「エルサレム②歴史の基礎知識」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

エルサレム

(Jerusalem)

場所

イスラエル

(Israel)

時差

夏:-6時間

冬:-7時間

時期

春と秋

 

エルサレムは世界屈指の古都であり、3つの宗教の聖地として複雑な歴史を歩んできたことで知られています。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「エルサレム②歴史の基礎知識」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■エルサレム観光は歴史を知ることから

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エルサレムは紀元前30世紀頃、つまりは今から約5000年以上前からの歴史が確認されています。そこではユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3つの宗教が、そして中東とヨーロッパが、さらにはユダヤ人とアラブ人が複雑に絡み合っています。

 

3つの宗教はいったいどのような関連性があるのか。ユダヤ人とアラブ人の対立構造とはどのようなものなのか。中東とヨーロッパは、それぞれ世界に何をもたらしたのか。それらを分かった上で行けばエルサレムほど深い都市は他にありません。

 

しかし、知識が無い状態で行ってしまうと、そこにはただ景色があるだけです。なぜ、何の変哲もない教会や門を求めて世界中から人々が訪れるのか。社会科や歴史が嫌いだった方も、ぜひ訪れる前に当ページをご覧いただいて、情報を持った状態でエルサレムの街と人々を見てみてください(^^)

 

それでは、はるか昔から振り返っていきます。専門家ではありませんので細部はご容赦ください(^^;)

 

 

■アブラハムから始まる物語

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左上の海は「地中海」、赤で囲んだ湖が「死海」、死海の上下に伸びる青いラインが「ヨルダン川」です。このヨルダン川と地中海の間が現在のイスラエルなのですが、元々「パレスチナ地方」と呼ばれていて、紀元前30世紀頃に集落が築かれました。

 

紀元前21世紀頃(諸説あり)、メソポタミア地方の都市である「ウル」に、アブラハムという預言者が現れます。彼はユダヤ人とアラブ人の祖とされていて、全ての物語はこのアブラハムから始まるようです。

 

■メソポタミアのウル
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出典:https://www.dvidshub.net

 

彼は75歳のある日、ヤハウェという神様から「私が示す土地で息子を生贄に捧げよ、さすればお前と子孫にその土地を授けよう」というお告げを受けますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

彼は指示通りにすることを決め、指定された「カナン」という土地に移住します。これが現在のパレスチナ地方であり「約束の地」と呼ばれます。

 

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出典:https://forward.com

 

そして、まさに息子の命を絶とうとするそのとき、神様はアブラハムの覚悟を認め、息子の代わりとなる生贄用の羊を渡して、アブラハムに土地を与えました。アブラハムは137歳で亡くなり、その子孫たちは「ヘブライ人」と呼ばれるようになります。これが後のユダヤ人です。

 

彼は神と契約した最初の人とされています。進撃の巨人のユミル・フリッツみたいな感じですね(^^;)

 

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出典:(C)諫山創/講談社

 

 

■モーセとエジプトからの脱出

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出典:https://www.youtube.com

 

ヘブライ人は紀元前17世紀頃にエジプトに移住します。しかし、ここで彼らは奴隷にされてしまい長い苦難の道を歩みます。時は経ち、紀元前13世紀になって現代でも有名なモーセが登場します。

 

彼はヘブライ人を率いて、エジプト脱出してパレスチナへ戻ることを試みます。しかし、紅海に行く手を阻まれ、後ろからはエジプト軍が迫るという絶体絶命の中で、彼は海を割って脱出を成功させますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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出典:https://medium.com

 

当然、エジプト軍も追ってこれるわけですが、ヘブライ人がシナイ半島へたどり着くと、波が次々に崩れだしてエジプト軍は海の藻屑となりました…。これが「出エジプト」という有名な出来事です。

 

紅海(青)を渡ったモーセ一行は、海に沿ってシナイ半島を南下し、シナイ山(緑)でこれまた有名な「十戒」を授かります。

 

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そして、なぜか40年もシナイ半島をさまよったあと、ついに約束の地にたどり着きました。ただ、モーセは直前で亡くなってしまったそうです。その後、ヘブライ人は一帯を支配することに成功して「イスラエル王国」を建設していきます。

 

 

■ユダヤ教の成立と神殿の丘

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出典:https://www.rainbowtoken.com

 

