「黄果樹瀑布群」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

黄果樹瀑布群

(黄果树瀑布群)

場所

貴州省

(Guizhou)

時差

-1時間

(サマータイム無し)

時期

春~秋

 

黄果樹瀑布群は、東アジア最大級の滝である「黄果樹瀑布」や、いくつもの滝が複雑に組み合わさった「銀錬墜潭瀑布」など、豪快で美しい滝の数々を見られることで有名です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街は貴陽市。昔から少数民族が多く暮らしていて、今でも市内には森林が多いため「林城」とも呼ばれます。標高1100mの高原都市なので、夏でも過ごしやすいのが特徴です。人口は約350万人。

 

最寄りの空港は貴陽龍洞堡国際空港(KWE)。国内外合わせて約80都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

貴陽市
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南東に約40km離れています。市内への移動方法は、鉄道、シャトルバス、路線バスの3つです。

 

鉄道で行く

 

 

高速鉄道が市内中心部の貴陽北駅までをつないでいます。所要時間は20分、料金は8.5元です。

 

シャトルバスで行く

シャトルバスは「貴陽駅専線」「貴陽北駅専線」「花果園専線」「花溪、青岩専線」「金陽バスセンター専線」の5つがあります。料金は10~20元です。所要時間は約30分です。

 

路線バスで行く

路線バスは「216路」「254路」「258路上」「258下路」の4つがあります。料金は2~3元です。所要時間は約1時間です。

 

 

■黄果樹瀑布群へのアクセス

 

 

貴陽市の「金陽バスターミナル(金陽客車站)」から「黄果樹バスターミナル」へ直通バスが出ています。

・所要時間:約2時間
・料金:55元

 

■金陽バスターミナル
 

 

金陽バスターミナルへのアクセスは、地下鉄8号線の「興築西路駅」で下車し、徒歩で約15分です。

 

 

 

■黄果樹瀑布群

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※拡大できます

 

エリア内はとても広くシャトルバスが運行しています。バスを使わず歩くこともできます。また、滝の近くではずぶ濡れになりますので、レインコートやカメラの防水対策は必須です。現地でも2元でレインコートや靴カバーを売っています。

 

ポンチョタイプのものでは結局ずぶ濡れになりますので、上下に分かれたレインコートがオススメです。

・入場料:180元
・シャトルバス:50元
・エスカレーター:30元

 

黄果樹瀑布は白水河の河床陥没によって誕生した全9段にもなる滝で、東アジア全体でも最大級の滝として知られています。こちらは1つ目の滝。幅広で雄大です。

 

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遊歩道がしっかり整備されているので安心です。

 

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そしてメインの滝の登場です。

 

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高さ67m、幅83.3mで、一般に黄果樹瀑布というと、この滝を指します。正面の「観滝亭」というビューポイントから一望できます。

 

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階段を降りていき、滝の近くまで行くことができます。

 

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飛沫でビショビショになりますので、ある程度近くなったらレインコートを着用してください。

 

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さらに降りていくと「水簾洞」という洞窟があります。

 

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実はこの滝は裏見の滝でもあり、轟音をたてて流れ落ちる水のカーテンを裏側から見られます。

 

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ちなみに、こーゆー場所に行くときはウォータープルーフバッグがあると便利です。

 

 

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。

 

デザインは単色か迷彩が多く、迷彩はピンク、オレンジ、紫、黄色など、ウォータープルーフバッグ以外ではあまり見られない色使いがされていて人気があります。

 

バッグの正面に書いてある「5」「10」「20」は、容積のことで「5L」「10L」「20L」を表しています。ちなみに20Lは非常に大きめのリュックという感じです。小さいサイズの「2L」などもあり、これはこれで重宝します。

 

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中にはカメラ、財布、パスポート、など最低限の物しか入りませんが、それら一番大事な物だけを持っていきたい場面で活躍します。サンオイルや常備薬などを入れてる人も多いですね。

 

また、ウォータープルーフなので当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くのでので、20Lのバッグなどは旅の中で非常に活躍しますので、アウトドア派の人にはオススメです。

 

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黄果樹瀑布を見終えたら、続いて「天星橋景区」へ。ハイライトは「銀錬墜潭瀑布」です。

 

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こちらですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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「銀のネックレスが流れ落ちる滝」と称されていて、高さは10mほどしかありませんが、唯一無二の不思議な景観が広がります。

 

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黄果樹瀑布よりも美しいと称される名滝です。以上になります。東アジア最大級の「黄果樹瀑布群」。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-北京空港(約4時間)

 

北京空港-貴陽空港(約3時間半)

 

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備考

 

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