「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

パカヤ火山

(PACAYA Volcano)

場所

グアテマラ

(Guatemala)

時差

-15時間

(サマータイム:無し)

時期

12月~4月

(乾季)

 

パカヤ火山は、中米で最も活発な活火山の1つで、山頂付近を流れる溶岩でマシュマロを焼いて食べるツアーが大人気です。簡単に登れる山なので、中米観光ではぜひ組み込みたい場所です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

アンティグア

 

 

アンティグアは、正式には「ラ・アンティグア・グアテマラ(La Antigua Guatemala)」といって「古いグアテマラ」という意味があります。グアテマラの歴史上3番目の首都で、1979年に世界遺産に登録されています。空港はありません。人口は約35000人。グアテマラ・シティからのアクセスは、こちらからご覧ください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

アンティグア
Booking.com

 

グアテマラ・シティ

 

 

グアテマラ・シティは、グアテマラの首都であり同国最大の都市です。標高1500mに位置していて年間を通して過ごしやすい気候が特徴です。中米屈指の世界都市であり、ときに大気汚染が発生します。人口は約101万人。

 

最寄りの空港はグアテマラ・シティの「ラ・アウロラ国際空港(GUA)。国内外合わせて約20都市に就航しています。最新の就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

グアテマラ・シティ
Booking.com

 

 

■パカヤ火山

 

 

パカヤ火山は、グアテマラシティから南に約40km離れた場所にある活火山で、今も毎日のように噴火しています。1998年には1500~5000mまで噴煙が上がったり、2006年と2010年には大規模な溶岩流が流れ出すなど、ときに周辺に被害が出る規模の噴火が起こります。

 

■2010年の溶岩流

 

とはいえ、毎日多くのツアーが催行されているので、一応安全に登山出来る場所とは言えます。アクセスは、グアテマラ・シティやアンティグアからツアーに参加するのが一般的です。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ツアーは1日2回で、早朝発と昼過ぎ発があります。料金は60~80ケツァール(800~1100円)で、所要時間は約6時間。拠点の町を出発したら登山口となるサンビセンテ・パカヤ村まで車で行って、片道2.8km、所要時間1時間半~2時間の登山になります。入場料は別途50ケツァールかかります。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

山頂の標高は2552mですが、ツアーでは2300m付近まで登ります。結構体力が必要でして、後ろからロバが付いてきていますので、疲れた人は無理せずロバを頼んで下さい。人数分は当然いないので自分が乗りたいときにいないとキツイですからね(^^;)

 

料金は200ケツァールと言われますが、100ケツァールで大丈夫です。または、子どもたちが木の杖を1本5ケツァールで売っているので、それを買うのも良いと思います。実際かなり楽になりますので(^^)

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

頂上に近くなってくると、草木の生えない火山岩の大地となります。山は天気が変わりやすいので、町が暑くても上着を持っていくようにして下さい。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

そして、ゴールに到着です。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

黒い岩の下に赤い溶岩が見える場所がゴールであり、そのときどきで変わります。ここで何をするかというと…

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

棒を溶岩に近づけています。

 

何をしているかというと…

 

こちら!

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

そう。マシュマロです(*´ω`*) パカヤ火山でマシュマロを焼いて食べるのが中米を旅する人の定番なんです。疲れた身体に熱いマシュマロはウソのように美味しく感じられるので大人気です。本当は色々持っていってバーベキューしたいですね(^^)

 

あまり溶岩に近づくと危ないです。近くの熱い地面ならどこでも焼けますので無理をしないようにして下さい。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

溶岩が見える度合いは正直運の要素が強いです。数日穏やかな状態が続いていれば、地面は熱くはなっていてマシュマロは焼けるものの、赤い溶岩は全く見えないということもあります。グアテマラ・シティやアンティグアで近々の状況を聞いてから行くのも良いと思います。でも気持ち良い登山が出来ますので基本的にはオススメです。

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

以上になります。日本では絶対に出来ない体験ですので、ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-アンティグア空港(5時間)

ホテル検索

 

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「パカヤ火山」徹底ガイド:旅の大辞典
グアテマラの設定です。

備考

 

⇒グアテマラのガイドブック

 

アンティグア
Booking.com
 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