「トスア・オーシャン・トレンチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

トスア・オーシャン・トレンチ

(To-Sua Ocean Trench)

場所

サモア

(Samoa)

時差

夏:+5時間

冬:+4時間

時期

5月~10月

(乾季)

 

トスア・オーシャン・トレンチはサモアを代表する絶景ポイントで、天候に左右されはしますが、晴れた日にはクリスタルブルーの美しい天然プールを見ることが出来ます。途中にもう1つ天然プールがありますので、そちらも行ってみてください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の町はアピア。サモアの首都でウポル島の北部に位置します。サモア唯一の都市であり、町には伝統的な住宅と近代の住宅が混在しています。人口は約37000人。

 

最寄りの空港はファレオロ国際空港(APW)。国外の4都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

アピア
Booking.com

 

 

■空港から市内へのアクセス

 

 

空港は市内中心部から西に約35km離れています。市内への移動方法は、シャトルバス、路線バス、タクシーになります。所要時間は40分~1時間半です。

■シャトルバス(乗り合いワゴン)
・料金:25タラ(1人)
・主要ホテルを巡回

 

■路線バス
・料金:5タラ
・17時まで運行

 

■タクシー
・料金:約80タラ(料金確認が必要です)

 

アピア市内から空港までは普通のバスでも行けますが、実は「シェラトン・サモア・アギー・グレイス・ホテル」の空港行きバスに誰でも乗ることが出来ます。

 

■アギーグレイスホテル
 

 

ただ、サモアの公共バスはとてもカッコいいので、ぜひ記念に一度乗ってみてください(^^)

 

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■トスア・オーシャン・トレンチ

 

 

アピアからは車で約1時間です。ツアーかレンタカーが一般的で、路線バスだととにかく本数が少ないのでオススメ出来ません。

 

 

途中には「ピウラ洞窟プール」がありまして、ここも素晴らしくキレイな天然プールなので、ぜひ寄ってみてください。

 

■ピウラ洞窟プール
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「トレンチ」は、溝、堀、海溝といった意味があります。ただ「トスア」は現地の言葉で「大きな穴」という意味なので、現地では単に「トスア」と表記されています。

 

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■入場料:20タラ
■営業時間
・平日:8時半~17時
・日曜:12時半~17時

 

周辺にはトイレやシャワーも整備されています。そしてこちらが展望台です。

 

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ここからの景色が…

 

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出たーーーΣ(゚∀゚ノ)ノ 透き通った美しい天然プールです。ただ水ものですから、天気が良くないとこの色にはなりません。日頃の行いを良くして望みましょう(^^)

 

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まずは岩壁に沿った階段を降りていきます。少し雲がかかるだけでも、こんな感じで水の色が落ちてしまいます。そして、恐ろしい階段が登場(^^;)

 

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高さは約10m。これは本当に気をつけてください。ちなみに、こーゆー場所に行くときは2つ非常に便利なアイテムがあります。1つ目は「マリンシューズ」

 

濡れる場所専用のクツなので、川でも滝壺でも入っていけますし、それゆえに滑りづらくつくられています。ビーチサンダルだと滑って危ないだけでなく、水の中ではすぐに脱げてしまい安全に歩くことが出来ません。

 

■マリンシューズ      ■アウトドアサンダル
 

 

例えば「アウトドアサンダル」なら脱げることが無いためまだマシなのですが、山道を歩く中で肌を切ってしまったり、突き指をしてしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。

 

そして2つ目はウォータープルーフバッグです。

 

 

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。

 

デザインは単色か迷彩が多く、迷彩はピンク、オレンジ、紫、黄色など、ウォータープルーフバッグ以外ではあまり見られない色使いがされていて人気があります。

 

バッグの正面に書いてある「5」「10」「20」は、容積のことで「5L」「10L」「20L」を表しています。ちなみに20Lは非常に大きめのリュックという感じです。小さいサイズの「2L」などもあり、これはこれで重宝します。

 

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中にはカメラ、財布、パスポート、など最低限の物しか入りませんが、それら一番大事な物だけを持っていきたい場面で活躍します。サンオイルや常備薬などを入れてる人も多いですね。

 

また、ウォータープルーフなので当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くのでので、20Lのバッグなどは旅の中で非常に活躍しますので、アウトドア派の人にはオススメです。

 

 

そして下に到着です。スノーケルやマスクなどの現地レンタルは無いので、ツアーでなければ持参してください。

 

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この天然プールは3mほどの洞窟で海とつながっているので、淡水と海水が混ざった汽水になっています。この洞窟を通って海に出られるのですが、非常に天井が低くて30秒ほど息を止めないといけないので、いざ挑戦すると怖いです(^^;)

 

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プールの直径は約50m。ぜひフィン・マスク・スノーケルの三点セットを持っていって、縦横無尽に泳ぎ回ってください(^^) 水中にはロープも設置されているので、泳げない方でも大丈夫です。場所によっては足がつくところもあります。

 

 

以上になります。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ナンディ(フィジー)空港(約8時間半)

 

ナンディ空港-ファレオロ空港(約2時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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サモアの設定です。

備考

 

⇒サモアのガイドブック

 

⇒スキューバダイビング関連

 

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