「タヴェウニ島」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

タヴェウニ島

(Taveuni Island)

場所

フィジー

(Fiji)

時差

夏:+4時間

冬:+3時間

時期

5月~11月

乾季

 

タヴェウニ島は、約330の島があるフィジーにおいて「最もフィジーらしい」と詳細れる島で、かつて日付変更線が通っていたことで有名です。そのほか、世界でここにしか咲かない花や、美しい滝に天然のウォータースライダーなど、大自然を満喫することができます。

 

それではいきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の町はナンディと、タヴェウニ島のソモソモ村です。

 

ナンディはフィジー本島にあり、首都のスバ、ラウトカに次ぐ第3の都市で、フィジーのみならず南太平洋の国々への玄関口になっています。日本人向けのリゾートホテルは「デナラウ地区」に並んでいます。人口は約43000人。

 

最寄りの空港はナンディ空港(NAN)。国内外合わせて約30都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ナンディ
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タヴェウニ島はフィジーで3番目に大きな島で、幅10.5km、長さ42km。緑が生い茂っていることから「ガーデンアイランド」とも呼ばれます。観光の中心となる町は島の北西部に位置する「ソモソモ村(somosomo)」で、島全体の人口は約9000人です。

 

 

 

最寄りの空港はタヴェウニ・マテイ空港(TVU)。ナンディとスバとのみ就航しています。航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

タヴェウニ島
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■ナンディ空港からナンディタウンへの移動

 

 

空港は町の中心部から北東に約5km離れています。市内への移動方法は、タクシー、バス、空港送迎、ホテルの送迎の4つです。

 

タクシーで行く

タクシーはメーターが無いので、必ず最初に交渉してください。

■ナンディタウン行き
・所要時間:5~10分
・料金:約15F$

 

■デナラウ島エリア行き
・所要時間:約20分
・料金:約40F$

 

バスで行く

バスはローカルと急行があり、ローカルは、空港を出て目の前のクイーンズロードを渡り「フィジー・ゲートウェイホテル」前のバス停から出ます。終点はナンディタウンのバスターミナルです。急行は空港の出発ロビー前にバス停があります。

■ローカル
・10~30分おきに運行
・料金:1.31F$

 

■急行
・早朝~20時頃まで運行
・30分おきに運行
・料金:1.31F$(ナンディ)/2.53F$(ラウトカ)

 

空港送迎は日本語で申し込めます。詳細はこちらからご覧ください。

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■本島からタヴェウニ島へのアクセス

タヴェウニ島はフィジー本島から北東に約200km離れていて、本島からの移動方法は飛行機かフェリーになります。バトア島のサブサブ(Savusavu)を経由していく方法もありますが、大変な上にあまりメリットも無いので割愛します。

 

飛行機で行く

 

 

上記の「マテイ空港」へ、ナンディからは毎日、スパからは週3便が運行しています。所要時間は約1時間半です。

 

フェリーで行く

 

 

スバから「MV Lomaiviti Princess」という会社がフェリーを運行していて、タヴェウニ島の「ワイリキワーフ」に到着します。

 

「タヴェウニ島」徹底ガイド:旅の大辞典

・週2便(月・金)
・18時出港
・所要時間:14~16時間
・料金:67F$(大人)/41F$(子供)
関連ページ

 

 

■タヴェウニ島の見どころ

日付変更線

 

 

タヴェウニ島で最も有名な観光スポットで、昔この地に「日付変更線」が通っていたときの跡地です。向かって左側が「今日」、右側が「昨日」になっていますΣ(゚∀゚ノ)ノ 現在の日付変更線はサモアの東の海上に移っていますが、ぜひ看板を行ったり来たりして、夢のタイムトラベルを疑似体験してください(^^)

 

グレート・ホワイトウォール

 

ダイビング天国といえるフィジーでNo.1のダイビングスポットで、アメリカのCNNが選ぶ「世界のすごいダイビングスポット50」に、フィジーから唯一選ばれています。名前のとおり、約60mのドロップオフが真っ白なソフトコーラルで埋め尽くされています。タヴェウニ島のダイビングショップは下記などがあります。

 

タンギモウジアの花

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出典:https://gistph.com

 

世界で唯一、タヴェウニ島の「タンギモウジア湖」のほとりにのみ咲く花で、フィジーの国花になっています。開花前は赤いだけなんですが、開花すると中から真っ白な花びらが出てきて、ウソみたいにゴージャスになりますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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出典:https://th.tripadvisor.com

 

タヴェウニ島には、ある伝説が残っています。

~その昔、島の王女が衛兵の1人と恋人関係になってしまい、山奥で密かに愛を育んでいた。しかし、あえなく発覚してしまい衛兵は処刑される。そのことを知らされないままの王女は、涙を流しながら山中を探し回った。その涙がタンギモウジアの花になった~

 

このことから、タンギモウジアの花は「乙女の涙」とも呼ばれています。

 

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出典:https://th.tripadvisor.com

 

湖はオロイガラオ山の標高823m地点にあり、未舗装の道を約3時間歩きようやくたどり着きます。開花シーズンは10月~12月です。

 

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出典:http://bionesian.blogspot.com

 

330個もの島々からなるフィジーのなかで、最もフィジーらしいともいわれる

 

ボウマの滝(タボロの滝)

 

 

島の北東部の「ボウマ国立公園」の中にある滝で、「ボウマの滝」と表記されていることが多いですが、正しくはグーグルマップの表記通り「タボロの滝」と言います。

 

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高さは約20m。滝の裏の洞窟からの眺めも素晴らしいです。ボウマ国立公園は150平方kmに及んでいて、トレッキング、バードウォッチング、カヤッキングなど様々なアクティビティを楽しめます。

 

ワイタバラのウォータースライダー

 

 

ソモソモ村のすぐ近くにある天然のウォータースライダーです。いくつもの小さい滝が連なっていて、水の流れも速いので、大人でも楽しむことができます。

 

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以上になります。フィジーには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ナンディ空港(約8時間半)

 

ホテル検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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フィジーの設定です。

備考

 

⇒フィジーのガイドブック

 

⇒フィジー留学

 

⇒スキューバダイビング関連

 

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