「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ラ・アルタグラシア聖堂

(Basílica Catedral Nuestra Señora de La Altagracia)

場所

ドミニカ共和国

(Republica Dominicana)

時差

-13時間

サマータイム:無し

時期

11月~4月

(乾季)

 

ラ・アルタグラシア聖堂は、日本ではほとんど知られていませんが欧米人には人気の教会で、モダン建築の独特なデザインと、ステンドグラスに彩られた幻想的な内部が有名です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

サント・ドミンゴ

 

 

サント・ドミンゴは、ドミニカ共和国の首都でカリブ海屈指の世界都市です。コロンブスが1492年に新大陸を発見したとき3番目に訪れた島が現在のドミニカ共和国で、サント・ドミンゴは新大陸で最初のヨーロッパの植民地です。人口は約260万人。

 

最寄りの空港はサント・ドミンゴの「ラス・アメリカス空港」(SDQ)。国内外合わせて27都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内への移動は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

サント・ドミンゴ
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プンタ・カナ

 

 

プンタ・カナは、ドミニカ共和国最大のリゾート地で、100以上のオールインクルーシブホテルが並んでいます。欧米から多くの観光客が訪れ、イルカやマナティと触れ合えるテーマパークが人気です。人口は約44000人。

 

最寄りの空港はプンタ・カナ国際空港(PUJ)。国内外合わせて約40都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

プンタ・カナ
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■ラ・アルタグラシア聖堂へのアクセス

プンタ・カナからイグエイへ行く

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ラ・アルタグラシア聖堂は「イグエイ(Higüey)」という町にあり、アクセス方法はプンタ・カナからタクシーかツアー参加になります。サント・ドミンゴからだとタクシーは現実的でないので、バスでプンタ・カナに行ってから戻る形でイグエイへ行きます。

 

ただ、プンタ・カナからでも約40分のドライブになり、タクシーだと片道で35US$以上かかります。日帰りツアーだと20~60US$程度であるので、そちらの方が現実的です。40分の移動はタクシーで考えたら高くなりますが、観光ツアーで考えれば近距離ですからね。

 

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

どうしても個人で行きたい人は、プンタ・カナから北のババロへタクシーで行けば、イグエイ行きの路線バスが出ているようです。この場合、所要時間と料金は下記になります。

■プンタ・カナ→ババロ(タクシー)
・所要時間:15分
・料金:15~20US$

 

■ババロ→イグエイ(バス)
・20分に1本程度
・所要時間:約1時間
・料金:3US$

 

ツアーの内容は様々なので詳細はこちらからご覧ください。

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サント・ドミンゴからプンタ・カナへのアクセス

 

 

サント・ドミンゴの「Expreso Bávaro社」が急行バスを運行しています。

・所要時間:約4時間
・料金:400ペソ(約720円)

 

 

■ラ・アルタグラシア聖堂

 

 

1970年に建てられた教会で、モダン様式のユニークなデザインが特徴的です。

 

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

横から見ても同じようなトンガリが象徴的にデザインされています。

 

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

斜めから見てもこのとおり。

 

「ラ・アルタグラシア聖堂」徹底ガイド:旅の大辞典

 

中はさらにスゴイです。画面をグルッと回して全体を見てみて下さい。

 

 

トンガリだらけ!しかもめちゃくちゃキレイですΣ(゚∀゚ノ)ノ メインの祭壇はオレンジのステンドグラスで彩られていて、その両側にさらに2つの祭壇があり青のステンドグラスで彩られています。出口の上も青ですね。少し違う角度からもご覧ください。

 

 

この教会には、こんな伝説が残っています。

~昔、1人の少女が両親に聖母マリアの肖像画をねだり、父親に買ってもらった。少女は家の中にそれを飾ったが、毎日朝になると家の外の木の下に肖像画は移動していた。少女は自分で元の位置に戻していたが、あるとき両親にそれを告げた。両親はその木を神聖な場所と考えて、そこに教会が建てられた~

 

その肖像画は聖堂の中に飾られています。

 

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北中南米では最古のマリアの肖像画の1つなので、ひと目見ようと年間80万人以上が訪れます。

 

以上になります。ステンドグラスが美しいトンガリ教会。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ニューヨーク空港(約12時間半)

 

ニューヨーク空港-サント・ドミンゴ空港(約3時間半)

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ドミニカ共和国の設定です。

備考

 

⇒カリブ海の島々のガイドブック

 

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