「ウルル=カタ・ジュタ国立公園⑥キャメル・ライド・ツアー」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ウルル=カタ・ジュタ国立公園

(Uluru-Kata Tjuta National Park)

場所

ノーザンテリトリー州

(Northern Territory)

時差

+30分

サマータイム無し

時期

6月~8月

 

ウルルは「地球のへそ」と呼ばれる世界最大級の一枚岩で、オーストラリアのほぼ中央に位置します。世界でもトップクラスのパワースポットであり、アボリジニの力強い文化に触れることもできます。

 

たくさんの見どころがあるため、当サイトでは9ページに渡り特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「⑥キャメル・ライド・ツアー」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■キャメル・ライド・ツアー

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ラクダに乗ってウルルとカタジュタを鑑賞する大人気ツアーで、このバスが迎えに来ます。サンライズツアー、デイツアー、サンセットツアーがありまして、この記事はサンセットツアーの内容になります。料金や申込みは公式HPのこちらのページをご覧ください。

 

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オフィスはこちら。オーストラリア風というかウェスタン風の建物で、中にはラクダの骨格標本も置かれています。(本物なのかレプリカなのかは未確認です)

 

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そして暑い中、大人しく座るラクダさんたちΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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初めて見るときは多分「なんかかわいそう…」と思うと思います(^^;)

 

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動物虐待な感じがするんですよね。暑い中、つながれて座らされて放置されて…と。でも、他のサクの中にもラクダがいるのですが、そちらを見ると「あ、大丈夫なんだ」と思うと思います。なぜなら、つながれてないのに同じく座って動かないからです(^^;)

 

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ラクダの他にも数種類の動物が飼われていまして、超小規模な動物園みたくなっています。馬、牛、カンガルー、エミュー?などなどです。

 

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ラクダに乗ってサクの中を一周することもできます。

 

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そしていよいよツアーが始まります。このサンセットツアーでは、ウルルよりもカタジュタの美しいサンセットが見られます。ウルルやカタジュタのサンライズ・サンセットについては「ウルル=カタ・ジュタ国立公園⑤ウルル周辺の見どころ」で詳しく解説しておりますので、よろしければご覧ください。

 

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最初にスタッフから説明があるのですが、その間にも別なスタッフが記念写真を撮り始めてくれます。写真は別途料金での購入で、3種類の方法があります。自分のカメラも持っていけるので買わなくても大丈夫です。ただ、見てのとおりスタッフが撮る写真は非常にクオリティが高いのでオススメです。

・5枚現像:20A$
・全データをダウンロードできるサイトのURL:50A$
・ラクダの形をしたUSBに全データを入れてもらう:60A$

 

後ろのラクダから順番に人が乗っていきます。一人一人、ラクダが立ち上がるところを撮影してくれます。

 

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ラクダの上はかなり高いのですが、スタッフがサポートしてくれるので大丈夫です。

 

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いざ出発。

 

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ラクダは全てつながっているので、後ろを振り向くとラクダの顔があります。触って大丈夫です。

 

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数カ所のフォトポイントがあり、ウルルをバックに素晴らしい写真を撮ってくれます。

 

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スタッフは複数いるので空いているスタッフにカメラを渡すと自分のカメラでも撮影してくれます。ウルルをバックに全員を1枚に収めてくれる写真がスゴイですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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フォトポイントでは、全体を止めて数人撮影したら、全体を少し前にずらして、また数人撮影する、ということを繰り返しますので進みはとても遅いです。ただ、なにせラクダの上からウルルを見ている状態なので、退屈はしないと思います。

 

そして終盤、カタジュタに沈む美しい夕日が待っています。

 

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時間設定が素晴らしいです。

 

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沈むまで刻々と変化する空を楽しんでください。

 

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戻ると、カナッペとドリンクが振る舞われます。スパークリングワインだけでなくジュースもあるので子供でも大丈夫です。その間、各自写真や土産物を購入します。

 

写真の全データを購入すると、ツアーの写真とは別にウルル周辺で撮影された美しい写真を20枚ほど入れてくれます。

 

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以上になります。ウルルとラクダはベストマッチでとてもカッコいいので、ぜひ参加してみてください。

 

続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

エアーズロックは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ケアンズ空港(約7時間)

 

ケアンズ空港-エアーズロック空港(約3時間)

 

ホテル検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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オーストラリアの設定です。

備考

 

⇒ノーザンテリトリー州のガイドブック

 

⇒オーストラリア留学

 

⇒スキューバダイビング関連

 

 
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