チェンマイへのアクセスと空港から市内

 

ワット・プラプッタバート・スッターワートは「天空の寺院」として有名で、タイ国内から大勢の人々が訪れます。ただ、日本での知名度は非常に低いので、コアな旅をしたい人にオススメです(^^)

 

 

「ワット・プラプッタバート・スッターワート」徹底ガイド:目次

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

ランパーン
ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ 

 

ランパーンは、7世紀頃にモン族が建国した「ハリプンチャイ王国」の副都でした。クメール王朝やビルマ王朝のなど様々な勢力に支配されたため、街には建築をはじめ独特の文化が根づいています。また、タイで唯一馬車が走っている街で、「花馬車」と呼ばれ観光客に人気です。県としての人口は74.5万人。

 

最寄りの空港はランパーン空港(LPT)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

チェンマイへのアクセスと空港から市内 

 

チェンマイは山岳地帯にあり、人口の13.4%をモン族、タイヤイ族、ビルマ族などの少数民族が占めています。「ランナー文化」と呼ばれるタイ北部独自の文化が育っていて、タイ芸術の中心地になっています。人口は約27万人。

 

最寄りの空港はチェンマイ国際空港(CNX)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです。空港から市内への移動などは「チェンマイ①アクセスと市内交通」をご覧ください。

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。

 

 

 

ランパーン空港から市内

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ 
photo by:Chanontoo

 

空港は街に隣接していて、タクシーですぐです(^^)

・所要時間:約10分
・料金:約100バーツ

 

 

チェンマイからランパーン

電車で行く
■チェンマイ駅

チェンマイへのアクセスと空港から市内 
photo by:CEphoto, Uwe Aranas

 

チェンマイ駅からランパーン駅へ直通列車が出ています。

・1日1本程度
・所要時間:約2時間半
・料金:60~1000バーツ

 

■ランパーン駅

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ 
photo by:Xufanc

 

「ワット・プラプッタバート・スッターワート」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

チェンマイの第3バスターミナルから、上記のランパーン駅へバスが出ています。ランパーンにはバスターミナルもあるので、そちらへ行くバスもあると思います。

・1日6本程度
・所要時間:約2時間
・料金:100~200バーツ

 

■ランパーンのバスターミナル

「ワット・プラプッタバート・スッターワート」徹底ガイド 【旅の大事典】 

 

 

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセス

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ

 

ワット・プラプッタバート・スッターワートは、山の上に造られた「天空寺院」で、チェンマイからだと南北にグルっと迂回することになります。アクセスは大きく3通りで「レンタカーやバイクで自分で行く」「日帰りツアー」「公共交通機関でランパーンまで行き、ソンテウをチャーター」になります。日帰りツアーはランパーンの観光が含まれるのが普通で、上記の花馬車などを体験できます(^^)

■チェンマイ発の日帰りツアー
・3000~4000バーツ

 

■ランパーンでソンテウチャーター
・1000~1200バーツ

 

 

ワット・プラプッタバート・スッターワート

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ 

 

ランパーンの街を出て1時間15分ほど車を走らせると、山の麓に到着します。そこで「登山口までの送迎専用ソンテウ」を含めた入場料を支払います。公式facebookはこちら(^^)

■営業時間
・月~金:7時半~16時
・土日祝:7時~16時

 

■ソンテウ+入場料
・外国人:490バーツ

 

「ワット・プラプッタバート・スッターワート」と非常にややこしい名前ですが、実は昔は「ワット・チャルーム・プラキアット・プラジョムクラオ・ラーチャヌット、ワット・プラバート・プー・パーデーン」と呼ばれていたそうですΣ(・∀・;) タイの人なら簡単に覚えられるものなのでしょうか…?それとも寿限無寿限無~的なことなのでしょうか…?

 

■ソンテウの下車ポイント

 

約3kmソンテウで進んだら、下車して頂上まで約1km歩きます。最初300mほどは平坦な道なのですが、途中から階段が登場します。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。

 

 

ヤバイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ これが約700m続くので体力的にはかなり疲れます。しっかりしたクツを履いて、飲料水や携行食を忘れずに持っていってください。

 

 

そして、頂上に到着です。ここからは絶景の連続ですよ(^^)

 

 

まずは、全貌をご覧ください。

 

 

「ほえー…」という感じですね( ̄□ ̄;) ここは元々「仏足石(ブッダの足の形を刻んだ石)」があっただけなのですが、2004年10月18日の「ラーマ4世の誕生200周年」を記念して、寺や仏塔が建てられていきました。特筆すべきが断崖に立ち並ぶチェディ(仏塔)です。

 

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ

 

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ

 

仙人か…または孫悟空でも暮らしていそうです(,,゚Д゚) ちなみに標高は約800mなんですが、なんと村人が人力で運んだそうです。タイの人々の信心深さはスゴイですよね。ハイライトは2ヶ所で、まずは大仏塔というかメインの仏塔へ行ってみましょう。