紀元前11世紀頃、ダビデ王とソロモン王という親子がイスラエル王国の全盛期を築き上げます。エルサレムはこのとき国の都になっていて、今の旧市街はここからスタートしています。特にソロモン王は知恵者として有名で数々の逸話が残されています。

 

そして彼は、アブラハムが息子を生贄に捧げようとした場所に神殿を築きました。これが現在3宗教の聖地になっている「神殿の丘」です。有名な「岩のドーム」がある場所ですね。

 

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出典:https://ja.wikipedia.org

 

しかし彼らの死後、イスラエル王国は分裂・崩壊していきます。紀元前6世紀前半には、多くのヘブライ人が新バビロニア王国に囚われてしまい、約半世紀たって解放され、ようやくパレスチナへ戻ります。

 

苦難の連続から少し落ち着きを取り戻したヘブライ人は、アブラハムやモーセの預言などをまとめ「タナハ」という聖典を作ります。これが現在「旧約聖書」と呼ばれているものです。彼らは、当時破壊されてしまっていたソロモン王の神殿も再建し、ここにユダヤ教が成立しました。

 

ちなみに、パレスチナはローマ帝国の属州になっていきます。

 

 

■ヘブライ人の離散と嘆きの壁

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西暦66年から、ヘブライ人は幾度となくローマに対する反乱を起こします。しかし完全に鎮圧されてしまい、神殿も破壊され、134年には「ユダヤ教徒のエルサレム立入禁止」が決定します。ここから約2000年もの間、ヘブライ人(ユダヤ人)は国を持たずさまようことになります。

 

このとき唯一残されたのが神殿の西側の壁で、現在は「嘆きの壁」と呼ばれて信仰の対象になっています。男性は左、女性は右の壁と決められていて、観光客も入ることが出来ますが、短パンやノースリーブなどでは入れません。また、帽子を被る必要があり、入り口で貸してもらえます。

 

 

■キリスト教の成立と聖地化

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出典:https://anotefromtodd.wordpress.com

 

ヘブライ人がローマに従属していた頃、エルサレムから南に約10km離れた町ベツレヘムで、後に「キリスト(救世主)」と呼ばれるイエスが誕生します。イエスは洗礼者ヨハネから洗礼を受けて、自らもその教えを広め始め、その中で病を治したり数々の奇跡を起こしたとされています。

 

そんな中で信者が続々と増え始め、脅威に感じたユダヤ教徒達は、ローマに対して「反乱の可能性」を訴えます。ローマはイエスを磔に処すことを決め、イエスは「最後の晩餐」の翌日、十字架を背負ってゴルゴダの丘まで約1km歩いて、磔刑で亡くなりました。この道は「悲しみの道(ヴィア=ドロローサ)」と呼ばれ、今も旧市街に残っています。

 

■悲しみの道
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その後、キリストは磔刑の3日後に復活したなどの話もありますが、確実なのは弟子たちが引き続き各地で布教したということです。ユダヤ教と同様に各地で迫害され続けたキリスト教ですが、4世紀に入ってローマがキリスト教を公認したことで状況が一変します。

 

公認した理由を要約すれば、その方が国を統治しやすかったこと、また、新たな土地を征服するにあたり、その土地の人々を懐柔しやすかったことなどが挙げられます。

 

その後、ゴルゴダの丘があったとされる場所に「聖墳墓教会」が建てられ、現在も「イエスの墓」が安置されています。当然、全てのキリスト教会の中で最重要な教会で、このときからエルサレムはキリスト教においても聖地となりました。

 

■聖墳墓教会
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キリスト教はユダヤ教と違って民族の縛りがなく、戒律もゆるいです。そのため加速度的に信者が増えていき、ついに380年にはローマ帝国の国教となります。このあたりで、イエスの教えを体系化した経典が作られます。

 

これは「イエスが新しく神様と契約をした」という意味で「新約聖書」と呼ばれ、ユダヤ教の「タナハ」は「神様との旧い契約」という意味で「旧約聖書」と呼ばれるようになります。

 

この中で、イエスは「神の子が受肉して人となった真の神であり、真の人である救世主」と定められています。つまりユダヤ教が唯一神ヤハウェを信仰するのに対し、キリスト教は「神の子イエス」を信仰する宗教ということです。

 

 

