パナマ旅行の基本情報と絶景一覧(目次)
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パナマの基本情報・徹底解説
中米の先っぽにあり、大西洋と太平洋をつなぐ運河があることで有名なパナマ。首都はパナマ・シティ。公用語はスペイン語で、宗教は大多数がキリスト教だ。通貨はUSドルが利用されているよ。本日のレートはこちら。
人口は約393万人。面積は北海道より一回り小さいくらいの約75,500km²。日本との大きさを比べてみるとこんな感じだよ。

photo by:thetruesize.com/
それでは観光の基本情報をまとめるよ。パナマは中米でも先進的な国で、中南米の繋ぎ目として重要な国だから、下記をしっかり読んで十分な準備をしていってね。
1・入国まで(←クリック)
①ビザ関係 ②入国に必要なパスポート残存期間 ③治安(外務省の海外安全情報の該当ページ) ④ガイドブック ⑤航空便例 ⑥時差 ⑦トラベルカレンダー ⑧様々な国別指数
2・空港に到着したら
⑨通貨 ⑩ATM事情 ⑪SIMカード ⑫タクシー事情 ⑬配車アプリ ⑭交通カード
3・滞在中
⑮Googleマップの精度 ⑯クレジットカードの普及率 ⑰トイレ事情 ⑱喫煙事情 ⑲コンタクト用品は買えるか? ⑳生理用品は買えるか? ㉑定番のスーパーやコンビニ ㉒定番の軽食やファーストフード ㉓犯罪や病気 ㉔緊急電話番号 ㉕チップ事情 ㉖電圧とプラグ ㉗現地で使える◯◯語(公用語) ㉘現地の日本大使館 ㉙この国の絶景一覧
| ビザ関係 | ①180日以内の観光はビザ不要
②搭乗前48時間以内に「Digital Declaration」から入国申請が必要。申請完了後に生成される「QRコード」を必ずスクショして、空港で提示出来るようにしておくこと。
③「出国用航空券」と「500USドル相当の滞在資金証明(現金、残高証明、クレジットカードなどの提示)」を、中米諸国に比べて厳格に求められる。 |
|---|---|
| パスポート残存期間 | 6ヶ月以上が必要 |
| 治安 | 外務省・海外安全情報:パナマ |
| ガイドブック | 中米のガイドブック |
| 航空便例 | ・日本-メキシコシティ(約13時間)
・メキシコシティ-パナマシティ(約3時間半) |
| 時差 | -14時間(サマータイム無し) |
| トラベル
カレンダー |
気候は「乾季(12~4月)」と「雨季(5~11月)」に大別され、乾季はジャングル観光や先住民ツアーに最適。一方、雨季は海洋生物の活動が活発になり、コイバ島のダイビングでは大物との遭遇率が上がる。
■1~4月
■5~8月
■9~10月
■11~12月 |
| 様々な
国別指数 |
・パスポートの強さ(信頼性)
・国際平和度(安全性) |
| 通貨 | バルボア(通貨コード:PAB、記号:B)だが、USドルと等価の設定で、実際に使われいるのはUSドル。バルボア紙幣は存在せず、硬貨のみ。補助通貨は「セント」で、1バルボア=100セント=1USドル。 |
|---|---|
| ATM | 中米でも治安の良い国なので、都市部のATMは非常に安定しており、USドルも引き出せる。ただ、路上ATMは故障・通信エラー・停電・現金切れ・カード吸い込み・スキミング・利用後の強盗リスクなどがあるため非推奨。地方や離島はATMの台数が少なくなるため、パナマシティで現金を確保することが大事。手数料:1回につき5.25~6.50ドル程度で中米で最も高額。1回の引き出し限度額:250~500ドル程度。
【重要】
【解説】
イメージは、銀行から「あの~今、引き出そうとしてる紙幣なんですけど、このままだとクレジットカード会社が月末にまとめて『使った分』を日本円で決済しますよね。それだと今よりレートが悪くなって損するかもしれませんから、代わりに私たちが今、あなたの国の通貨で決済しておきましょうか?まぁちょっと手数料はいただきますけど。終わらせときましょうよ?」と言われている状態。
上記の「With/Without Conversion」が世界標準の表示だが、統一されているわけではなく、下記のように色々なパターンがある。 ■英語表記
