「フィリップ島」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

フィリップ島

(phillip island)

場所

メルボルン

(Melbourne)

時差

夏:+1時間/冬:+2時間

時期

11月~4月

 

フィリップ島は、エサを獲り終わったフェアリーペンギンたちが列をなして巣に戻ってくる「ペンギンパレード」で有名です。ブリスベンから日帰りで簡単に行くことが出来ます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はメルボルンとフィリップ島です。

 

メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市で、2002年と2004年には「世界で最も暮らしやすい都市」にも選ばれています。人口は約440万人。

 

最寄りの空港はメルボルン国際空港(MEL)。国内外合わせて70以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。各地からのアクセスなどは、こちらのページをご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

メルボルン
Booking.com

 

フィリップ島は、メルボルンの南西約140km地点に位置し、オーストラリア本土とは橋でつながっています。基本となる人口は約1万人ですが、夏になると長期滞在をする人が増え約4万人になります。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

フィリップ島
Booking.com

 

 

■メルボルン空港から市内

 

 

空港は市内中心部から北西に約22km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーになります。

 

バスで行く

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「スカイバス」が空港と市内中心部の「サザンクロス駅」や「セントキルダ地区」を結んでいます。チケットは到着ロビーや乗り場のブースで購入します。公式HPはこちらです。

■24時間運行
■サザンクロス駅まで
・10~15分おきに運行
・所要時間:約20分
・料金:19.5A$
■セントキルダ地区まで
・30分おきに運行
・料金:19A$

 

■サザンクロス駅
 

 

タクシーで行く

タクシーはメーター制で、市内中心部まで約30分。料金は60A$~で、空港利用料が3.65A$かかります。また0時~5時は深夜料金で2割加算されます。

 

 

■フィリップ島へのアクセス

 

フィリップ島へは車のみのアクセスになりまして、レンタカーかツアー参加になります。公共バスもあるにはあるんですが、島までは行けるものの島内の移動ができません。レンタカーもツアーも日本語で予約できます。詳細は下記からご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■ペンギンパレード

 

 

フィリップ島には世界最小のフェアリーペンギンが約3万羽も生息しています。日中に海でエサをとった親ペンギンたちは、海鳥たちに狙われないように、日没になってから皆で巣へと戻っていきます。それこそが、年間50万人が見学に来る「ペンギンパレード」なんです。まずはビジターセンターを訪れます。

 

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立派な建物で、人間がペンギンに与えている悪影響などを学ぶことが出来ます。実はペンギンの死因は餓死が多いそうです。なぜならエサとなる魚を人間が獲りすぎているため。その他色々勉強になりますので、個人で訪れる方もぜひ行ってみてください。続いて「Nobbies Centre」へ行きます。

 

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ここは、海沿いに約250mの遊歩道が設けられています。

 

 

周辺ではペンギンの巣箱や、その他の海鳥を見ることもできます。実はペンギンパレードは写真撮影が禁止されているので、このあたりでペンギンを探して撮影するのがオススメです。

 

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これらが巣箱です。ペンギンはちょこんと顔を出していることがありますので、よく見てみてください。12月~2月には赤ちゃんを見ることができます。

 

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そして、20時前後になったら、いよいよペンギンパレードです。会場はこうなっています。

 

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・赤:ペンギンパレードの進路
・青:一般席
・黒:木々
・緑:高値席(ペンギンプラス)
・紫:巣のエリア

 

一般席(青)はこのようになっています。後ろの方になるとペンギン自体が小さい上に暗いので、あまりよく見えないと思います。1時間前には席を確保するのがオススメです。

 

 

海を前に右側に行くと、木々(黒)を挟んで「ペンギンプラス」という高値席(緑)があります。高値席だと近くで長く眺めることができます。

 

 

そして、いよいよ登場です。写真撮影が禁止されているのでネットの写真をお借りします。

 

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出典:https://www.grayline.com.au

 

かわいい(*´ω`*)

 

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出典:https://www.hisgo.com

 

体高は30cmほどです(*´∀`)

 

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出典:https://www.grayline.com

 

こちらが高値席ですね。近くでしっかりと見られます。

 

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出典:https://www.theintrepidguide.com

 

実は、下にも席がありまして、また違うチケットになります。

 

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出典:https://www.myguidemelbourne.com

 

ペンギンの目線で見ることが出来るので、こちらも人気です。

 

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出典:https://www.klook.com

 

このペンギンパレードは1920年代にはすでに観光化されていて、現在では年間50万人以上が訪れる観光地になっています。

 

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出典:https://www.heraldsun.com.au

 

料金はこちらです。公式HPはこちらです。

種類 大人 子供 家族(4名まで)
一般席 26.6A$ 13.2A$ 66.4A$
ペンギンプラス 55A$ 27.5A$ 137.5A$
地下席 70A$ 35A$ 175A$

 

以上になります。とてもカワイイので、ぜひ行ってみてください♪

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-メルボルン空港(約10時間半)

 

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現地ツア
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外務省

 

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オーストラリアの設定です。

備考

 

⇒メルボルンのガイドブック

 

⇒オーストラリア留学

 

⇒スキューバダイビング関連

 

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