーリャ

バスで行く
メトロポール・パラソルへの行き方
photo by:Antonio Vera

 

マドリードからセビーリャのバスターミナルまで「Socibus(ソシブス)」という長距離バスが出ています。マドリードでは空港から乗ることも出来ますし、南バスステーションから乗ることも出来ます。

・1日5本程度
・所要時間:6時間~6時間半
・料金:39ユーロ

 

■マドリードの南バスステーション
メトロポール・パラソルへの行き方 

 

セビーリャには、鉄道駅とバスターミナルが2つずつあります。長距離バスターミナルは「アルマス広場」のバスターミナルです。

 

■セビーリャのバスターミナル
ネルハ洞窟への行き方 
photo by:Gzzz

 

 

スペインのクリスタルパレスへの行き方 

 

マドリードのアトーチャ駅からセビーリャへの直通列車が出ていて、普通の列車から高速列車まで様々です。注意点として、アトーチャ駅は2つの駅が隣接しており、行先によって使う駅が変わります。セビーリャへは「プエルタ・デ・アトーチャ駅」を使います。

■アトーチャ・セルカニアス駅
グアダラハラやアランフェスなど「近隣へ向かう電車」が発着。

 

■プエルタ・デ・アトーチャ駅
セビーリャ、バレンシア、トレド、など「長距離電車」が発着。

 

セビーリャの到着駅は「サンタフスタ駅」です。

 

■サンタフスタ駅
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Metro Centric

・所要時間:2時間40分~3時間10分
・料金:30~100ユーロ
公式HP

 

 

コルドバからセビーリャ

バスで行く
■コルドバのバスターミナル
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Amoluc

 

コルドバのバスターミナルと駅は隣接しています。セビーリャのバスターミナルは上記と同じです。

・バス会社:ALSA
・1日7本
・所要時間:約2時間
・料金:14~17ユーロ

 

■コルドバ駅
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Gzzz

 

コルドバから上記のサンタフスタ駅へ、様々な列車が出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:約1時間
・料金:15~40ユーロ

 

 

グラナダからセビーリャ

バスで行く
■グラナダのバスターミナル
 

 

グラナダのバスターミナルから、上記のセビーリャのバスターミナルへ直通バスが出ています。グラナダのバスターミナルは市内中心部から離れていますが、「33番」の路線バスでカテドラル前から1本で行くことができます。バスターミナルまでの所要時間は約20分、料金は一律1.4ユーロです。

・1日10本程度
・所要時間:約3時間
・料金:約30ユーロ

 

■グラナダ駅
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Andreuvv

 

グラナダ駅から、上記のサンタフスタ駅へ直通列車が出ています。市内からグラナダ駅へは、「4番」の路線バスで、カテドラル前から1本で行くことができます。1.5kmくらいなので徒歩で行くこともできます。

・1日4本程度
・所要時間:約3時間
・料金:30~50ユーロ

 

 

マラガからセビーリャ

バスで行く
■マラガのバスターミナル
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Tyk

 

マラガのバスターミナルから、上記のセビーリャのバスターミナルへ直通バスが出ています。

・1日6本程度
・所要時間:2時間半~3時間半
・料金:25ユーロ

 

■マラガ駅
メトロポール・パラソルへの行き方 
photo by:Bogdan Migulski

 

マラガ駅から、上記のサンタフスタ駅へ列車が出ています。

・1日10本程度
・所要時間:2時間~3時間半
・料金:25~50ユーロ

 

以上になります(^^) 続きまして「セビーリャ②観光の見どころ」をご覧ください。

 

セビーリャは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「セビーリャ①各地からのアクセス」徹底ガイド:【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ シェンゲン協定加盟国。90日以内の観光はビザ不要。
パスポート残存期間 「シェンゲン協定加盟国からの出国予定日」から3ヶ月間以上が必要。
治安 海外安全情報:スペイン
ガイドブック スペインのガイドブック
航空便例 日本-マドリード(約15時間)
この場所の

