「スカイブリッジ」(マレーシア):旅の大辞典

 

名称

スカイブリッジ

(Langkawi sky bridge)

場所

ランカウイ島

(Pulau Langkawi)

時差

1時間

時期

12月~5月

 

スカイブリッジは、ランカウイ島にある絶景スポットで、標高709mの山頂に125mの吊橋がかけられています。飛行機で簡単に行くことも出来ますし、バスとフェリーで安く行くこともできます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

「スカイブリッジ」(マレーシア):旅の大辞典 

 

拠点の街はランカウイ島。マレーシア北西部のアンダマン海にある島で「ラン」は「鷲(ワシ)」「カウイ」は「大理石」を意味します。周辺には約100の島があり、まとめてランカウイ群島と呼びます。

 

1978年に「自由貿易地帯」に指定されたので、島内で売られている商品には関税がかかっていません。1980年代後半からは「第2のペナン島」を目指し、国主導での観光開発が行われ、マレーシアを代表する一大リゾート地になっています。

 

最寄りの空港はランカウイ空港(LGK)。国内外合わせて8都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ランカウイ島
Booking.com

 

また、ペナン島からフェリーで行くこともできます。ペナン島は「東洋の真珠(The Pearl of The Orient)」とも呼ばれる、マレーシア随一の観光地です。

 

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宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ペナン島
Booking.com

 

 

■ランカウイ島へバスとフェリーで行く

クアラルンプールからペナン島まで

■TBS(Terminal Bersepadu Selatan)
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飛行機を使わずに行く場合、クアラルンプール発であれば、まずTBSと呼ばれるバスターミナルへ行きます。TBSターミナルは鉄道の「TBS駅」と隣接していますので、市内からは電車で行くことができます。

 

TBSは非常に規模が大きく空港のようで一見の価値があります。

 

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チケットですが「ペナン島行き」の他に、ペナン島の対岸に位置する「バタワース行き」がありますので注意してください。

 

 

特に理由が無ければバタワースへよる必要はありませんので、ペナン行きを購入して大丈夫です。チケットはターミナルのほか、オンラインでも購入できますのでチェックしてみてください。

 

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ペナン島までの所要時間は約6時間で、料金は約50RMです。

 

 

フェリーでランカウイ島へ行く

■ペナン島のバスターミナル
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港はペナン島北西部のジョージタウンにあります。バスターミナルからは約13km離れていて、タクシーやGrabで移動します。所要時間は約30分で、料金はGrabで約15RM(約750円)です。

 

 

港へ着きましたら、地図の場所へ行ってチケットを購入してください。オンラインでも購入できます。

 

■ペナン島の船乗り場
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船は大きくて快適です。

 

「スカイブリッジ」(マレーシア):旅の大辞典 「スカイブリッジ」(マレーシア):旅の大辞典

 

所要時間は約2時間。大人は18RM(約450円)、子供は9RM(約225円)です。

 

■ランカウイ島の港
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■オリエンタルビレッジへ行く

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スカイブリッジは「マチンチャン山」の頂上にあり、ふもとにある「オリエンタルビレッジ」というテーマパークからケーブルカーに乗ります。港からは30kmほど離れているのですが、実はランカウイ島には電車やバスが今のところありません。

 

移動はタクシー、Grab、レンタカーのどれかになります。所要時間は約50分で、Grabだと約80RM(約2000円)です。

 

 

オリエンタルビレッジはランカウイ島唯一のテーマパークで、シカやウサギにエサをあげたり、ゾウに乗ったりすることができます。入場料はありません。空港からだとタクシーで20~30分です。

 

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■スカイブリッジ

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ケーブルカーは「Sky Cab」といって、大人が55RM(約1250円)、子供は40RM(約1000円)です。また床が透明のゴンドラもありまして、そちらは105RMです。

 

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麓の駅が「ベースステーション」で、標高650m地点に「ミドルステーション」があります。ベースステーションからはからは1700m離れていて、大体10分くらいで着きます。

 

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ここでトップステーション行きのケーブルカーに乗り換えたら、約2分で頂上に到着します。頂上の標高は709mです。

 

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トップステーションとスカイブリッジは下の写真のような位置関係になっています。

 

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専用の「SkyGlide」という乗り物か徒歩で行きますが、いずれにせよ入場料がかかります。「SkyGlide」は1台が往復していて乗車人数も少ないため、混雑していると結構待つことになるので徒歩で行く人も多いです。

 

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・SkyGlide:10RM(大人)、7RM(子供)
・入場料:5RM(大人)、3RM(子供)

 

・SkyGlide:約2分
・徒歩:約10分

 

そしてついに到着です。

 

 

スカイブリッジは、全長125m、海抜660m、谷底からの高さは82m、最大で250人が乗ることが出来ます。

 

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床は一部がガラスになっています(^^;)

 

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まさに絶景ですね。

 

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頂上には他にも様々な施設があって、レストランや土産物屋などもあります。詳しくは公式HPをご覧ください。

 

営業時間は9時半~19時です。ぜひ行ってみてください♪

 

ランカウイ島は日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-クアラルンプール空港(約8時間、エアアジア)

 

クアラルンプール空港-ランカウイ空港(約1時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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マレーシアの設定です。

備考

 

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クアラルンプール中心部(ブキビンタン周辺)
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クアラルンプールからペナン島へのアクセス

 

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