「アンティグア」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

アンティグア

(Antigua)

場所

グアテマラ

(Guatemala)

時差

-15時間

(サマータイム:無し)

時期

12月~4月

(乾季)

 

アンティグアは、1773年のサンタ・マルタ地震で大きな被害を受け、半分放置されたような状態になったことで逆に当時の景観がそのまま残された町です。崩壊したときの姿がそのまま残されている廃墟が多く、中米観光の中にあって異質な魅力を放っています。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

アンティグア

 

 

アンティグアは、正式には「ラ・アンティグア・グアテマラ(La Antigua Guatemala)」といって「古いグアテマラ」という意味があります。グアテマラの歴史上3番目の首都で、1979年に世界遺産に登録されています。空港はありません。人口は約35000人。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

アンティグア
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グアテマラ・シティ

 

 

グアテマラ・シティは、グアテマラの首都であり同国最大の都市です。標高1500mに位置していて年間を通して過ごしやすい気候が特徴です。中米屈指の世界都市であり、ときに大気汚染が発生します。人口は約101万人。

 

最寄りの空港はグアテマラ・シティの「ラ・アウロラ国際空港(GUA)。国内外合わせて約20都市に就航しています。最新の就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

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グアテマラ・シティ
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■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に約8km離れています。市内への移動方法はタクシーです。市内は「ゾーン」を意味する「ソナ」の1~25番に分かれているので、行き先の区域の番号を把握しておくとスムースです。

・メーター制
・所要時間:約25分
・新市街まで:約60ケツァール(約800円)
・旧市街まで:約100ケツァール(約1300円)

 

 

■グアテマラ・シティからアンティグアへの移動

Litegua社のバスで行く

 

 

ソナ1に乗り場があり、ミニバスが出ています。アンティグアに夜着くのはオススメ出来ないので14時半のバスが良いと思います。

・1日2本(14時半、19時半)
・所要時間:約1時間半
・料金:50ケツァール(約650円)

 

Tica bus社のバスで行く

 

 

ソナ11に乗り場があります。エルサルバドルの首都サンサルバドルともつながっています。

・1日1本(13時)
・料金:115ケツァール(約1500円)

 

空港から直接行く

空港からアンティグア行きのシャトルバスやタクシーが出ています。到着ゲートの中に受付カウンターがあるのですが、外からでも空港スタッフにタクシー会社の人間を呼んでもらえば手続きできます。

・シャトルバス:80ケツァール(約1060円)
・タクシー260ケツァール(約3450円)

 

 

■アンティグアの見どころ一覧

 

アンティグアには多くの見どころがありますが、ここは外せないという5ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■サンタ・カタリナ・アーチ

 

 

アンティグアのシンボルで、1694年に造られました。修道院や学校に通う修道女のために造られた回廊の一部です。後ろには美しいアグア火山がそびえ立ち、雲がない日は山がくっきりみえて絵葉書のような景観になります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

 

■サンホセ大聖堂

 

 

アンティグアのカテドラルで「アンティグア・グアテマラ大聖堂」とも呼ばれます。1543年に造られたのですが1583年の地震で倒壊し、1669年に再建されたものの1773年の地震で再び崩壊しました。バロック式のファザードは19世紀に建てられたので美しい姿を残していますが、奥には崩壊したままの姿が残っています。

 

・営業時間:9時~17時
・料金:8ケツァール(約100円)

 

■メルセー教会

 

 

1751年に建設された教会で、やはり1773年の地震で大部分が崩壊しました。かつて中米一と称された噴水や、中庭を囲む回廊などを見ることができます。1855年に再建され、パステルイエローの美しい外観が人気です。

 

「アンティグア」徹底ガイド:旅の大辞典

・営業時間:8時半~17時半
・料金:15ケツァール(約200円)

 

 

■レコレクシオン修道院

 

 

アンティグア観光のハイライトで、元々アンティグア最大の修道院だったため、地震による崩壊の様子が1番大規模に残されています。完成したのは1717年で、周辺の複合施設は崩壊後に建築資材として利用されたので残っていません。

 

・営業時間:9時~17時
・料金:40ケツァール(約530円)

 

 

■十字架の丘

 

 

町の北部に位置する丘で、アンティグアの象徴的な景色を見られます。以前は強盗が出没する危ない場所だったのですが、現在は警備に力が入れられているので安全です。(とはいえもちろん、宿のスタッフなどに必ず最新状況を確認してから行って下さい。

 

 

以上になります。美しい廃墟が残る町・アンティグア。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「アンティグア」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-アンティグア空港(5時間)

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外務省

 

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グアテマラの設定です。

備考

 

⇒グアテマラのガイドブック

 

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