
ワット・ローイ・プラプッタバート・プーマノーロムは、世界最大のナーガ像と巨大な大仏がそびえる寺院です。タイには無数のナーガ像がありますが、頭一つ抜けたスケールで非常に人気があります(^^)
「ワット・ローイ・プラプッタバート・プーマノーロム」:目次
グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m
拠点の街はムクダハーン。タイ北東部に位置し、ラオスとの国境に面しています。目の前には雄大なメコン川が流れており、「第2タイ=ラオス友好橋」でラオス側のカイソーン・ポムウィハーン郡へアクセスできます。県としての人口は約34万人。
最寄りの空港は2つあります。最新の就航路線は下記のリンクからご覧ください。格安航空券はこちらです。
宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ
通貨はバーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタンで、本日のレートはこちら。
バンコクからムクダハーン
photo by:::::=UT=::::
北バスターミナル(モーチット)から、ムクダハーンへの直通バスが出ています。
・1日2本程度
・所要時間:9時間半~11時間
・500~600バーツ
南バスターミナルや、チャトゥチャック・ミニバスステーションからも、1日1本出ているようです。所要時間や料金は変わりません。
ワット・ローイ・プラプッタバート・プーマノーロムは、ムクダハーンの中心部から南に約6kmしか離れていないので、トゥクトゥクですぐです。一帯は「ムクダーハーン国立公園」に指定されていて、面積は東京ドーム3個分の16ヘクタールにもなります(,,゚Д゚) 入口はこちら。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
とても広いので、寺院の付近までソンテウが出ています。料金は20バーツで寺院への寄付にあてられます(^^) この寺院は「仏足石(ブッダの足跡とされる石)」があることで知られていますが、観光のメインとなるのは2つです。まずはこちら。
スゴイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 全長122m、胴の直径1.5m、高さ20mの巨大ナーガ像です。長らく世界最大のナーガ像でしたが、2023年に、ペッチャブリーの「ワット・タムジェーン(Wat Tham Chaeng)」に227mのナーガ像が出来たことで、世界第2位のナーガ像となっています。

ナーガはタイの寺院ならどこでも見ることができますが、これだけ巨大なものは非常に珍しいです(,,゚Д゚)

現地の言い伝えによると、あるとき、この近くに住む人々が「財宝が隠されている」という洞窟を探索しに行きました。その際、大きなヘビが飛び出してきて、鎌首をもたげて人々を威嚇したのですが、その姿が非常に美しかったことから、人々はこの地に巨大ナーガ像を造ることにしたそうです。

ここは、ただ見るだけではなく、ちゃんと参拝をする場所です。実は周辺の木には赤い布が大量に結ばれています。

これは「パーデーン」といいます。日本で言う「絵馬」のようなもので、タイではよく見られる風習です。まず、この布に願い事を書きます。そして、花・お香・ロウソクを持って龍の周りを歩きます。ただ歩けば良いわけではなくルートが決まっているので、現地の人についていってください。そして、最後に布を木に結びます(。>人<。)
日本にもこういう巨大でカッコいい幻獣関係のものを造ってほしいですね(^^) ナーガを見終えたら、続いて大仏へ向かいましょう。途中には展望台などもありムクダハーンの街を一望できます。
ただ、大仏からの景色の方がはるかにスゴイので、展望台には寄らなくて大丈夫です(^^;) そして大仏に到着です。画面をグルっと回して周囲を見てみてください。
絶景ですね(*´∀`*) この仏像は、2011年12月5日にラーマ9世の84歳の誕生日を記念して造られました。幅39.9m、高さ59.99mで、台座を含めると高さ84mにもなります。

建設費用は国から7500万バーツが出ていて、そこに寄付金も加わり1億バーツを超えたそうですΣ(・∀・;) タイの人々の信心深さには頭が下がります。

視線の先にはムクダハーンの街が。まさに街を見守ってくれている存在なんですね(^^)

ちなみに、今は結構整備も進んでいるようです。こちらを上のストリートビューと見比べてみてください。
台座や手すりなどが非常に豪華になってますね。入場料は無料で、入場時間は6時~18時です。夕方になると幻想的な雰囲気がグッと増すのでオススメです。

以上になります。タイ最大のナーガが祀られている「ワット・ローイ・プラプッタバート・プーマノーロム」。ぜひ行ってみてください(^^)
タイは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。
| 航空便例 | 日本-バンコク(約7時間) |
|---|---|
| ベストシーズン | 11月~2月(乾季) |
| 治安 | 海外安全情報 タイ |
| ガイドブック | タイのガイドブック |
| ビザ | 観光目的で60日以内ならビザ不要。 |
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上 |
| 時差 | -2時間(サマータイム無し) |
| チップ | 基本的には不要 |
| 日本への電話 | 001(国際識別番号)と81(日本の国番号)をつけて、市外局番(東京:03など)や携帯電話の090などの最初の0を取る。
例)03-9999-9999へかける場合 |
| 現地で使えるタイ語 | ①おはよう。
สวัสดี(サワッディー)
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい・いいえ |
| 電圧とプラグ | 220V
|
| 通貨とレート | バーツ(通貨コード:THB、記号:B)で、補助通貨はサタン(Satang)。1バーツ=100サタン。
|
| 日本大使館 | ・HP | タイの絶景一覧 |
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