ベストシーズン

4~5月:セマナ・サンタ(後述)と、その2週間後に開催されるセビーリャの春祭り(Feria de Abril)がハイライト。伝統衣装を纏った人々が馬車で街を駆け、特設テント(カセータ)で深夜まで踊り明かす、スペインで最も華やかな祭り。

 

【スペインのクリスマスについて】
世界で最も長く「クリスマスのピークが続く国」。12月22日に世界最大級の宝くじ「エル・ゴルド」の抽選が行われクリスマスシーズンがスタートし、1月6日(公現祭)まで続く。これ自体はヨーロッパの他国でも見られる流れだが、スペインは期間が長いだけでなく「12月28日のエイプリルフール的な祝祭(聖無辜の記念日)」や「1月5日の巨大パレード(カバルガータ)」など、国民総出の大型行事が続くため、他国より「終わらない」印象を強く与える。

 

また、プレゼントのタイミングが特徴的。多くの国では「24日や25日の夜にサンタクロースがプレゼントを運んでくる」が、スペインでは「1月5日の夜に三賢者が運んでくる」。そして、全てが終わった7日から各地で大型バーゲン・セールが始まるのも残酷かつ面白い文化。スペイン独自のクリスマスを味える最高の場所は下記。

 

■マドリード
欧州でも有数の豪華なイルミネーションに包まれる。「マヨール広場」では市内最古かつ最大のクリスマスマーケットが開催され、伝統的な「ベレン(キリストの誕生を再現したジオラマ)」や「カガネル(トイレ中のポーズをとった人形)」が所狭しと並ぶ。「ナヴィルス(Naviluz)」という「イルミネーションを巡る専用の2階建てオープンバス」が運行され、11月中の予約が必須。

 

■バルセロナ
カタルーニャの文化が色濃く出る。バルセロナ大聖堂の前では、1786年から続く最古のマーケット「サンタ・リュシアの市」が開催され「カガ・ティオ(お菓子を出す丸太の人形)」など、この地ならではのアイテムが見つかる。もちろんサグラダ・ファミリアのマーケットも唯一無二の空間で素晴らしい。

 

■セビーリャ
よりクラシックなクリスマスを体感できる。セビーリャは「ベレンの聖地」で、教会だけでなく王宮、市庁舎、銀行、修道院、さらには警察署や一部の老舗商店までもが、オリジナルのベレンを一般公開し、それをスタンプラリーのように巡るのが冬の風物詩。また、修道院は尼僧が作る伝統菓子(ポルボロンなど)を買い求める人々で賑わう。

 

■マラガ
「ラリオス通り」などで「光と音のショー」が毎晩行われ、近年では「欧州で最も美しいクリスマス」の1つとして認知されており、国内外から多くの観光客が集まる。

 

【スペインのセマナ・サンタについて】
「イースター(復活祭)の一週間前」を意味する「聖週間」のこと。スペインを筆頭にラテンアメリカの国々で盛大に祝われ、厳粛な儀式や、キリスト像を乗せた巨大な「パソ(山車)」を担いで練り歩く大規模な「プロセッション(行列)」が行われる。

 

特にアンダルシア地方が有名で、特徴はその「身体性」。他国は台車を使うことが多いが、スペインでは数100キロ~1トンを超える祭壇をコスタレロス(担ぎ手の男たち)が担いで進み、この「肉体的な苦行」が観衆の心を打つ。さらに、進行方向のバルコニーから突然即興のフラメンコ聖歌が響き渡る「サエタ(聖歌自体や、その文化を指す言葉)」はスペイン独自のもの。この音楽・芸術・身体性の融合が、他国の厳かな行列にはない「激しい情熱」を生む。

 

