「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

龍勝の棚田

場所

広西チワン族自治区

時差

-1時間

(サマータイム無し)

時期

春~秋

 

桂林は、中国を代表する景勝地で「黄山」「武夷山」と並び「中国人が一生に一度は訪れたい場所」と言われています。当サイトでは6ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「桂林④龍勝の棚田」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街は龍勝。トン族、ヤオ族、ミャオ族、チワン族が暮らしていて、5つの鎮と5の郷があります。桂林からは北西に約90km離れています。最寄りの空港は桂林空港(KWL)です。空港から市内への移動などは、こちらのページをご覧ください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

龍勝
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■龍勝へのアクセス

 

 

「桂林琴潭バスターミナル」から龍驤へのバスが出ています。桂林から日帰りで棚田観光をする人は、龍勝の町の手前にある和平郷の「桂林龍脊旅遊客運站」で下車します。「快速」だとノンストップで行ってしまうので、必ず下車できるバスかを確認してください。

■桂林→龍勝
・6時頃~19時頃まで運行
・約20分に1本運行
・所要時間:約2時間半
・料金31元(町までは40元)

 

■龍勝→桂林
・最終便:18時「龍勝」発
・18:30頃「桂林龍脊旅遊客運站」経由

 

■桂林龍脊旅遊客運站
 

 

ここからチケット売り場までは徒歩5分ほどです。

 

 

■龍勝の棚田

概要

・赤:桂林龍脊旅遊客運站(入口)
・青:平安チワン族棚田
・緑:金坑棚田

 

龍勝棚田は大きく2つのエリアに分かれています。移動はバスになりまして、入口で入場料と共にそれぞれへのバスチケットを往復で購入します。

■入口-平安チワン族棚田
・所要時間:約50分
・料金:20元
・7:40、9:00、11:00、13:00、15:00、17:00

 

■入口-金坑棚田
・所要時間:約1時間
・料金:30元
・8:00、8:30~17:00の間1時間に1本

 

龍勝の棚田は、元代に開墾が始められ清代には今の形になっていました。標高300m~1000mの間に分布していて最大傾斜は50度にもなります。

 

観光のシーズンですが、まず4月~6月は田んぼに水が張られて鏡張りの棚田になります。7月~9月は緑の稲が風にたなびき、9月~10月は金色の稲穂の絨毯が広がります。

 

平安チワン族棚田

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

 

早くから観光地化された棚田で宿泊施設が充実しています。山々の稜線と棚田が描く美しいラインは「九竜五虎」「七星伴月」などと称されます。展望台からはスイスやオーストリアのような風景が広がります。

 

 

金坑棚田

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

 

「金仏顶」を中心に広がる約10平方kmの棚田で、大規模な景観が人気です。2012年には全長1580mのロープウェーも造られて、より簡単に展望台にアクセス出来るようになりました。

 

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

・9時~17時
・所要時間:18分
・料金:60元(片道)/往復(110元)

 

「双竜搶宝」「双獅跳杠」「千層天梯」「西山韶楽」などの見どころがあります。

 

 

以上になります。続きまして下記から他の見どころをご覧ください。

 

桂林には日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

 

こちらのサイトにも多くのツアーがあります。

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-香港空港(約5時間)

 

香港空港-桂林空港(約1時間半)

 

ホテル検索

 

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現地ツア
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外務省

 

「桂林④龍勝の棚田」徹底ガイド:旅の大辞典
中国の設定です。

備考

 

⇒中国のガイドブック

 

⇒中国語の関連書籍

 

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