「ピンクモスク」(マレーシア)

「ピンクモスク」(マレーシア):旅の大辞典

「ピンクモスク」(マレーシア):旅の大辞典

 

 

名称

ピンクモスク

(pink mosque)

場所

クアラルンプール

(kuala lumpur)

時差

1時間

時期

通年楽しむことが出来ます

 

ピンクモスクは、クアラルンプール郊外にあるモスクで、マレーシアでも屈指のインスタ映えスポットとして近年一気に有名になりました。周辺の湖ではクルーズをすることもできます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

☆拠点の街・最寄り空港・就航路線
☆空港から市内
☆ピンクモスクへのアクセス
☆ピンクモスク
☆プトラ湖クルーズ
☆周辺の見どころ
☆ブルーモスク
☆備考

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

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拠点の街はクアラルンプール。マレーシアの首都で、多彩な文化が混ざり合った賑やかな雰囲気が特徴です。人口は約170万人です。通貨はリンギット(RM)です。

 

最寄りの空港はクアラルンプール空港(KUL)。国内外合わせて110以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿泊エリアは大きく3つに分かれます。ちなみに、マレーシアは「世界一安く5つ星ホテルが泊まれる国」として有名ですが、その5つ星ホテルから安宿までが集中しているのが「ブキビンタン周辺」です。まずはここで考えると良いと思います。

 

また、複合ショッピング施設(KLCC)やツインタワー周辺となる「KLCCエリア」、そして空港などへのアクセスが抜群の「セントラル駅周辺」なども人気の宿泊エリアです。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ブキビンタン周辺

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KLCC周辺

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セントラル駅周辺

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シンガポールからクアラルンプールへのアクセスはネットで一括検索できます。

 

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■空港から市内

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空港から市内までは約50km離れています。移動方法は、電車(KLIAエクスプレス&KLIAトランジット)、タクシー、リムジンバスがあります。

 

電車で行く
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空港とクアラルンプールの「セントラル駅」をつないでいる「直通電車」が「KLIAエクスプレス」です。また、途中3つの駅に停車するのが「KLIAトランジット」です。「KLIA」はクアラルンプール国際空港を意味します。

 

■KLセントラル駅
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料金は高めですが、スムースに市内に着くことが出来ます。日本でいう成田エクスプレスのようなものだと思ってください。

・所要時間:約30分
・運行時間:5時~深夜1時
・15~20分間隔で運行
・大人:55RM(片道)、100RM(往復)
・子供:25RM(片道)、45RM(往復)

 

リムジンバスで行く
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前記の「セントラル駅」までバスが出ています。5時~深夜2時半まで30分に1本運行しています。

・所要時間:約1時間
・片道12RM、往復20RM
時刻表
公式HP

 

KLIA2(ターミナル2)からバスで行く
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ターミナル2はLCC専用のターミナルです。「スカイバス(左)」と「エアロバス(右)」が乗り入れていて、こちらも「セントラル駅」が終点です。30分間隔で24時間運行しています。

・大人:12RM
・子供(12歳まで):6RM
・所要時間:約1時間
「スカイバス」公式HP
「エアロバス」公式HP

 

メータータクシーで行く

所要時間は約1時間で、深夜は50%加算されます。また、空港使用料が4RMかかります。通常のタクシーの他に「エグゼクティブタイプ」があって、通常のタクシーは70~100RM、エグゼクティブタイプは130~150RMです。

 

クーポンタクシーで行く

こちらは定額のタクシーで、到着ロビーのタクシーカウンターで申し込みます。こちらも深夜は50%加算されます。安い「バジェットタクシー」と高い「プレミアムタクシー」がありまして、バジェットタクシーは84.3RM。プレミアムタクシーは118.7RMです。

 

Grabで行く

Grabだと約75RMです。タクシーとは違い高速料金がかかります。また、雨の日やピーク時には運賃が高くなります。

 

 

■ピンクモスクへのアクセス

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ピンクモスクは、空港と市内の中間に位置し、電車、バス、タクシーでアクセスすることが出来ます。

 

