「ロックアイランド」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ロックアイランド

(Rock Island)

場所

パラオ

(Palau)

時差

無し

(サマータイム無し)

時期

11月~3月

乾季

 

ロックアイランドはパラオの見どころがギュッと詰まっているエリアで、その中にはジェリーフィッシュレイクやミルキーウェイ、ジャーマンチャネルやブルーコーナーなどの世界的ダイビングスポット、そしてパラオの象徴であるセブンティアイランドなどがあります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はコロール。2006年までパラオの首都だった街で、現在でも同国最大の都市です。第一次世界大戦後から日本の統治が始まったため、日本の文化も各所に残されています。人口は約13000人。

 

最寄りの空港はパラオ国際空港(ROR)。国外の5都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内への移動は、こちらのページをご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

コロール
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■ロックアイランドの概要

 

 

ペリリュー島とコロール島の間には200~300の無人島がありまして、これを総称してロックアイランドと呼びます。 太古にサンゴ礁だった場所が隆起して出来た石灰岩の島々で、海面部分が浸食されているのが特徴です。

 

日本統治時代には、日本三景の1つである宮城県の「松島」に似ていることから「パラオ松島」と呼ばれていました。一帯は世界的なダイビングスポットが点在しているほか、旧日本軍の沈船も複数あります。2012年には「ロックアイランド群と南ラグーン」として世界遺産に登録されています。

 

それでは主な見どころをご紹介していきます。

 

 

■セブンティアイランド

 

 

セブンティアイランドはパラオの象徴ともいえる場所で、マッシュルーム状の岩が約40連なって1つの島のようになっています。自然保護区に指定されているのでセスナによる遊覧飛行で見ることしかできませんが、その価値は十分にある絶景です。

 

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セスナは追加10ドルで窓を外してもらうことが出来ますΣ(゚∀゚ノ)ノ その方がハッキリ見れますし写真もキレイに撮れますので、ぜひそうしてください。現地ツアーの詳細はちらからご覧ください。

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■ロングビーチ

 

 

コロール島からスピードボートに乗り約40分、潮が引いた時のみ姿を表す絶景ビーチに到着します。

 

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出典:http://p-plt.com

 

赤が「おじさんアイランド」。おじさんが寝っ転がっているように見えることから名付けられました。そして黄色が「オカモン島」。ロングビーチは、この2つの島を弧を描くようにつなぎます。長さは約800m。どこを撮っても絶景です(^^)

 

潮汐に左右されますので、シーズンや月齢によってはビーチが現れないこともあります。行けなかった場合は近くのビーチで過ごすことになりますが、十分にきれいなので安心してください。現地ツアーの詳細はちらからご覧ください。

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■ウーロン島

 

 

コロール島からスピードボートで約30分ほどの場所にある島で、古代の人々が洞窟に描いた壁画が残されています。周辺はドリフトダイビングの世界的な名所でもあり、島には休憩スペースが整備されているため、多くのダイバーがこの島を訪れます。

 

ドリフトダイビングとは、浮力を確保した状態で潮に乗って流されるように進むダイビングです。とても楽しいので動画をご覧ください。

 

 

 

■ナチュラルアーチ

 

 

コロールからスピードボートで5分ほどの場所にある天然アーチです。干潮時には船でアーチをくぐることもできます。

 

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出典:https://belleblog.home.blog

 

 

■クジラ島

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グーグルマップでは表示されない無人島で、オカモン島の南にあります。その名のとおりクジラの形をしている島で、各種のツアーで近くをとおるときにツアースタッフが教えてくれます。

 

 

■カープ島

 

 

「ブルーコーナー」や「ジャーマンチャネル」など、世界的に有名なダイビングポイントまで15分ほどで行ける島で、基本的にはダイバーが利用します。空から見ると星型になっていることでも知られています。

 

また、この島には文化的に大変貴重な遺産が残されています。それがこちら。

 

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石のお金ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 石貨というとパラオの北東にある「ヤップ島」が有名ですが、実はパラオで切り出されてヤップ島へ運ばれていたんだそうです。こんな大きなものをどうやって…という感じですが、滅多に見られないものなので、ぜひ行ってみてください。

 

 

■ミルキーウェイ

 

 

ウルクターブル島にある観光名所です。こちらのページで特集しておりますので合わせてご覧ください。(アクセスなどの解説は同じです)

 

 

■ジェリーフィッシュレイク

 

 

パラオを象徴する観光名所です。こちらのページで特集しておりますので合わせてご覧ください。(アクセスなどの解説は同じです)

 

 

この他、ツアーの際の休憩で訪れる「ガルメアウス島」、アントニオ猪木氏が名誉オーナーとなっている「イノキアイランド」、上から見ると「1」の形をしている「ネコアイランド」、ゾウの形の「エレファントアイランド」などなど、ロックアイランドの見どころは無数にあるといっても過言ではありません。

 

ぜひたっぷり時間をとってパラオの海と島を満喫してください。各種ツアーはこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-グアム空港(約4時間)

 

グアム空港-コロール空港(約2時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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パラオの設定です。

備考

 

⇒パラオのガイドブック

 

⇒スキューバダイビング関連

 

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