セビーリャのセマナ・サンタの観覧席は「数世代先まで予約済み」と言われるほどで、「マラガ」のそれも匹敵する人気。ただ「エンターテインメント化の行き過ぎ」の声もあり、より「伝統的な厳かさと神秘さ」を求めるなら、「サモラ(Zamora)」や「クエンカ(Cuenca)」がオススメ。闇夜の中、松明の光と重苦しい太鼓の音だけが響く「沈黙の行列」が行われる。特に「宙吊りの家」で有名な断崖絶壁の街・クエンカは、狭く入り組んだ坂道をパソが進み、夜の崖にライトアップされた行列が浮かび上がる幻想的な光景を見られる。ヨーロッパの他国でセマナ・サンタが有名な場所は下記。

 

■シチリア島(イタリア)
「閉鎖的な信仰儀式」としての色合いが強く、「中世の闇」を感じさせる「不気味なほどの厳粛さ」が特徴。

 

■ギリシャ
正教会の「パスハ(復活祭)」は、西欧のカトリックの「復活祭+聖週間」を指し、日程も内容も異なるが、真夜中に一斉に火を灯す「光の演出」が圧巻。

時差 ■本土

・3月下旬~10月下旬:-7時間
・10月下旬~3月下旬:-8時間

 

■カナリア諸島
・3月下旬~10月下旬:-8時間
・10月下旬~3月下旬:-9時間

空港に到着したら
通貨とレート ユーロ(通貨コード:EUR、記号:€)で補助通貨はセント(¢)。1ユーロ=100セント。

 

ATM 都市部では問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、銀行併設ATMを使うこと。地方や離島はATMが無い町や村もあり、あっても故障・通信障害・現金切れなどで使えないことは珍しくなく、使えても営業時間が8~14時と短いことが多いため注意。キャッシュレス化は進んでいるが「現金不要」とは言えない国なので、最低限の現金は必須。
SIMカード 大手は「Movistar」「Orange」「Vodafone」。eSIMも普及している。
タクシー 空港発を除き完全メーター制。流しも安全で普通に使われており、観光客相手のボッタクリなども無い。公認タクシーは都市によって色が異なり、マドリード「白に赤い斜線」、バルセロナ「黒と黄色」など。
配車アプリ 「Cabify」が最も普及している。ついで「Uber」や「Free Now」。
交通カード マドリードの「Multi Card」、バルセロナの「T-mobilitat」などがあり、空港からの電車・地下鉄・バス全てに利用可能。カード代や残額の返金は原則不可。他にも主要な観光都市では公共交通機関の乗り放題パスなどがあるので、長く滞在する人は利用価値あり。バス車内はほぼ現金支払い不可になっている。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 普及率は高い。ただ最低限の現金は必須。
トイレ 比較的清潔で紙も流せる。観光地の公衆トイレは有料が多い(タッチ決済)。
喫煙 屋外なら比較的寛容だが、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5~6ユーロ。
コンタクト用品 容易に購入可能
生理用品 容易に購入可能
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「OpenCor」

 

■スーパー
「Carrefour」「Alcampo」「Mercadona」

 

■ドラッグストア
「Farmacia」「Druni」「Primor」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

タパス:小皿料理。ボカディージョ:スペイン風サンドイッチ。チュロス。

 

■ファーストフード
マクドナルドやバーガーキングのほか、国産チェーンの「Pans & Company」のサンドイッチが人気。

犯罪 スリ・引ったくりが欧州最悪レベルで、ケチャップ強盗も根強くある。また、バルセロナの一部の地域では中南米で多い「首絞め強盗」も発生するため、夜間や人通りが少ない場所では出歩かないこと。
緊急電話番号 警察・救急・消防:112(英語が通じる)
チップ 基本的には不要
電圧とプラグ ・電圧:230V

コンセントタイプ

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.
ブエノス ディアス

 

②こんにちは。
Hola.
オラ

 

③こんばんは。
Buenas noches.
ブエナス ノチェス

 

④ありがとう。
Gracias.
グラシアス

 

⑤さようなら。
Adiós.
アディオス

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.
シ・ノー

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.
キエロ イル ア ~

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.
キエロ エスト

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?
クアント クエスタ?

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?
マス バラト ポル ファボール?

日本大使館 公式HP
スペインの絶景一覧 スペインの絶景

 

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