「ホビット村」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ホビット村

(Hobbiton)

場所

北島

(North Island)

時差

夏:+4時間

冬:+3時間

時期

12月~2月

 

ホビット村は、ロード・オブ・ザ・リングのロケ地がそのまま残されている場所で、ディズニーランドと同じく完全なメルヘンの世界に浸ることができます。オークランドやロトルアなど様々な場所から現地ツアーも催行されています。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はオークランドとマタマタをご紹介します。

 

オークランドは、ニュージーランド最大の都市でオセアニア全体でも有数の世界都市です。14世紀頃に先住民族であるマオリが住みだしたと言われています。人口は約170万人。

 

最寄りの空港はオークランド国際空港(AKL)。国内外合わせて約70都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内への移動は、こちらのページをご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

オークランド
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マタマタは「ホビット村」がある町で、元々はサラブレッド種の馬が飼育・訓練される牧場地域として知られていました。州道27号線とキンリースブランチ鉄道が運行していて交通の便が良いです。人口は約8000人。

 

 

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

マタマタ
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■オークランドからホビット村へのアクセス

 

 

オークランドのセントラル・バスターミナルから「インターシティコーチライン」がマタマタへ直通バスを運行しています。

・1日4本
・9:00、9:45、12:45、15:30発
・所要時間:約3時間半
・料金:25~40N$
公式HP

 

マタマタへ着いたら、インフォメーションセンターへ行きます。既にホビット感満載です(^^)

 

■インフォメーションセンター
 

 

ここからホビット村へシャトルバスが出ています。

 

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レンタカーは日本語で予約できます。

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■ホビット村の概要

 

 

ホビット村は、2001年から公開された「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で、ホビットと呼ばれる60~120cmの小人達が住んでいた村のロケ地です。下のトレーラーの冒頭に登場しています。

 

 

他のシーンのセットなどは当然破棄されたのですが、ホビットは人気が出たためスピンオフ作品が製作されることになり、ロケ地がそのまま残されることになりました。

■ホビット三部作
・第1部 「ホビット 思いがけない冒険」
・第2部 「ホビット 竜に奪われた王国」
・第3部 「ホビット 決戦のゆくえ」

 

下のトレーラーだと00:20~登場してます。

 

 

ホビット村は「アレキサンダー牧場」という私有地に造られているため、観光はガイドツアーの参加のみになります。英語のみなので苦手な人は後ろの方で説明は聞かずに写真を撮ったりした方が良いです。

 

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出典:https://thewanderingvegetable.com ※拡大できます

 

敷地は広いので、1度で終わらず2回行く方もいるそうです。ツアーの料金と営業時間は申し込む場所によって少し変わります。

■マタマタの観光案内所
・催行時間:9時~14時半
・料金:84N$(大人)/42N$(子供)

 

■ホビット村の入り口
・催行時間:9時~15時半
・料金:84N$(大人)/42N$(子供)

 

■ロトルアの「Hobbiton Movie Set Store」
・8:05、13:20の2回
・料金:119N$(大人)/77N$(子供)

 

■ツアー
・所要時間:1時間半
・30分おきに催行

 

公式HP

 

 

■ホビット村の見どころ

ホビットの家

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ホビット村の代名詞といえるのが、丸くて小さな扉の家。上の写真は主人公のビルボとフロドの家で、門には映画のとおり「パーティ関係者以外お断り(No Admittance except party business)」と書かれています。

 

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こちらはサムの家です。サムの家は2つの映画で描かれたため、村の中に2つ残っています。

 

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家は全部で44戸建てられていて、家の前にあるものでホビットの職業が分かります。こちらはクツ屋さんですね。

 

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こちらはパン屋さん。もちろん本物ではありません。ディティールがスゴイです(^^)

 

グリーン・ドラゴン・パブ

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ホビット達が楽しく酒を飲んだパブで、実はツアーには1ドリンクが含まれているので、ここで4種類のビールから1つを選んで飲むことができます。ノンアルコールやジュースもあります。

 

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中にはホビットの上着があり、無料でコスプレして写真を撮ることができます。

 

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パーティー・ツリー

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こちらはビルボの誕生会が行われた場所です。樹齢100年を超えているマツの木で、非常にフォトジェニックです。

 

洗濯物

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観光地の中に何故か干してある洗濯物。これはもちろんホビット達の服が干されています。なので全部サイズがとても小さいんです(^^)

 

野菜畑

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野菜畑も完全に残されています。野菜は洗濯物とは逆で、ホビットのサイズを表現するため大きめに作られています。

 

水車小屋とメガネ橋

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手前のメガネ橋が、魔法使いのガンダルフがホビット庄を訪れた際に通った橋です。

 

薪割り場

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「薪割り場」はファンタジーの世界の象徴的な場所の1つですよね。後ろには魔法使いが使うようなホウキも置かれています。村の中にあるこれらの小道具は全て本物で自由に触ってよいのですが、壊さないように注意してください(^^;)

 

 

■ナイトツアー

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村の雰囲気がガラッと変わり、本当にホビットが出てきそうになるのがナイトツアーです。公式HPから申し込めますので、ぜひ参加してみてください(^^)

 

以上になります。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-オークランド空港(約10時間半)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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ニュージーランドの設定です。

備考

 

⇒ニュージーランドのガイドブック

 

⇒ニュージーランド留学

 

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