電車で行く

■KLセントラル駅
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まず、セントラル駅から2駅目の「プトラジャヤ&サイバージャヤ駅」まで電車で行きます。朝の4時半~24時まで20分間隔で運行しています。所要時間は約20分で、料金は14RM(約350円)です。時刻表はこちらです。

 

■プトラジャヤ&サイバージャヤ駅
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駅からはバスかタクシーになります。バスは2つあり「L15番」と「502番」です。ただ、現金は使えないため左の写真のチケット売り場で「プトラペイカード」というバスカードを購入します。

 

バスカードは10RM(約250円)ですが、5RMがカード代なので、5RM(約125円)がチャージされたことになります。カードは複数人で使いまわして大丈夫です。

 

駅からピンクモスクまでは車で約10分ですが、いくつかの停留所を周るため30分ほどかかります。料金は片道1.5RMです。

 

タクシーだと約10分で15RM。Grabでは約7RMです。

 

 

バスで行く
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「パサール・スニ駅」から「500番」のバスで「Putra Square」へ行くことができます。料金は4RM(約100円)です。

 

 

 

■ピンクモスク

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ピンクモスクは「プトラジャヤ」と呼ばれる連邦直轄領にあります。「City in a Garden」というテーマで1990年代後半から開発が始まったエリアで、クアラルンプールから政府機能も移転され、新しい行政都市として機能しています。

 

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中央には直径300mのプトラ広場があり、駅からのバスはここに停まります。

 

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ピンクモスクは1999年に完成したモスクで、正式名称は「プトラモスク(Putra Mosque)」。現地では「マスジプトラ(Masjid Putra)」と呼ばれています。

 

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中に入る際は、女性は必ずローブを来なくてはいけません。もちろん無料で借りることができます。

 

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建物全てがバラ色の花崗岩で造られていて、どこを見ても華やかなピンクでインスタ映えが抜群なため、近年一気に有名になりました。内部は「サーン(中庭)、祈祷ホール、学習施設」の3つのエリアに分かれています。

 

 

サーン(中庭)にそびえ立つミナレットは116m。イスラム教の「巡礼」「断食」「喜捨」「礼拝」「信仰告白」という「5つの柱」が、「ミナレットの5層構造」で表現されています。

 

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祈祷ホールは15000人が入れる広さで、観光客は赤いロープが張られている場所まで入ることができます。ドームを見上げると素晴らしく繊細なデザインが施されています。

 

■入場料:無料
■土~木:9時~12時半、14時~16時、17時半~18時
■金:15時~16時、17時半~18時

 

いかがでしたでしょうか。マレーシアが誇るインスタ映えスポット。ぜひ行ってみてください♪

 

 

■プトラ湖クルーズ

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プトラジャヤの見どころを周れるクルーズです。湖から見るピンクモスクも非常に美しく、特に夕焼けに合わせて乗るのがオススメです。チケットは船乗り場で購入します。

 

 

■所要時間:約30分

 

■1日8便運行(土日祝日は10時も運行)
 11時、12時、13時、14時15分、
 15時半、16時45分、18時、19時15分

 

■料金(午前中は半額)
 通常/53RM(大人)、37.1RM(子供)
 午前/26.5RM(大人)、18.55RM(子供)

 

 

■周辺の見どころ

首相官邸

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ロシアの教会のような玉ねぎ型のドームが特徴です。入場することはできません。

 

銀のモスク

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正式名称は「トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク」。全体の約8割が鉄で造られていることから「スチール・モスク」とも呼ばれています。

 

ミレニアムモニュメント

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高さ68mの記念碑で、西暦2000年までのマレーシアの歴史が展示されています。

 

 

■ブルーモスク

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クアラルンプールのインスタ映えスポットといえばブルーモスクも有名です。こちらのページで特集しておりますので、合わせてご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-クアラルンプール空港(約8時間、エアアジア)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

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現地ツア
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外務省

 

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マレーシアの設定です。

備考

 

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⇒水中カメラ

 

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クアラルンプール中心部(ブキビンタン周辺)

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シンガポールからクアラルンプールへのアクセス

 

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