「シパダン島」(マレーシア)

「シパダン島」(マレーシア):旅の大辞典

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名称

シパダン島

(Pulau Sipadan)

場所

サバ州

(Sabah)

時差

1時間

時期

4月~12月

(特に7・8月)

 

シパダン島は、アメリカのCNNによって選出された「世界のスゴいダイビングスポット50」の中で頂点に輝いた、ダイバーの聖地ともいえる場所です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

☆アクセス・拠点の街・最寄り空港・就航路線
☆シパダン島ダイビング
☆シーベンチャー・ダイブリグ
☆備考

 

 

■アクセス・拠点の街・最寄り空港・就航路線

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まず、アクセス方法をまとめると、「クアラルンプール空港などから飛行機でタワウ空港へ行く」→「センポルナの港町へ行きダイビングツアーに申し込む」→「マブール島に滞在」→「シパダン島でダイビング」となります。

 

タワウ空港へ行く

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タワウ空港(TWU)は、国内外合わせて7都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

センポルナへ行く

 

空港からセンポルナへの移動方法は4つあります。

①タクシー

 

150~200RM(3750~5000円)です。

 

②送迎を依頼しておく

 

「kkday」が送迎サービスを行っております。「プライベート送迎」がこちら「シェア送迎」はこちらです。料金は約50RM(約1250円)です。

 

③空港から乗り合いワゴンに乗る

 

15RM(約400円)なので値段的には一番安いです。人数が集まらないと出発しないため、最悪、1時間くらいは待つと思ってください。

 

④他の送迎バンの余っている席に載せてもらう

 

これは状況次第ですが、送迎バンの場合、大抵1人2人分のスペースは余ってますから、それに同乗させてもらうという方法があります。料金はその時次第ですが、20~50RMを見ておくとよいです。

 

センポルナのダイビングショップで申し込む

■センポルナ
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ダイビングショップはいくつもありますが、日本人に評判の良いダイビングショップをご紹介します。

 

SIPADAN SCUBA

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タワウの町にもショップがありまして、センポルナでは宿泊施設にもなっています。公式HPはこちらから。

 

ここはいわゆる「大手」のようで、シパダンは1日120人という入島制限があるのですが、飛び込みでもシパダンに行けるという声が多く、人数枠を多く抱えているようです。

 

Scuba Junkie

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こちらもよく聞くショップで、ネットで予約できます。公式HPはこちらです。料金が安く1本3000円未満で潜ることができます。

 

他にも数多くのショップがセンポルナにはありますので、飛び込みで1店に断られても、諦めずに色々な店に行ってみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

Booking.com

 

マーブル島

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シパダン島は保護区域なので宿泊出来ないため、ダイバーはシパダン島から北に15km離れた「マブール島」を拠点とします。シパダン島まではボートで約1時間です。

 

タヒチのようなリゾートアイランドで、どこに宿泊するかはダイビングショップに申し込むときに選択するか、または決まっています。一応宿をご紹介します。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

 

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■シパダン島ダイビング

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シパダン島は長さ500mほどの小さな島で、米粒のような形をしています。

 

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島は白い砂浜が木々に覆われていて、7月~10月にはウミガメが産卵に訪れます。(そのため、その時期はビーチに入ることはできません)

 

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シパダン島を世界的なダイビングスポットたらしめているのが、周囲を囲む600~1200mのドロップオフです。潮流に乗って様々な大物が姿を表すので、ダイビングは壁沿いにドリフトをするのが一般的です。

 

バラクータポイント

 

CNNが世界NO.1に選んだポイントです。巨大なバラクーダのトルネードを高確率で見ることができ、世界中のダイバーを魅了しています。

 

ドロップオフ(Drop off)

 

こちらは「ザ・シパダン島」というポイントで、600mのドロップオフに集まる数千もの魚を見ることができます。

 

カメの洞窟(Turtle Cavern)

 

シパダン島のハイライトの1つです。深度18m、長さ21mの洞窟で、「カメの墓場(Turtle Tomb)」というポイントにつながっています。そこにはカメの骨格があたかも標本のごとく幾つも残されています。洞窟なのでアドバンス以上のライセンスが必要です。

 

ホワイトチップ・アベニュー(Whitetip Avenue)

 

「ホワイトチップシャークの通り道」というポイントで、こちらもハイライトの1つです。コクザメ、ホオジロザメ、マンタ、カメなどの大物を見ることができます。最大震度は約30mなので、アドバンス以上のライセンスが必要です。

 

タートルパッチ(Turtle Patch)

 

初心者でも行けるポイントで、カメ、ホオジロザメ、ブダイなどの大物が、手つかずの大型のテーブルサンゴの上を舞っています。

 

ハンギングガーデン(Hanging gardens)

 

美しいサンゴの上をドリフトしていきます。スズメダイ、コショウダイ、カクレクマノミ、ロブスターなど無数の生物を見ることが出来ます。

 

 

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ほかにも、ハンマーヘッドシャーク、アカエイ、ハタ、マンタ、ジンベエザメなど、ダイバー垂涎の大物から、ピグミーシーホースやクダゴンベ、クマノミなどマクロも充実しています。

 

ダイビングは通年で楽しめますが、ベストシーズンは4月~12月、特に3~5月や、7~8月が良いと言われています。

 

また「世界のスゴいダイビングスポット50」に、マレーシアからは「ラヤンラヤン島」も31位で選ばれています。ボルネオ島の近くなので、時間があったら行ってみてください♪

 

■ラヤンラヤン島

 

 

■シーベンチャー・ダイブリグ(Seaventures Dive Rig)

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マーブル島からすぐの場所にある変わったホテルで、石油採掘のプラットホームをダイビング施設に改造しています。

 

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ここに泊まるメリットは、やはり「世界的にも有名な珍ホテル」に宿泊した体験が得られるということですね。もちろん、デッキからの眺めなどは絶景です。

 

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デメリットは、どうしても石油の臭いがするということです(^^;) まぁ割り切って1日宿泊してみるのも良い体験だと思います。

 

公式HPはこちらです。予約するとタワウ空港までスタッフが迎えに来てくれます。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-クアラルンプール空港(約8時間、エアアジア)

 

クアラルンプール空港-タワン空港(約3時間)

 

タワン空港-センポルナ(車で約1時間)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

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マレーシアの設定です。

備考

 

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