「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ホワイトヘブンビーチ

(whitehaven beach)

場所

ウィットサンデー諸島

(Whitsunday Islands)

時差

+1時間

(サマータイム無し)

時期

4月~5月

9月~10月

 

グレートバリアリーフは、世界最大の珊瑚礁でオーストラリアの北東岸に広がっています。全長2600kmという日本の全長に匹敵するほどの広大な範囲に、約3000の暗礁と約1000の島があります。

 

当サイトでは、ここは外せないという見どころを4ページに渡って特集しておりますので、下記からご覧ください。こちらのページは「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はハミルトン島とエアリービーチです。

 

ハミルトン島は、74の島々から構成されるウィットサンデー諸島の1つで、グレートバリアリーフの中央部に位置します。グレートバリアリーフでも屈指の観光エリアで、日本でもハネムーナーに大人気です。人口は約1400人。

 

最寄りの空港はハミルトン・アイランド空港(HTI)。グレートバリアリーフ空港とも呼ばれます。国内の4都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ハミルトン島
Booking.com

 

エアリービーチは、オーストラリア本土の海沿いにある町でグレートバリアリーフ観光の拠点の1つです。素敵な名前の町なのですが、残念ながら近年になってサメに襲われる事故が複数起きていますので、海に入る際は最新の情報を必ず確認してください。人口は約1200人。

 

 

 

最寄りの空港はウィットサンデーコースト空港(PPP)。プロサーパイン空港とも呼ばれています。国内の3都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

エアリービーチ
Booking.com

 

 

■ホワイトヘブンビーチへのアクセス

 

 

ホワイトヘブンビーチはウィットサンデー島の南東部にあるビーチです。行き方は2つありまして、ハミルトン島からフェリーツアーで行く方法と、エアリービーチからヨットツアーで行く方法です。ただ、後述する「ヒル・インレット(Hill Inlet)」という展望台が含まれているかどうかを必ず確認してください。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.traveldonkey.jp

 

ヨットで行く

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.viator.com/

 

エアリービーチ発着のツアーで、日帰りで行くことが出来ます。1泊2日や2泊3日もあります。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.viator.com/

 

ヨットは24人乗りの大きなもので、中々日本では体験できないので良いと思います。ツアーは日本語で申し込めます。詳細はこちらからご覧ください。

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

フェリーで行く

 

 

ハミルトン島発着のツアーで、ホテルに迎えが来てフェリーターミナルから出発します。半日ツアーと1日ツアーがあります。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

こちらも日本語で申し込めます。詳細はこちらからご覧ください。

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■ウィットサンデーコースト空港からエアリービーチ

 

 

ウィットサンデーコースト空港は、エアリービーチの町から南西に約35km離れています。空港から各町をつなぐシャトルバスを使うのが一般的です。それ以外だとタクシーになりますが、距離があるため高額になるのでオススメできません。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

■シャトルバス
公式HP
・料金:22A$
・所要時間:約30分

 

 

■ハミルトン空港からホテル

 

 

空港からホテルは無料の島内シャトルバスで移動できます。「グリーン」と「ブルー」の路線があり、グリーンはリーフビューホテル周辺、キャッツアイビーチとマリーナを循環しています。ブルーは島を一周します。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

・6:50~23:00頃まで運行
・グリーン:15~20分おきに運行
・ブルー:20~40分おきに運行
時刻表
・予約なども必要ありません

 

■島内マップ
「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://lightlyskipping.wordpress.com

 

 

■ホワイトヘブンビーチ

 

 

ホワイトヘブンビーチは約7kmに渡って真っ白な砂浜が続くビーチで、世界で最も美しいビーチの1つに数えられます。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ハミルトン島を出ると、ボートは結構な速さで進みます。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

約30分でビーチへ到着。絶景ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

砂浜はガラスの原料となる「シリカ」という物質で出来ていて「熱を持たない」という特徴があるため、暑い日でも素足で歩くことが出来ます。

 

 

確かに素晴らしくキレイなビーチなのですが、みなさんが求める景色はこちらですよね。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

比較すると全然違います。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典 「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

実はこの景色は、上でちらっと書きました「ヒル・インレット(Hill Inlet)」という展望台からの景色なんです。衛星写真で見ると分かりやすいです。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

赤のアイコンが「ヒル・インレット」で、そこからの景色が赤丸で囲んだ部分です。宇宙からみても分かりますねΣ(゚∀゚ノ)ノ そして、黄色で囲んだ部分がホワイトヘブンビーチです。

 

前記のとおり、全てのツアーがヒル・インレットに行くわけではありませんので、必ずツアーに含まれているかを確認してください。ハミルトン島発のツアーの場合、半日ツアーでは行けないので終日ツアーに参加してください。こちらが展望台です。

 

 

本当に天国ですよね(^^) オーストラリアが世界に誇る絶景の1つです。この景色は、遊覧飛行でも見ることができます。

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.helireef.com.au

 

遊覧飛行では「ハートリーフ」と合わせて行くのが一般的です。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

以上になります。天国としか言いようのない絶景ビーチ。ぜひ行ってみてください(^^) 続きまして、下記からグレートバリアリーフの他の見どころをご覧ください。

 

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ケアンズ空港(約7時間)

 

ケアンズ空港-ハミルトン島空港(約1時間10分)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「グレートバリアリーフ④ホワイトヘブンビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典
オーストラリアの設定です。

備考

 

⇒クイーンズランドのガイドブック

 

⇒オーストラリア留学

 

⇒スキューバダイビング関連

 

ハミルトン島
Booking.com

 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