「モスクワ④郊外の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

モスクワ

(Moscow)

場所

ロシア

(Russian)

時差

6時間

時期

6月~8月

 

モスクワは、ロンドン・パリに次ぐヨーロッパ3番目の経済都市圏で多くの見どころがあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので、下記からごらんください。こちらのページは「モスクワ④郊外の見どころ」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■モスクワの見どころ一覧

 

モスクワには多くの見どころがありますが、ここは外せないという場所を厳選しました。赤のアイコンが市内中心部で、青のアイコンが市内周辺部、緑のアイコンが郊外の見どころです。このページでは緑のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■コローメンスコエ

 

 

14世紀頃からの記録が残るモスクワ郊外にある町で、歴代のモスクワ大公の離宮が置かれていました。1925年以降は野外文化財博物館となり、様々な歴史的な建築物を無料で見ることができます。見どころは2つあります。

 

主の昇天教会

 

 

1532年に建てられた教会で、ロシア最古の「現存する石造りの建築物」です。ロシアの教会で特徴的な玉ねぎ型のドームがなく、高さ41mの八角形の尖塔になっています。

 

 

壁の厚さが2.5m~3mにもなる重厚なつくりで、真っ白な建物ですが、例えばギリシャのサントリーニ島の教会などとは全く異なる印象を受けます。

 

■サントリーニ島の白亜の教会
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高台にあるので、モスクワ川を一望することができます。

 

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離宮

 

 

1667年に造られた「世界の8つめの不思議」と呼ばれた離宮を再現した建物です。本物は1768年に老朽化を理由に取り壊されてしまいました。

 

 

聖ワシリイ大聖堂をも超えるオモチャのような外観をしていて、内部には250もの部屋があります。また、特筆すべきは釘を一本も使っていないということです。

 

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2Fからの景色が最高です。オモチャの家の中みたいですね(^^)

 

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中にはサウナなども再現されています。

 

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コローメンスコエへのアクセス

 

市内中心部からメトロ2号線に乗り、「カシルスカヤ駅(Kashirskaya)」で下車します。乗車時間は約20分。降りたら歩いてすぐです。

 

コローメンスコエは日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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こちらのサイトからも日本語で申し込めます。数はこちらの方が多いです。

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■オスタンキノ・タワー

 

 

高さ540mのテレビ塔で、なんと1967年に建てられました。入場時にはパスポートが必要です。

 

 

147m、269m、337m地点に展望台があり、一部の床はガラス張りになっています。337mの展望台へ行くチケットと、展望台を含む内部のガイドツアーに参加するチケットがあります。

 

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328m地点には3階構造で回転式のレストランもあります。

 

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出典:公式HP

 

赤で囲んだ部分がレストラン、青で囲んだ部分が展望台、そして黄色で囲んだ部分は、5月~10月の天気の良い日だけ入れる340m地点で、柵はあるけど窓がない「屋外展望デッキ」になります。展望台へのチケットに含まれているので、追加料金はかかりません。

 

スカイツリーよりも低いですが、スカイツリーと違って周辺が田舎なので、全く違う体験になります。ちなみに、プロの方は屋上からはパラグライダーをすることができるそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

アクセス

 

市内中心部からは、地下鉄13号線の「テレツェントル駅」で下車します。そこから徒歩で約10分です。

■展望台のみ
・10時~11時(平日):900ルーブル
・12時~22時(平日):1200ルーブル
・10時~22時(土日祝):1400ルーブル

 

■ガイドツアー
・10時~11時(平日):1200ルーブル
・12時~22時(平日):1700ルーブル
・10時~22時(土日祝):1700ルーブル

 

公式HP

 

 

■宇宙飛行士記念博物館

 

 

「モスクワ・コスモミュージアム」とも呼ばれる博物館で、宇宙に関する約85000点の展示を見ることができ、年間で30万人が訪れる人気の観光スポットになっています。

 

 

天高く伸びるのは1964年に造られた「宇宙征服者のオベリスク」というモニュメントです。高さは107m。これが先にあって、1981年にモニュメントの1階部分に博物館が造られました。

 

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人類初の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンが着用した宇宙服「SK-1」や、世界初の月面車「ルノホート1号」など貴重な品々を見ることができます。

 

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元々は、ソ連の宇宙開発に関する展示のみでしたが、現在はアメリカ、中国などに関する展示もあります。

 

 

 

こちらでは宇宙食を食べることができます。自動販売機もありますし、お土産でも売っています。ぜひ食べてみてください(^^)

 

アクセス

 

市内中心部からは、地下鉄13号線の「ヴィスタヴォチニ・ツェントル駅」で下車します。そこから徒歩で約10分です。

■宇宙飛行士記念博物館
・料金:250ルーブル
・10時~21時
公式HP

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■イズマイロフスキー・クレムリン

 

 

中世ロシアの建物が並ぶテーマパークで、どこを見てもインスタ映えな建物が並んでいます。

 

 

中央にそびえ立つのは「聖ニコライ教会」。高さ42mで中々の迫力です。

 

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園内には「ウォッカ歴史博物館」があり、600種類ものウォッカボトルが並んでいます。もちろんテイスティングも可能です。

 

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クマも飲んでます(^^)

 

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そして隣には、土産物市として有名なイズマイロフスキー市場(ヴェルニサージュ市場)があります。

 

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山程のマトリョーシカのほか、ロシアの土産物は全て揃います。

 

アクセス

 

市内中心部から地下鉄14号線に乗り「イズマイロヴォ駅(Izmaylovo)」で下車します。そこからは徒歩15分ほどです。

 

 

以上が周辺部の見どころになります。モスクワは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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モスクワの主要な見どころを周る場合、シティパスは非常にお得になるので必携になります。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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以上になります。続きまして下記から他のモスクワの見どころをご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-シェレメチェヴォ空港(約10時間、アエロフロート)

 

ホテル検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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ロシアの設定です。

備考

 

⇒ロシアのガイドブック

 

⇒ロシア料理

 

⇒ロシア留学

 

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