「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ハミルトン・プール

(Hamilton Pool)

場所

アメリカ・テキサス州

(State of Texas)

時差

夏:-14時間

冬:-15時間

時期

 

ハミルトンプールは、大昔に地下水脈洞窟の屋根が陥没して出来た天然プールです。一帯はカルスト地帯なので、地下水は濾過されて非常に透明度が高いことが特徴です。別な惑星のようなスゴイ場所なのでオススメです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はオースティン。テキサス州の州都で、1845年まで存在した「テキサス共和国」の首都でした。現在はIT産業が盛んで、サムスン電子が全米最大の拠点を設けています。人口は約約85万人。

 

最寄りの空港はオースティン・バーグストロム国際空港(AUS)。国内外合わせて約90都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

オースティン
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南東に約14km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーです。

 

路線バスで行く

・キャピタルメトロ社が運行
・15分おきに運行
・所要時間:約30分
・料金:1~4US$
公式HP

 

タクシーで行く

タクシーはメーター制で、所要時間は約15分、料金は30~40US$です。

 

 

■ハミルトン・プール

 

 

数千年前に天井部分が陥没した洞窟で、美しいエメラルドグリーンの水をたたえています。オースティンからは車で約30分で、アクセスはレンタカーが基本です。

 

「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

駐車場からは約400m歩かないといけなくて、舗装されていない道なのでスニーカーで行ってください。トイレは駐車場にしか無く、飲食店などはありません。

 

「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

そしてついに到着です。

 

「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

階段を降りて、屋根部分の下へ行くことができます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

絶景ですね(*´ω`*) 屋根から湖までは約14mあり、雨の多い時期には滝が流れるという完璧なシチュエーションです。泳ぐことは出来るんですが、毎日水質調査が行われていて、バクテリアが多いときには泳げなくなり、それらは看板で表示されます。日本と同じで夏は気温が高く雨量も多いので、基本的には夏に行くのがオススメです。

 

 

また、ここは基本的に「予約制」ですΣ(゚∀゚ノ)ノ アメリカの自然系の場所ではかなり珍しいので、うっかり直接行かないように注意してください。詳細は下記になります。

・要予約:3月~10月、11月~2月の週末
・営業時間:9時~12時半、14時~18時
・最終入場:17時半
・車両予約:12US$(公式HPより事前に)
・入場料:8US$(現地/現金のみ)
公式HP

 

ちなみに、こーゆー場所に行くときは2つ非常に便利なアイテムがあります。1つ目は「マリンシューズ」

 

濡れる場所専用のクツなので、川でも滝壺でも入っていけますし、それゆえに滑りづらく作られています。ビーチサンダルだと滑って危ないだけでなく、水の中ではすぐに脱げてしまい安全に歩くことが出来ません。

 

■マリンシューズ      ■アウトドアサンダル
 

 

例えば「アウトドアサンダル」なら脱げることが無いためまだマシなのですが、素足が露出しているので、肌を切ってしまったり突き指をしてしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。

 

そして2つ目はウォータープルーフバッグです。

 

 

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。

 

デザインは単色か迷彩が多く、迷彩はピンク、オレンジ、紫、黄色など、ウォータープルーフバッグ以外ではあまり見られない色使いがされていて人気があります。

 

バッグの正面に書いてある「5」「10」「20」は、容積のことで「5L」「10L」「20L」を表しています。ちなみに20Lは非常に大きめのリュックという感じです。小さいサイズの「2L」などもあり、これはこれで重宝します。

 

 「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

中にはカメラ、財布、パスポート、など最低限の物しか入りませんが、それら一番大事な物だけを持っていきたい場面で活躍します。サンオイルや常備薬などを入れてる人も多いですね。

 

また、ウォータープルーフなので当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くのでので、20Lのバッグなどは旅の中で非常に活躍しますので、アウトドア派の人にはオススメです。

 

「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典

 

以上になります。テキサス州の絶景天然プール。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-オースティン空港(約3時間)

ホテル検索

 

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「ハミルトン・プール」徹底ガイド:旅の大辞典
アメリカの設定です。

備考

 

⇒アメリカのガイドブック

 

オースティン
Booking.com
 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