 

 

絶景ですね(*´ω`*) 仏塔も金・白・青の配色がカッコいいです。ここまでの疲れも吹っ飛びます。そして右側を見ると、浅葱色の屋根の建物があると思います。そちらが本堂で、負けず劣らず素晴らしい景観が広がっています。

 

 

最高ですね。チェンマイは一大観光地なので日本人も多いですが、ここを訪れる人は非常に少ないというか、そもそも全然知られていないので日本人はまずいません。日常を離れて別天地に行きたい方にオススメです。

 

 

以上になります。タイが誇る天空寺院「ワット・プラプッタバート・スッターワート」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

チェンマイは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

ワット・プラプッタバート・スッターワートへのアクセスと見どころ

 

 

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観光の基本情報

入国まで
ビザ 60日以内の観光は不要。

 

2025年5月から「TDAC(タイ・デジタル・アライバルカード)」の事前登録が必須となった。以前は機内や空港到着時に紙で申告していた「入国カード」を電子化したもの。到着の72時間前から登録可能で、書き方はこちら

パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:タイ
ガイドブック タイのガイドブック
航空便例 ・日本-バンコク(約7時間)

・バンコク-ランパーン(約1時間半)

この場所の

ベストシーズン

11~2月:乾季で過ごしやすい。12月頃には、ランパーン市内では名物の「花馬車」がパレードを行う「ランパーン馬車祭り」が開催される。タイ全土では、11月の満月の日に「ロイクラトン(灯籠流し)」が行われ、1~2月は中国の旧正月で、各地の中華コミュニティが新年を祝う。

 

4月中旬:タイの旧正月である「ソンクラーン」の時期で、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された「水かけ祭り」が各地で行われる。

 

5~6月:熱帯フルーツのピークシーズン。ライチやマンゴー、フルーツの王様「ドリアン」や女王「マンゴスチン」が最も安く高品質に出回る時期。

 

6月の雨季以降は雲海の発生率が高くなり、天空に白い仏塔が点在する神秘的な光景を見られる可能性が高くなる。また、雨季の恵みを受け、ランパーン周辺の市場には「ヘット・タオ(淡水藻)」や新鮮な山菜が並ぶ。これらを使った、チェンマイとは少し異なる、ランパーン流の「北タイ料理」を堪能できる時期。また、7月28日は現国王ラーマ10世の誕生日で、バンコクの王宮周辺でパレードが行われるほか、(毎年ではないが)チャオプラヤー川で50隻以上の伝統的な手漕ぎボートが隊列を組み、壮大な「王室御座船パレード」が行われる。

時差 -2時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。

 

ATM 都市部のは問題なく使えるが、路上のATMはスキミング被害もあるため、空港・銀行併設・ショッピングモールなどのATMを利用すること。地方や田舎だと故障や現金切れの可能性もあるので、都市部で現金を確保するのが大事。

 

タイのATMは1回の引き出しに対し、一律220バーツかかるため、計画的にまとまった額を下ろすこと。

 

「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。たまに、前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。

SIMカード 大手は「AIS」「TrueMove H」「dtac」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。
タクシー バンコクの公認タクシーは「黄色と緑」または「赤と青」などのツートンカラー。基本はメーター制だが、特に観光地では交渉性が横行している。身体的危険性は低いが、遠回りやボッタクリは未だにあるので、ホテルなどで現地人に相場を確認しておくのが大事。

 

トゥクトゥクは完全交渉制。バンコク都心部なら1~2kmで80~100バーツ程度。これもボッタクリが横行しているので注意。

 

バイクタクシー(モタサイ)は、オレンジのベストを着ているのが公認ドライバー。近距離だと20~40バーツ程度の固定料金が看板に掲示されているが、中長距離や観光客に対しては交渉制となることが多い。

 