■イスラム教の成立と聖地化

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出典:https://www.nybooks.com

 

時は流れ570年頃、現在のサウジアラビアのメッカという町にムハンマドが誕生します。裕福な家に生まれ、美しい奥さんをもらい幸せに暮らしていたムハンマドですが、40歳の頃から洞窟にこもるようになります。そこに大天使ガブリエルが現れ、ムハンマドに自分が預言者であることを自覚させます。

 

そして621年。奥さんを亡くして失意の底にいたムハンマドの前に再びガブリエルが現れ、天馬にムハンマドを乗せます。天馬は一瞬でエルサレムの神殿の丘へ跳び、さらに天に登ります。天にはアブラハムやイエスなど歴代の預言者がいて、その奥に唯一の神(アッラー)がいました。

 

「アッラー」はアラビア語で「神」を意味する言葉で、英語でいうと「The God」です。つまり、例えばヒンドゥー教のシヴァ神のような「特定の神様の名前」ということではなく「神様自体を表す言葉」です。なので、実はユダヤ教やキリスト教の神様であるヤハウェと同じ存在を差していますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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出典:http://www.newmuslim.net

 

アッラーはムハンマドに1日5回礼拝をすることを許し、さらに様々な啓示をしました。これらを戒律としてまとめたものが「コーラン」です。ちなみに「イスラム」という言葉は「神に全てをゆだねること」を意味しています。

 

地上に戻ったムハンマドはメッカやメディナの町を征服し、アラビア半島も支配下に治めていきます。そして、彼の死後の638年。ついには「昇天の地」であるエルサレムをも攻め落とし、ユダヤ教の神殿があった場所に「岩のドーム」を建設しました。これを持ってエルサレムはイスラム教においても聖地になります。

 

ちなみに、アブラハム、モーセ、イエス、ムハンマドに、ノアの方舟で有名なノアを加えた5人を「5大預言者」と呼ぶそうです。

 

 

■3つの宗教の概略

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出典:(C)中村光/講談社

 

ここで一旦3つの宗教についてまとめてみます。専門家ではありませんので細部はご容赦ください(^^;)

■ユダヤ教(とユダヤ人)
・圧倒的に古くからある宗教である。
・唯一神ヤハウェを信仰。
・戒律に厳しく、民族に縛りがあった。
・支配国家のルールよりも民族のアイデンティティが重要。
・商売上手な面もあり、周囲からよく思われないまま歴史が流れる。
・最初の預言者アブラハムが神と契約した場所だからエルサレムが聖地。
・特にキリスト教に対する憎しみがある。
  →突然現れて自分達を否定してきた。
  →「新約聖書」をまとめてユダヤ教を「旧い教え(=旧約聖書)」という
   位置づけで確立した。
  →平たく言うと「数千年も後から出てきた偽物」と見ている。

■キリスト教
・「神の子イエス」を「救世主(キリスト)」として信仰している。
・戒律にゆるく、民族の縛りが無かった。
・最初は迫害されたが、4世紀にローマの国教になり環境が激変する。
・ユダヤ教に対しては「イエスを殺した人々」という認識。
・イエスが処刑された場所であり、イエスの墓がある場所だからエルサレムが
 聖地。

■イスラム教
・戒律に厳しい。
・信仰している神はユダヤ教・キリスト教と同じ。
(キリスト教はその神が受肉した存在のイエスを信仰)
・ユダヤ教とキリスト教に対しては「同じ神様の教えを伝えているが、解釈や
 伝え方が間違っていて、ムハンマドが『最後の(正しい)預言者』である、
 という認識。
・ムハンマドが天馬でアッラーのもとへ「昇天」した場所だからエルサレムが
 聖地。

 

 

■十字軍とダ・ヴィンチ・コード

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出典:https://www.quora.com

 

そして時間は流れ、11世紀末にエルサレムは再び世界史の動乱に巻き込まれます。キリスト教勢力がエルサレム奪還を目的に十字軍を派遣したからです。最初の十字軍で見事エルサレムを奪還したキリスト教勢力でしたが、12世紀末にはイスラム勢力に奪い返されてしまい、以後700年間はイスラム勢力の支配下に置かれます。

 

この十字軍で活躍した「テンプル騎士団」を軸に「キリスト教最大の秘密」を描いているのが、大ヒット映画「ダヴィンチコード」です。

 

