「ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ドバイ

(Dubai)

場所

アラブ首長国連邦

(UAE)

時差

-5時間

(サマータイム無し)

時期

11月~3月

 

ドバイは言わずとしれた観光超大国で、オイルマネーを注ぎ込んで創り上げた近未来な世界に世界中から多くの観光客が押し寄せます。当サイトでは7ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「ドバイ⑤高層タワー&絶景ホテル5選」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■ドバイの見どころ一覧

 

ドバイには多くの見どころがありますが、ここは特別スゴイ!という23ヶ所を厳選しました。23ヶ所というと「全然厳選されてないじゃないか…(-_-)」と思われてしまうかもしれません(^^;)

 

しかし、ドバイにはワールドクラスの見どころが本当に無数にありまして、その中から「ここは外せない!」という目線で厳選した23ヶ所になります。ドバイは本当に桁違いですね…。

 

当ページでは赤のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

アクセスはメトロが便利ですが、観光地だけを周る乗り降り自由のホップオン・ホップオフ・バスも便利です。24時間、48時間、72時間から選べるので、自分の旅程に合ったプランを選択できます。

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■ブルジュ・アル・アラブ

 

 

1999年に建てられた「世界唯一の7つ星ホテル」と称される超高級ホテルで、ドバイのシンボルの1つです。高さは328mで、2007年までは世界で最も高いホテルでした。

 

 

モチーフはもちろん帆船です。ドバイと行ったらブルジュ・ハリファを始めとした高層ビルが立ち並ぶイメージですが、あくまでもベースは砂漠です。だだっ広い平らな大地に巨大なマストがたなびく姿は、近くで眺めるだけでも価値があります。

 

中はエントランスから凄まじい豪華さです。1人1泊3500US$~という異次元のホテルで、部屋は全てメゾネットタイプの2階建て。最も高額な部屋は1泊250万円するそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

残念ながら宿泊客で無いと入ることが出来ないのですが、実は裏技があります。レストランやスパの予約をすれば入ることが出来るんです(*´艸`*)

 

そして、こちらが有名な水槽レストラン「アル・マハラ(Al Mahara)」です。水族館のようですね。

 

 

レストランは1つだけではありませんし、1~2万円みておけば食事は出来ますので、ブルジュ・アル・アラブの中を見てみたい方にはオススメです。予約は日本語で出来ます。詳細はこちらからご覧ください。

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ヘリポートは…億万長者になったらですね。。。宿泊予約はこちらから出来ます。

 

 

アクセスはメトロの「モール・オブ・ジ・エミレーツ(Mall of the Emirates)」(32番)で下車し、タクシーで約15分です。

 

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出典:http://www.mydubaistay.com ※拡大できます

 

 

■カヤン・タワー

 

 

2013年に完成した、地上75階建て、高さ307mのタワーマンションで、なんと90度ねじれた形状をしていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 各階を1.2度回転させることで実現したねじれで、中央に円筒形のエレベーターがあります。

 

90度ねじれた高層ビルとしては世界一の高さでしたが、2015年には中国の上海タワーに抜かれてしまいました。中国、シンガポール、ドバイ、この辺の発展は凄まじいですね(^^;)

 

 

アクセスはメトロの「ドバイ・マリーナ駅(36番)」(現在はDamac Properties駅)で下車し、タクシーで約10分です。

 

 

■ドバイフレーム

 

 

2018年にオープンしたドバイの新名所で、高さ150m、幅93mという超巨大な黄金の額縁です。ただのモニュメントではなく、なんと上までエレベーターで登れるようになっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

 

横から見るとこうなっていて、真ん中の部分がエレベーターです。風で倒れないものなんでしょうか…?中は、入り口から出口まででドバイの過去・現在・未来を知れるようになっていて、まずは「過去」のドバイに関する展示物が並びます。

 

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そして、こちらが頂上です。

 

 

北側にはゴールドスークなど、昔ながらのドバイのエリアが広がっているので、全体的に建物が低いです。

 

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対して南側は開発ラッシュのエリアで、ブルジュ・ハリファを始めとした超高層ビルが立ち並んでいます。この頂上からの眺めがドバイの「現在」ということです。

 

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もちろん床はしっかり透明ガラスになっています。

 

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そして、下に降りると最後の「未来」ブロックです。

 

 

バーチャル映像で、火星移住計画や空を飛ぶ車など近未来のデザインを見せてくれます。迫力がありますので、ぜひご覧ください(^^) 公式HPはこちらです。

 

アクセスはメトロの「Al Jafiliya 駅」(21番)で下車し、タクシーで約10分です。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■マディナ・ジュメイラ

 

 

アトランティス・ザ・パームに次ぐドバイを代表する複合リゾートホテルで、「アル・カサル」「ミナ・アッサラム」「ダル・アル・マシャフ」という3つの5つ星ホテルを中心に構成されています。

 

旧市街に流れるドバイ運河沿いの、伝統的なアラビアの街並みを再現していて、3つのホテルが運河でつながるという大規模なつくりになっています。

 

アル・カサル(Al Qasr)

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アラビア語で「宮殿」を意味していて、夏の離宮をイメージしています。見た目の豪華さは3つの中で一番です。予約はこちらから可能です。

 

ミナ・アッサラム(Mina A’ Salam)

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「平和の港」を意味していて、3つの中で一番リーズナブルです。とはいえ安っぽいわけではなく、ちゃんと豪華なつくりになっています。予約はこちらから可能です。

 

ダル・アル・マシャフ(Dar Al Masyaf)

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こちらも夏の離宮がモチーフですが、プライベートヴィラになっているので、3つの中で一番高級です。その分、圧倒的に静かな環境になっていて、ドバイの喧騒を離れて素晴らしい時間を過ごすことができます。

 

アクセスはブルジュ・アル・アラブと同じです。予約はこちらから可能です。

 

 

■バブ・アル・シャムス・デザート・リゾート&スパ

 

 

ドバイの真骨頂はビーチ沿いにあらず(^^) 砂漠のど真ん中に建てられた高級5つ星ホテルです。アクセスは空港送迎サービスを利用します。宿泊予約はこちらから可能です。

 

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砂漠レストラン「アルハディーラ」は、宿泊しない人達も訪れるほどの人気で、もはや観光地になっています。

 

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レストランは日本語で予約できます。詳細はこちらからご覧ください。

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以上になります。 続きまして下記から他の見どころをご覧ください。

 

最後の砂漠ホテルのように、ドバイは郊外に出ても面白いです。現地ツアーも色々ありますので、詳細はリンクからご覧ください。

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Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ドバイ国際空港(約11時間)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

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外務省

 

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アラブ首長国連邦の設定です。

備考

 

⇒ドバイのガイドブック

 

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