「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

南アフリカの動物と直接触れ合える場所3選

場所

南アフリカ共和国

(Republic of South Africa)

時差

-7時間

サマータイム:無し

時期

春と秋

 

南アフリカといえばクルーガー国立公園をはじめとして野生動物を見られる場所が多くあります。しかしこちらのページでは「直接触れ合える場所」という視点で3ヶ所をご紹介します。カバやサイにエサをあげることもできますよ♪

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■ウクトラ・ライオンパーク

 

 

ライオンと散歩したりチーターと触れ合うことが出来る人気の施設で、正式名称はグーグルマップの表記どおり「UKUTULA Lodge & Game Reserve」と言います。南アフリカ以外だと、ジンバブエ、ザンビア、モーリシャスに同様の体験が出来る施設があります。

 

「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.touraco.co.za

 

赤ちゃんから大人まで飼育・保護されていて、その全てと触れ合うことができます。ライオンとの散歩は約1時間。散歩中は「背中を見せないようにすること」「しゃがまないこと」などの注意点がありますが、ガイドの指示に従っていれば問題はありません。予約は公式HPから可能です。

・営業時間:8時~16時
・料金:860ランド(約5500円)
・ライオンと散歩:12歳以上/150cm以上

 

拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はヨハネスブルク。南アフリカ共和国の最大都市で、アフリカ全体でも4位に入る世界都市です。人種隔離政策として知られるアパルトヘイトの廃止後一気に治安が悪くなり、世界有数の犯罪多発都市になってしまいました。人口は約560万人。

 

最寄りの空港はヨハネスブルクの「O・R・タンボ国際空港」(JNB)。国内外合わせて約80都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内へのアクセスや街の治安については、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

ヨハネスブルク
Booking.com

 

アクセス

 

アクセスはレンタカーかツアーになり、ヨハネスブルクからは車で約2時間です。

 

 

■モホロホロ・アニマル・リハビリテーション・センター

 

 

アフリカでは各地でゲームドライブというサファリツアーを楽しめて、その中で多くの野生動物を見られるので、それだけを見ると動物たちにとってアフリカは楽園のような気がしてきます。しかし、実際には未だに密猟が横行していますし、人間が引き起こす環境被害の犠牲にもなっています。もちろん、野生動物同士の戦いや捕食活動の結果、大きなケガを負った状態で生きている動物たちもたくさんいます。

 

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出典:https://hoedspruit.net

 

ここは、そんな動物を保護・治療して野生に返すための施設です。そのため、観光客向けのツアーは普通の「動物見学」ではなく、ボランティアスタッフとして動物へのリハビリやエサやりを体験するという貴重な内容になっています。

 

「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://hoedspruit.net

 

例えば上記の「ウクトラ・ライオンパーク」のように、ライオンやチーターと触れ合える施設はアフリカに点在しています。アジアだと、タイのタイガーキングダムのようにトラと触れ合える施設もあります。しかし、このリハビリステーションでは、そういった「花形の動物とのふれあい」が目的では無いので、逆に様々な動物や鳥と間近で触れ合うことができます。

 

「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://hoedspruit.net

■ツアー
・1日2回:9時半、15時
・料金:170ランド(約1000円)

 

拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はファラボルワ。鉄と鉛の採掘の町として有名で、直径2000mにも及ぶ巨大な露天掘りの穴があります。これは人工の穴としてはアフリカで最大のものです。クルーガー国立公園やブライドリバーキャニオンへの拠点として有名です。人口は約13000人。

 

最寄りの空港はネルスプロイト空港(MQP)。国内外合わせて9都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

ファラボルワ
Booking.com

 

アクセス

 

アクセスはレンタカーかツアーになり、ファラボルワからは車で約1時間半です。

 

 

■ヒッポ・ジェシカ

 

 

2000年に川のほとりで保護されたカバの赤ちゃん「ジェシカ」と、2012年に保護された「リッチー」が飼育されていて、カバへのエサやりという貴重な体験が出来ます。カバは本来とても危険な生物なので、人間になついているジェシカとリッチーの存在は極めて珍しく、世界中からテレビクルーが訪れて番組が作られてきました。

 

 

ここでカバの基本情報をご紹介します(^^) カバは、ゾウとシロサイに次いで3番目に大きい陸上の哺乳類です。イメージどおりの大きなカバと、コビトカバという小さいカバの2種類がいて、大きなカバは東アフリカに、コビトカバは西アフリカに生息しています。

 

水陸両用の性質を備えた生き物で、どちらにおいても実は非常に機敏です。つま先には水かきがついているため泳ぎも上手ですし、なんと陸上での最大速度は時速40kmにもなりますΣ(゚Д゚)

 

「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典

 

しかし、映像や写真で見るカバは基本的に水の中にいますよね。実はカバの皮膚は非常に分厚く、皮だけで最大500kgになるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ そのため、カバは汗をかくことが出来ないので、日中は水の中に入って涼んでいるんです。そして、汗とは違う赤色の液体を皮膚から分泌して、細菌や紫外線などから身体を守っています。

 

「南アフリカの直接動物と触れ合える場所3選」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ツアーでは、まずジェシカについてのビデオを見ます。その後、エサをあげてルイボスティーを飲ませます。エサやりが終わったら触れ合う時間が設けられますが、あくまでもジェシカの気分次第という感じです(^^)

 

拠点の街は上記と同じファラボルワで、アクセスはやはりレンタカーかツアーになります。ファラボルワからは車で約1時間です。予約は公式HPから可能です。

■月~土
・9時半~11時半
・14時半~15時半
■日
・9時半~11時半
■料金:100ランド(約630円)
公式HP

 

以上になります。どこも貴重な体験になりますので、ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ドバイ空港(約11時間)

 

ドバイ空港-ヨハネスブルク空港(約8時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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南アフリカ共和国の設定です。

備考

 

⇒南アフリカのガイドブック

 

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