「スイスのすごいホテル3選」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

スイスのすごいホテル3選

場所

スイス

(Switzerland)

時差

8時間

時期

5月~9月

 

こちらのページでは、スイスにある3つの「一生に一度は泊まってみたい!」という素晴らしいホテルを紹介します。どれも、唯一無二のホテルですよ♪

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■エッシャー・ヴィルドキルヒリ

 

 

「エッシャー・ヴィルドキルヒリ」は、2015年に、ナショナル・ジオグラフィック誌による「一生のうち一度は訪れたい世界の名所225選」に選ばれたホテルです。

 

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巨大な岩山の麓にちょこんと建てられたホテルは、1800年に、峠を超える旅人に対し地元の農家が飲食物を販売したことが始まりとされています。

 

 

ナショナル・ジオグラフィックに取り上げられてからは、1年先まで予約が埋まる大人気ホテルとなりました。2019年からは新しい経営者になり、現在も多くの客が訪れています。標高は1450mで、テラスからの風景は絶景の一言です。

 

 

チューリッヒからヴァッサーアウエンへ行く

 

場所はスイス北東部のアッペンツェル周辺で、リヒテンシュタインにほど近い、中々の秘境にあります。まずは、チューリッヒ中央駅から電車に乗り、ゴッサウを経由してヴァッサーアウエンへ行きます。一度乗り換えがあるということです。

 

■チューリッヒ中央駅
 

・5時半頃~23時半頃まで運行
・30分おきに運行
・所要時間:約2時間
・料金:18.60フラン~

 

■ゴッサウ駅
 

 

■ヴァッサーアウエン駅
 

 

ヴァッサーアウエンからエベンアルプへ行く

 

ヴァッサーアウエンのすぐ近くにロープウェー乗り場がありますので、そこからエベンアルプ駅まで上がります。

 

■ロープウェー乗り場
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頂上からホテルまでは約10分のハイキングコースを歩きます。

 

 

岩に沿うように造られた道は、それ自体が観光名所になって良いレベルです。ぜひ行ってみてください。公式HPはこちらです。

 

 

 

■ホワイトポッド

 

 

モンテーにある、イグルーを模したホテルで、山の中腹に白いポッドが点在しています。

 

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出典:公式HP

 

内部は高級ホテルさながらの造りで、ストーブが部屋を温めてくれます。

 

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出典:公式HP

 

ポッドは全部で18個。様々なアクティビティに申し込むことができ、夏にはパラグライダーで上空を飛ぶこともできます。公式HPはこちらです。

 

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出典:公式HP

 

ベルンからモンテーへのアクセス
■ベルン駅

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ベルンから行く場合、ベルン駅から電車に乗り「フィスプ駅(VISP)」で乗り換えて「モンテー駅(Monthey)」へ行きます。

 

■フィスプ駅
 

■ベルン~フィスプ
・6時頃~22時頃まで運行
・1日20本程度運行
・30分~1時間おきに運行
・所要時間:約1時間
・料金:21.20フラン~

 

■モンテー駅
 

・5時頃~23時頃まで運行
・約1時間おきに運行
・所要時間:1時間半~2時間
・料金:15.60フラン

 

モンテー駅からのアクセス

 

モンテー駅前のバス停から「63番」のバスに乗り「レセルニエレストラン(Les Cerniers Restaurant)」で降車します。ホワイトポッドまでは徒歩1分です。

 

 

■シュヴァイツァーホフ ルツェルン

 

 

ルツェルンの中心部にあるホテルで、有名なカペル橋から歩いて行くことができます。

 

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昼間の姿も立派ですが、夜になると写真のように素晴らしいライトアップがなされます。インスタ映えも抜群ですね(^^) ルツェルンへの行き方や見どころは、こちらのページをご覧ください。 公式HPはこちらです。

 

以上になります。スイスの「3大絶対泊まりたいホテル」!ぜひ行ってみてください♪

 

 

■スイスでは必須の観光パス

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スイスは世界トップクラスに物価が高い国です。たくさんの素晴らしい絶景観光列車があり「全部行きたい!」と思うものの、その料金を知ると「…1つ2つが限界かな…」となってしまうと思います(^^;)

 

世界の物価をはかる基準の1つとされる「ビックマック指数=世界のビックマックの値段」では、日本が390円なのに対し、スイスはなんと860円ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

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ロープウェーやケーブルカー、登山鉄道が往復で1万円を超えることも珍しくなく、食事や宿代なども合わせると、個人旅行で安く抑えようとしてもすぐに10万、20万という単位になってしまいます。例えばですが、ヨーロッパ最高所の鉄道駅として有名なユングフラウヨッホ駅にベルンから行くとします。

 

■ユングフラウヨッホ駅
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すると「片道」の交通費だけで下記の料金がかかります。(小数点以下は省略します)

・ベルン~インターラーケン:14フラン
・インターラーケン~グリンデルワルト:15フラン
・グリンデルワルト~クライネ・シャイデック:27フラン
・クライネ・シャイデック~ユングフラウヨッホ:64フラン
⇒合計:120フラン=13460円

 

とんでもないですね(^^;) LCCで東南アジアまで行ける額です。そこで欠かせないのが各種の観光パスになります。種類が多くて分かりづらいのですが、一般的に検討される3つのパスをご紹介しますので、それぞれの予定に合わせて選んでみてください。

 

スイスハーフフェアカード(半額パス)

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スイスの公共交通機関が「1ヶ月間半額」になるカードです。博物館や美術館には使えません。上記の「ユングフラウヨッホ駅」へ行く「ユングフラウヨッホ鉄道」も50%オフになります。値段などは変化してしまうので、リンク先から最新の情報をご覧ください。公式HPと値段は同じです。

 

スイストラベルパス(旧スイスパス)

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こちらは、スイスの公共交通機関が「乗り放題」になるカードです。また約500の博物館・美術館が無料になります。博物館などがメインになる方は、完全にこちらになります。ユングフラウヨッホ鉄道は25%オフになります。

 

また、有効期限は「3日/4日/8日/15日」と設定されていて、それぞれ料金が変わります。

 

スイストラベルパス・フレックス

こちらは、トラベルパスの使用条件が少しだけ変わったもので、トラベルパスは「連続した3日/4日/8日/15日」で使わなければいけないのですが、フレックスになると「1ヶ月の中の任意の3日/4日/8日/15日」で使うことができます。詳細はこちらから。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-アブダビ空港(約10時間)

 

アブダビ空港-ジュネーブ空港(約6時間)

 

ジュネーブ-ベルン(電車で約1時間)

 

ベルン-ルツェルン(電車で約1時間半)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
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外務省

 

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スイスの設定です。

備考

 

⇒スイスのガイドブック

 

ルツェルン
Booking.com

 
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