「パタヤーパークタワー」(タイ)

「パタヤーパークタワー」(タイ)詳細情報:旅の大辞典

「パタヤーパークタワー」(タイ)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

パタヤーパークタワー

(Pattaya Park Tower)

場所

パタヤ

(Pattaya /Chonburi)

時差

2時間

時期

11月~2月(乾季)

 

パタヤパークタワーは、高さ170mから一気に地上に降りるアクティビティがあることで有名です。美しいビーチや充実したナイトライフだけでなく、絶叫体験も見逃せません。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

☆拠点の街「パタヤ」・最寄り空港・就航路線
☆拠点の街「バンコク」・最寄り空港・就航路線
☆バンコクからパタヤへのアクセス
☆パタヤパークタワーへのアクセス
☆パタヤパークタワー
☆備考

 

 

■拠点の街「パタヤ」・最寄り空港・就航路線

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パタヤはバンコクから南東に約150km離れていて、タイ屈指のビーチリゾートとして、また、ナイトライフを楽しめる場所として昔から有名です。

 

最寄りの空港はパタヤ空港 (UTP)。国内外合わせて55都市に就航しています。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

パタヤ

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■拠点の街「バンコク」・最寄り空港・就航路線

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バンコクは人口は1600万人を超える、世界有数の大都市です。最寄りの空港は2つあります。1つは「スワンナプーム国際空港(BKK)」。もう1つはドンムアン空港(DMK)です。

 

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バンコク

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■バンコクからパタヤへのアクセス

東バスターミナルからバスで行く
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東バスターミナルは、BTS(高架鉄道)の「エカマイ駅」からすぐの場所にあります。2番出口を降りてください。

 

バンコクには国鉄の他に「BTS(高架鉄道)」「MRT(地下鉄)」「ARL(エアポートリンク)」という3種類の電車があります。
国鉄のフアランポーン駅の近くにある駅はMRTになります。
バンコクの市内交通については、タイ政府の観光用公式HPで細かく解説されていますので、初めての方はごらんください。

 

パタヤ行きは28番カウンターで、料金は119バーツ。スーツケースなど20kg以上の荷物には20バーツかかります。5時から23時までの間に、30~40分おきに運行しています。

 

パタヤ行の場合は、出発するとパタヤまで停まりません。飲み物や軽食の購入、またトイレなどは済ましておいてください。パタヤにつくと、北バスステーションに着きます。所要時間は約2時間半です。

 

■パタヤ・北バスステーション
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北バスターミナルからバスで行く

■北バスターミナル
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パタヤ行きは、「48D」のカウンターで、料金は128バーツ。夜間は119バーツです。やはり20kg以上の荷物には20バーツかかります。朝4時半から22時までの間に、30分おきに運行しています。パタヤに着くと、上記と同じ「北バスステーション」に停まります。

 

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ドンムアン空港に到着してパタヤに行く場合は、この北バスターミナルから行く方法が一番です。空港から北バスターミナルまではA1エアポートバスを利用します。

 

7時から24時まで5分に1本出ています。所要時間は約30分で、料金は30バーツ。所要時間は約2時間半です。

 

空港からはリムジンタクシーや、チャータータクシーでもパタヤに行くことはできます。チャータータクシーは1900バーツです。

 

スワンナプーム国際空港からバスへ行く
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※クリックして拡大してください

 

スワンナプーム国際空港からはパタヤへの直通バスが出ています。カウンターは空港1Fの8番出口付近。ホアヒンとパタヤのチケットを扱っています。

 

料金は130バーツ。朝7時から22時までの間に1時間おきに運行しています。所要時間は約2時間半です。

 

バスはパタヤ市内に入ると大通りを通って4箇所に停車していき、終点は「タップラヤーオフィス(Thapphraya Office)」になります。

 

■タップラヤーオフィス

 

パタヤに宿泊するのであれば、ここで良いのですが、サンクチュアリオブトゥルースへの日帰りであれば、最初に停まる「ノースパタヤインターセクション(North Pattaya Intersection)」で降りると良いです。

 

■ノースパタヤインターセクション

 

ただ、21時・22時発のバスは上記の「北バスステーション」に停車します。

 

バンコク市内からタクシーでパタヤに行く場合は、片道約1500~2000バーツです。ドライバーと交渉してください。

 

 

■パタヤパークタワーへのアクセス

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ジョムティエン・ビーチの最北端に位置していて、パタヤ中心部といえる「ウォーキングストリート」からは、ソンテウで約10分。バスターミナルからは約20分です。料金は約150バーツです。

 

 

■パタヤパークタワー

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55階建て、170mの高層タワーです。55階には展望台が、そして、屋上にあたる56階からは地上に降りる3種類のアクティビティがあります。それぞれご紹介していきます。

①タワージャンプ
②スピードシャトル
③スカイシャトル
④展望台利用
⑤展望レストラン
⑥モノレール
⑦遊園地
⑧ウォーターパーク

 

タワージャンプ

 

パタヤパークタワーの代名詞とも言えるアクティビティです。命綱に体を固定して、170mを一気に降りていきます。

 

・料金:400バーツ(ワンドリンク付き)
・体重制限:45kg~115kg
・平日10:00~18:00
・土日10:00~18:30

 

チケットは1Fで購入します。これはタワー内のアクティビティは全て共通です。

 

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真ん中に写っているのがチケットカウンターです。

 

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スピードシャトル

 

2人乗りのカゴに乗って降りていきます。結構スピードが出ますので、これはこれで面白いです。やはりカップルでの利用が多いですね。写真を取りやすいアクティビティでもあります。

 

・料金:400バーツ(ワンドリンク付き)
・平日10:00~18:00
・土日10:00~18:30

 

スカイシャトル

 

ゴンドラに乗って下に降りていきます。スピードはゆっくりなので小さいお子さんがいるファミリーなどに最適です。

 

・料金:400バーツ(ワンドリンク付き)
・最大8人まで
・平日10:00~18:00
・土日10:00~18:30

 

レストラン
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52階から54階は展望レストランになっています。

 

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・ランチビュッフェ:11:00~15:00
・ディナービュッフェ:17:00~22:00
・料金:600バーツ

 

展望台
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展望台だけの利用は200バーツです。こちらもワンドリンクが付いています。

 

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そのほかには、遊園地、モノレール、ウォーターパークがあります。ただ、それらはスゴイものではありません(^^;) ただ、170mから降りていく「タワージャンプ」と「スピードシャトル」は楽しいので、ぜひやってみてください♪

 

また、タワーはホテルにもなっていますので、パタヤの宿泊の最終日をこちらにしてみるのも良いかも知れませんね。宿泊状況はこちらからチェックしてみてください。

 

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■備考

 

行き方

■航空便例
日本-バンコク空港(約7時間、ライオン・エアー)

 

バンコク-パタヤ(バスで約2時間半)

 

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