■スペイン語表記
混乱するが、基本的には「1つ覚えておけば大丈夫」で、ATM操作中に「Conversion(変換)」という単語が出たら「拒否する」こと。慌ててしまいがちなところなので、その意味でも、落ち着いて使える銀行併設ATMなどを利用することが大事。 ■選択してはいけない表記
■選択すべき表記 |
| SIMカード | 大手は「Tigo」と「+Móvil」。eSIMも利用可能だが不安定な場所も多い。 |
| タクシー | 交渉制で、メーターはあっても使われない。空港タクシーは定額に近い運用。公認タクシーは黄色の車体が多い。都市部なら「流し」をつかまえることも可能で、日中なら比較的安全だが、夜間や白タクはボッタクリだけでなく身体的危険性も高まるため「ホテル配車のタクシー」か「配車アプリ」を使うこと。 |
| 配車アプリ | 「Uber」が圧倒的。旅行者は安全のため、これ一択。 |
| 交通カード | メトロバス・カード(Tarjeta MetroBus)が普及していて、空港からの地下鉄やバスは現金不可のため、空港で購入して利用する。カード代は返金されない。ただ、クレジットカードのタッチ決済は使える。 |
| Googleマップ | 完全に利用可能 |
|---|---|
| クレジットカード | 広く利用可能で、タッチ決済も普及しているため現金不要な場面が多い。ただし、地方や離島、小規模店舗や市場などでは現金必須。 |
| トイレ | 高級なホテルやモール以外は、中米の一般的なレベル。トイレットペーパーが無い場所も多いため、常に携帯しておくと安心。紙は流さずゴミ箱に捨てるタイプが多い。 |
| 喫煙 | 中南米で最も規制が厳しい国の1つ。屋内はもちろん、屋外も公共の場所は禁煙なので、吸いたい場合は確認するのが無難。1箱5~7USドル。電子タバコと加熱式タバコは規制が強まっており、法律上は「販売規制」だが、空港の荷物検査で没収される旅行者が相次いでいる。持ち込み禁止に近い状態と認識するのが無難。 |
| コンタクト用品 | 首都なら購入可能。地方は難しい |
| 生理用品 | スーパーなどで容易に購入可能 |
| スーパーやコンビニ | ■コンビニ
「Pronto」「Deli Gourmet」
■スーパー
■ドラッグストア |
| 定番の軽食や
ファーストフード |
パナマの食文化は、中米料理をベースに、カリブ海やスペインの影響を受けており、米・豆・肉・魚介が中心。首都パナマシティでは、国際都市らしく外食の選択肢が非常に豊富で、ローカル食堂から高級レストランまで幅広く揃っている。一方、地方や離島ではローカル料理が中心。世界的チェーンはマクドナルド、ケンタッキー、バーガーキング、ピザハット、スターバックスなどが都市部を中心に展開している。日系チェーンは進出していないが、日本食レストランはパナマシティでみられる。
■主食・軽食
■肉・魚・メイン料理
■デザート・飲み物 |
| 犯罪や病気 | 中米の中では治安が良い国だが、スリ・置き引き・引ったくり・ボッタクリなどの軽犯罪は発生している。また、パナマシティの「チョリージョ地区」や、コロン市の「クリストバル地区」などは治安が悪く、決して立ち入らないこと。夜間や人通りの少ない場所はもちろん、観光地でも少し中心部から離れると治安が悪化するので、移動は常に「Uber」を使うこと。 |
| 緊急電話番号 | 911。パナマシティなら英語は伝わる可能性が高い。 |
| チップ | 定着している。レストラン:サービス料が含まれていなければ10~15%/タクシー:端数の切り上げ/ホテル(枕チップやポーター):1~2USドル |
| 電圧とプラグ | 電圧:100~120V
|
| 現地で使える
スペイン語 |
①おはよう。
ブエノス ディアス
②こんにちは。
③こんばんは。
④ありがとう。
⑤さようなら。
⑥はい/いいえ。
⑦~へ行きたい。
⑧これをください。
⑨これはいくらですか?
⑩もう少し安くなりますか?
※「旅で使える英語40選」は「アメリカの基本情報と絶景一覧」を参照。 |
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