ブルネイ旅行の基本情報と絶景一覧(目次)
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ブルネイの基本情報・徹底解説
マレーシアの中にチョコンと存在するブルネイ。首都はバンダルスリブガワン。公用語はマレー語で、実はイギリス連邦加盟国なので英語も通じるよ。宗教は主にイスラム教。通貨はブルネイ・ドルで、本日のレートはこちら。
人口は約46万人で、面積は三重県と同じくらいの5765km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じだよ。

photo by:thetruesize.com/
「ニア洞窟」という鍾乳洞には4万年前から8世紀頃まで人が住み続けていたんだ。1942年からは日本が統治してブルネイ県が置かれていたよ。観光の見どころは、世界最大の水上集落「カンポン・アイール」や、キャノピーウォークなどが設置された広大な熱帯雨林「ウル・テンブロン国立公園」など。
■ウル・テンブロン国立公園
それでは観光の基本情報をまとめるよ。あまり日本人旅行者が多くない国なので、ネット情報なども少ないから、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。
1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数
2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード
3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧
| ビザ関係 | 14日以内の観光は不要。ただし、電子入国システムの「E-Arrival Card」での事前申告が必須。到着日を含む3日前の0時から申告可能。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要。未使用査証欄1ページ以上。 |
| 治安 | 外務省・海外安全情報:ブルネイ |
| ガイドブック | ・ブルネイのガイドブック |
| 航空便例 | 日本-ブルネイ(約6時間半) |
| 時差 | -1時間(サマータイム無し) |
| トラベル
カレンダー |
手つかずのジャングルと黄金のモスクが共存する「平和の郷」。旅の成否は、気候だけでなく「ラマダン」の時期を把握するのがポイント。
■1~3月
また、ラマダンはイスラム暦(ヒジュラ暦)の「第9月」の1ヶ月間で、2027年は2月中旬から3月中旬まで。イスラム暦は西暦より約11日短いため、毎年約11日ずつ前倒しされていく。
■4~6月
■7~9月
■10~12月
【観光についての重要事項】
②金曜の12~14時は礼拝(Jumat)のため、全土の商店・レストラン・ガソリンスタンド・観光施設が強制的に閉鎖される。移動や食事が一切できなくなるためスケジュール管理に注意。
③ブルネイは国内での酒類販売が禁止されている「ドライ・カントリー」。非ムスリムの旅行者に限り少量の持ち込みが認められているが、入国時に必ず「税関申告」を行い、許可証を受け取る必要がある。無申告での所持は厳罰に処される。 |
| 様々な
国別指数 |
・パスポートの強さ(信頼性)
・国際平和度(安全性) |
| 通貨 | ブルネイ・ドル(通貨コード:BND、記号:B$)で、補助通貨はブルネイ・セント(sen)。1ブルネイ・ドル=100ブルネイ・セント。
「シンガポール・ドル」と「ブルネイ・ドル」は等価交換が認められており、シンガポール・ドルの現金もそのまま利用可能。 |
|---|---|
| ATM | 首都の銀行やショッピングモールのATMなら問題ない。ブルネイの治安は非常に良いためスキミングは稀だが、路上ATMの場合は不審な機械が付いてないかチェックすること。故障や現金切れも少ない。
「With Conversion(自国通貨に換算して決済)」と「Without Conversion(現地通貨で決済)」の選択肢が表示されたら、必ず「Without Conversion(現地通貨で決済)」を選択すること。前者だと「銀行手数料が上乗せされた非常に悪いレートが適用」され大損してしまうため。稀に前者だけ目立つ色や大きく表示されるATMがあるため、勢いで選択しないように注意。 |
| SIMカード | 大手は「DST」「Progresif」。e-SIMも普及しているが不安定な場所が多いため、物理SIMが推奨。 |
| タクシー | メーターはあるが実質的に交渉制。流しのタクシーはほとんど無い。身体的な危険性やヒドいボッタクリは無いが、少しのボッタクリをしてくる可能性はあるため、事前に相場を把握しておくと安心。公認タクシーは車体が黄色か白で、屋根に「TAXI」の看板がある。 |
| 配車アプリ | 「Dart」が圧倒的 |
| 交通カード | 特に無し |
| Googleマップ | 利用可能だが精度が低い場所もある |
|---|---|
| クレジットカード | 首都の高級ホテルやショッピングモールでは利用可能だが、基本は現金。 |
| トイレ | 「豊富な石油資源」と「狭い国土」の影響で、公共施設や観光地では「一般的な途上国に比べると清潔」と言える。ただ、紙は無い場合もあり、ハンドシャワーが多い。それを使いたくない場合はトイレットペーパーを常に持参すること。ただ、流すと排水管が詰まってしまうためゴミ箱に捨てる必要があるが、ゴミ箱が設置されていなければハンドシャワーを使うしか無い。また、水上集落「カンポン・アイール」は、川へ直接放流するタイプが依然として残っている。 |
| 喫煙 | 世界で最も規制が厳しい国の1つで、指定の喫煙所のみ喫煙可能。そもそもタバコの販売自体が公式には行われておらず、持ち込みには1本単位での課税が義務付けられている。電子タバコや加熱式タバコの持ち込み・使用も違法。 |
| コンタクト用品 | 首都ではドラッグストアで購入可能だが、地方だと入手困難 |
| 生理用品 | 首都なら容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Kedai Runcit」という個人商店がコンビニ代わり
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
ブルネイの食文化は、マレー料理をベースに中国やインドの影響を受けて発展しており、米・魚介・鶏肉を使った料理が中心。首都バンダルスリブガワンにはレストランやフードコートが充実しており、マレー料理・中華料理・寿司などの日本食を気軽に楽しめる。ただ、イスラム国家なので豚肉やアルコールは提供されていない。国産チェーンでは「Ayamku」や「Ideal Cafe」などが人気。世界的チェーンでは、マクドナルド・ケンタッキー・ピザハットなどが展開している。
■主食・軽食
■肉・魚・メイン料理
■デザート・飲み物 |
| 犯罪や病気 | 世界トップレベルに治安が良い国だが、海外での一般的な注意は必要。むしろ自分が「タバコ関係」「王室やイスラム教への不敬罪」「麻薬関係」などの犯罪を犯さないように注意。麻薬犯罪は死刑も含まれる。
狂犬病やマラリアのリスクは低いが、デング熱は散見される。ブルネイには対応できる高度な病院があるため、焦らず落ち着いて対応すること。
■ブルネイの高度な病院 |
| 緊急電話番号 | ・警察:993、救急:991、消防:995
・英語は通じる |
| チップ | 基本的には不要 |
| 電圧とプラグ | ・電圧:240V
|
| 現地で使える
マレー語 |
ブルネイの公用語はマレー語だが、厳格なイスラム国家なので、日常の挨拶にはアラビア語由来のイスラム式表現が最も多用される。これらを使い分けられると最高。
①おはよう。
②こんにちは。
③こんばんは。
上記のいずれの場合も、最も日常的に使われるのは、イスラム式の「アッサラーム・アライクム」。特に公的な場、目上の人、モスク周辺では必ずこちらを使うこと。相手から言われた場合は「ワ・アライクム・アッサラーム」(あなたにも平和がありますように)と返すのが本来。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい/いいえ
⑦ちょっと、すみません。 |
| 日本大使館 | ・公式HP |
| ブルネイの
絶景一覧 |
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ブルネイの絶景一覧(50音順)
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