「コモド島」(インドネシア)詳細情報:旅の大辞典

 

名称

コモドドラゴン

(Komodo Dragon)

場所

コモド島

(Pulau Komodo)

時差

2時間

時期

7月~8月(乾季)

 

コモドドラゴンで有名なコモド島は、誰しも一度はテレビで見て「いつか行ってみたい」と思っている場所ではないでしょうか。実は飛行機を乗り継いで意外とあっさり行ける場所なんです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

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拠点の町は「ラブハンバジョ」。「ラブアンバジョ」とも言います。フローレス島の最西端に位置する町です。西マンガライ県の県都でもあります。

 

最寄りの空港はコモド空港(LBJ )。国内の11都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからどうぞ。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ラブハンバジョ
Booking.com

 

町の中心に両替所があるのですが、その上にある安宿がアクセスが良く清潔で、部屋とレストランからの眺めが良く、食事も豊富で美味しいと評判です。宿の下に町で唯一の両替所があり、港も目の前です。

 

グリーン ヒル ブティック ホテル

 

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■アクセス

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まずはフローレス島の玄関口である「コモド空港」へ行きます。空港ではコモドドラゴン(のモニュメント)がお出迎えしてくれます。国内の主要空港から全てアクセス可能です。

 

空港についたら、タクシーかバイクタクシーに乗ってラブハンバジョの町へと行きます。約10分です。

 

 

町のメインストリートは海沿いの一本道で、宿、レストラン、ツアー会社、ダイビングショップ、全てが集中していますので非常に分かりやすい町です。

 

コモド島へはツアーに参加しないと行けませんので、ここでいくつかのショップに料金や内容を聞いてみてください。

 

料金は船のランク、含まれるもの、などによって大きく変わりますので、一概に「安いのを探せば良い」ということではありません。ご自分の予算や価値観に合わせて選んでみてください。日帰りと1泊2日があります。

 

 

■コモド島ツアー

 

日帰りでもいけますが、一般的には1泊2日で行きます。コモド島(赤)の前にリンチャ島(青)という島がありまして、実はそこにもコモドドラゴンは生息しています。緑がラブハンバジョです。

 

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港から船に乗り込みます。一番安いツアーはこーゆー船で行きまして、船上でマットレスを敷いて一泊します。

 

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周辺の海はダイバー垂涎の世界的ダイビングスポットです。特にコモド島周辺はマンタに高確率出会えますので、ダイビングを出来る方はぜひ潜ってみてください。

 

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コモド島とリンチャ島のどちらを最初に訪れるかはツアーによります。どちらが先でも良いと思います。

 

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まずこちらはリンチャ島。

 

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こちらにはコモドドラゴンが1000頭生息していますΣ(゚∀゚ノ)ノ ただ、天気によって「活発に動いている」か「日陰でじっとしているか」の違いがでます。

 

観光はどうしても日中になりますから、暑ければ暑いほど、コモドドラゴンたちも日陰でじっとしています。島はそれなりの広さがありますので、そうなるとあまり遭遇できません。

 

なので、実は「雨季」の方がコモドドラゴンは活発に動き回るそうです。雨が降った後は一気に気温が下がりますからね。そのときだと50頭近く集結することもあるそうです(^^;)

 

ただ、いずれにしても「全く見れない」ということはありませんので、その点は安心して大丈夫です。

 

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島ではロング・ミドル・ショートでトレッキングをします。もちろんレンジャーがついているので安心です。どれを選ぶかなのですが「長ければ、より多く見られる」とは限らないのが難しいところです(^^;)

 

レンジャーはもちろんコモドドラゴンに遭遇できるように歩いてくれるのですが、やはり相手は生き物なので「ショートの方がたくさん見られた」ということもあります。

 

また、ロングは結構疲れます。なので、ご予算と体力に合わせて選択してみてください。

 

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食事は船上で。スタッフがたっぷり作ってくれますので、お腹いっぱい食べて大丈夫です。

 

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夜は、このように眠ります。スタッフはセッティングを時間や状況で決めていると思いますが「もう寝たい」と言えばセッティングしてくれますので、言ってみてください。

 

船の上で、揺れはどうなの?と思うと思いますが「揺れない入り江」で宿泊するので大丈夫です。現地スタッフも揺れてる海では寝たくないでしょうしね。

 

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朝、無骨なコモド周辺の島々に、美しい朝日が昇ります。

 

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こちらがコモド島。やはり色々な場所でコモドドラゴンに遭遇できます。

 

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こちらでもロング・ミドル・ショートのトレッキングがあります。

 

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コモド島には約1700頭が生息しているということですが、じっとしていられると、なかなか見つけられません。例えばこちら。右下にいるのが分かりますでしょうか。

 

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気づいたら下に…なんて想像したら怖いですね(^^;) もちろんレンジャーがいるので大丈夫ですが。

 

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大抵は、コモド島とリンチャ島の他に、どこか1ヶ所、別な観光ポイントによります。そちらについては後述いたします。そして2日目の夕方17時頃、ラブハンバジョに戻ります。

 

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いかがでしたでしょうか。憧れのコモドドラゴンにぜひ会ってみてください♪

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■周辺の見どころ


以下にご紹介する場所は1泊2日だと「どれか1つ」がツアーに含まれます。行く先によって料金も変わってきますので、希望がある場合はツアーに申し込む時点で確認してください。

 

パダール島

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定番のポイントで、とてもオススメ出来ます。間違いなく写真の絶景が見られます。ピンクビーチは後述するコモド島が有名ですが、パダール島にもピンクビーチがあります。

 

カナワ島

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あまり知られていないので、多めにご紹介いたします。とてもカワイイ島で、大人の隠れ家感たっぷり。とてもオススメです。

 

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ながーい桟橋を渡って上陸します。海の上にはデッキが1つだけあります。

 

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まったりしてもよし、飛び込んでもよし。

 

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下の海はすごいクオリティです。

 

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マンタまで現れますΣ(゚∀゚ノ)ノ そもそもコモド島は周辺の海流が非常に速く、それゆえにコモドドラゴンは海を渡ることができず、コモド島とリンチャ島のみで生息することになったそうです。

 

つまり「海流に守られた島」なんですね。なので、その海はまさに「天然の海洋保護区」ともいえる環境になっているので、スノーケリングでマンタが見られるというスゴイことが起こるんですね。

 

島には「カナワ・アイランドリゾート(Kanawa Island Resort)」というホテルが1軒だけあります。大人の隠れ家感がすごい宿なので、ぜひ検討してみてください♪

 

■カナワ・アイランドリゾート
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ピンクビーチ

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「スゴーイ!」という感じでは無いのですが、 「まぁ確かにピンクではあるか。うん。キレイキレイ。」という感じです(^^)

 

カロン島

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夕日の中、コウモリたちがマングローブ林から一斉に飛び立つことで有名です。

 

 

■ランコケーブ(Rangko Cave)

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ラブアンバジョー港からボートで約30分行った場所にあります。コモド島ツアーには含まれておらず、別で手配が必要です。干潮時に、洞窟の中に天然の海水プールが現れて泳ぐことができます。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-デンパサール空港 (約8時間、ガルーダ・インドネシア航空)

 

デンパサール空港-コモド空港(約45分)

 

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