 

「イエスには実は子孫が残されている」。その証拠が記された秘密文書がソロモン王の宮殿に残されていて、十字軍は「聖地奪還」を大義名分にそれを探しに行き、ついには見つけ出した。

 

世界で最も重要な秘密は限られた人のみに受け継がれていき、それを知ったレオナルド・ダ・ヴィンチは「最後の晩餐」の中に暗号としてそれを記した。これこそが「ダ・ヴィンチ・コード」である…というストーリーです。とても面白いので、ぜひ見てみてください(^^)

 

ちなみに「ダ・ヴィンチ・コード」は3部作になっています。ロケ地は最初の「ダ・ヴィンチ・コード」がパリ。続編の「天使と悪魔」がローマとバチカン市国。最後の「インフェルノ」がフィレンツェになっています。それぞれリンクから特集ページにとびますので、よろしければご覧ください。

 

 

■シオニズム運動とイギリスのニ枚舌外交

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出典:https://ujkelet.live

 

ここで、話は再びユダヤ人に戻ります。世界各地に離散していたユダヤ人ですが、1896年にハンガリー生まれのユダヤ人であるテオドール・ヘルツルが「ユダヤ人国家」という本を出版します。これにより一気に数十万人がユダヤ人国家建設を夢見てエルサレムへ戻ります。

 

旧約聖書においてエルサレムは「シオン」と表記されていたことから、この運動を「シオニズム」と呼びます。これによりパレスチナ地方は「元からいた多くのアラブ人」と「急激に増えたユダヤ人」が対立していくことになります。

 

さらに、時代は戦争の世紀へ突入し、1914年から第一次世界大戦が勃発します。このときイギリスは下記の2つの密約を別々に結んでいました。

■アラブ人に対して
イギリスの敵対勢力であるオスマン・トルコに反乱を起こしたら、第一次世界大戦後にアラブ人国家を築く

■ユダヤ人に対して
イギリスに協力すれば、第一次世界大戦後ユダヤ人国家を築く

 

これは土地が重なっているため全く矛盾した内容でした。さらに、実はフランス・ロシアと共に、戦後の中東の領土分配までも秘密裏に進めていました。結果、第一次世界大戦後「パレスチナ地方はイギリス領にする」という無茶苦茶なことをしますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

当然ユダヤ人とアラブ人は反発し、そのまま第2次世界対戦に突入します。その結果、国際連合が「パレスチナはユダヤ人とアラブ人で分割して、エルサレムは国連が管理する」という案を提案します。

 

これをユダヤ人は受け入れてイスラエルを建国。しかし「アラブ人の方が人数は多いのにユダヤ人の方が面積が広い」などの理由から、アラブ人側がこれを受け入れず、イスラエルが建国された日に中東戦争に突入します(T^T)

 

 

■中東戦争

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出典:https://www.britannica.com

 

中東戦争は1948年~1973年までに4回勃発します。第1次では70万人ものパレスチナ難民が生まれ、その数は現在560万人にも膨れ上がっています。最後の第4次中東戦争では世界的なオイルショックが起こって、世界経済が大打撃を受けました。

 

1991年に和平会議が行われ、1994年にはパレスチナ自治政府が設立されます。これで一応の終息は見ましたが、当然数千年に及ぶ確執が消えるわけもなく、その後も緊張した状態が続いています。

 

 

■観光する上での治安は?

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出典:https://medium.com

 

中東は元々「政治的軍事的に危ない場所へ行かなければ人々は超優しい」という場所です。渡航の際は最新の中東情勢をしっかりと確認していただき、国境付近やガザ地区などの危険地帯を避ければ、エルサレムなどの観光地は一般的な注意事項で問題ありません。

 

昔は、パスポートにイスラエルの入国スタンプがあると周辺のアラブ諸国に入れなくなってしまうので、長期旅行者は普通の紙にスタンプを押してもらって記録に残らないようにするのが普通でした。

 

現在はハイテク化が進みスタンプを押さない国も増えているので、旅行はより楽になったといえます。

 

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以上になります。続きまして下記から観光の見どころをご覧ください。

 

エルサレムには日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ベン・グリオン国際空港(約12時間半)

 

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外務省

 

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イスラエルの設定です。

備考

 

⇒イスラエルのガイドブック

 

⇒中東のガイドブック

 

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