上記全てで現在は配車アプリが主流。

配車アプリ タクシー:「Grab」が主流で「Bolt」も使える/トゥクトゥク:「MuvMi」/バイクタクシー:「GrabBike」「Bolt」
交通カード 「ラビットカード(Rabbit Card)」:バンコクの、高架鉄道「BTS(スカイトレイン)」、ゴールドライン(全自動無人運転のモノレール)、一部のスマートバスに利用できる。残額は駅の窓口で返金可能だが、カード代は実質的に返金不可。また、チャージして、セブンイレブン、マクドナルド、バーガーキング、フードコート、ドラッグストアなどでも利用可能。ただ「MRT(地下鉄)」では使えない。MRTはクレジットカードやスマホのタッチ決済が利用可能。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 都市部ならスーパーやレストランまで広く利用可能で、スマホのタッチ決済も使える。ただ「屋台やタクシー」「国内全体の普及度」「タッチ決済端末の故障や通信エラー」などを考慮すると「まだまだ普及しきってはいない」と言える。しかし、日本の「PayPay」にあたるタイ独自のQR決済システム「PromptPay」の登場で状況は一変。現在は小さな屋台でもキャッシュレス決済が可能となった。日本人が「PromptPay」を使うには、みずほ銀行が提供する電子決済アプリ「J-Coin Pay」を使うのが最も簡単。他には「Wise」のアプリでバーツを保持することで利用可能。
トイレ 空港・高級ホテル・ショッピングモールなどは清潔だが、それ以外は途上国の一般的なレベル。トイレットペーパーは無く、ハンドシャワー(途上国の洋式便器のトイレによく見られるウォシュレットで、ホースの先に小さなシャワーノズルが付いており、レバーを引くと水が出るので自分でお尻を洗う)が基本。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。
喫煙 規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場は禁煙。吸いたい場合は確認するのが無難。1箱100~160バーツ。電子タバコや加熱式タバコは持ち込み・所持が違法なので絶対にしないこと。
コンタクト用品 容易に購入可能。小さい洗浄液なら、どこにでもあるセブンイレブンで買える。
生理用品 容易に購入可能。ソフィなどの日本メーカーが現地生産しているので、日本と同品質のものが手に入る。
スーパーやコンビニ ■コンビニ

「セブンイレブン」が圧倒的

 

■スーパー
「Big C」「Lotus’s」

 

■ドラッグストア
「Boots」「Watsons」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

「ムーピン(豚串)」や「パッタイ」など無数の屋台食がある。伝統的なものからSNS映えする流行りのデザートまで多種多様。最近ではイカの躍り食いなどもあるが、無茶はしないこと。

 

■ファーストフード
国産チェーンでは、タイ最大のカフェチェーンの「Cafe Amazon」や、ピザの「ザ・ピザ・カンパニー」が人気。世界的チェーンではケンタッキーが圧倒的で、マクドナルドやスタバも多い。日本食も充実していて「やよい軒」と「8番らーめん」は全土に展開しており、バンコクなら「すき家」や「スシロー」もある。

犯罪 比較的安全な国だが、バーでの「睡眠薬強盗」、大麻関係、ニューハーフ関係のトラブルに注意。そのほか、スリ・置き引き・バイクによるスマホの引ったくり・ボッタクリ・スキミング・偽ガイド・偽警官・酔っ払い・性犯罪…など、外国での一般的な注意は必要。

 

「感染症」にも注意が必要で、狂犬病・デング熱のリスクがある。マラリアは国境付近以外なら問題ない。特に長期滞在する人は、日本の病院や検疫所、またはバックパッカー定番の「バンコクのスネークファーム横の赤十字」などで、必要な予防接種を全て受けておくことが大切。

 

もし上記の感染症と思われる重い症状が現れた場合、即旅行を中止して病院に行かなくてはいけない。特に野犬などの動物に噛まれた場合、狂犬病は発症してしまうと現状100%死に至るため、迅速な対応が急務。バンコクにはこれらに対応できる高度な病院があるため、慌てず冷静に対応すること。

 

よって大切なのは、自分の旅程に合った海外旅行保険を契約すること。短期旅行ならそれほど心配する必要は無いが、長期滞在であれば、通常の枠を超えた高額な補償の保険であることはもちろん、現地での支払いが不要で後日完全に保険会社が支払う「キャッシュレス診療対応保険」、別な国への緊急搬送ができる「海外医療搬送対応保険」などをしっかり検討するのが大事。

 

■バンコクの高度な病院
バンコク病院」:タイ最大手の総合病院で、24時間日本語対応可能。/「サミティヴェート病院」:日本人が多く住むスクンビット地区にあり、日本語対応可能。/「バムルンラード病院」:国際的なJCI認証を受けた高級病院で、日本語対応可能。

緊急電話番号 ・観光警察:1155

・24時間対応で英語も通じる
・救急:1669
・消防:199

チップ 基本的には不要。タクシーは端数を切り上げて渡すのがスマート。ホテルのポーターには20~50バーツ程度。
電圧とプラグ ・電圧:220V

コンセントタイプ
コンセントタイプ
コンセントタイプ

現地で使えるタイ語 ①おはよう。

สวัสดี
サワッディー

 

②こんにちは。
สวัสดี
サワッディー

 

③こんばんは。
สวัสดี
サワッディー

 

④ありがとう。
ขอบคุณ
コープクン

 

⑤さようなら。
ลาก่อน
ラーゴーン

 

⑥はい・いいえ
男:ครับ(クラップ)
  ไม่ใช่(マイチャイ)
女:ค่ะ(カー)
  ไม่ใช่(マイチャイ)

日本大使館 公式HP
タイの絶景一覧 タイの絶景

 

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