「マディラ諸島」(ポルトガル):旅の大辞典

 

名称

マデイラ諸島

(Madeira)

場所

ポルトガル

(Portugal)

時差

9時間

時期

通年楽しむことができます

 

マディラ諸島は、ヨーロッパでは有名なリゾート地で、クリスティアーノ・ロナウドの故郷としても有名です。島は小さいですが、絶景で溢れていてポルトガル観光では欠かせない場所になっています。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

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拠点の街はフンシャル。マディラ諸島の中心都市で、人口は約10万人。あのクリスティアーノ・ロナウドの出身地でもあります。

 

最寄りの空港はマディラ空港(FNC)。国内外合わせて30以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

フンシャル
Booking.com

 

 

■マディラ空港から市内

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マディラ空港はフンシャルの中心部から東に約20km離れています。島内を循環するシャトルバスが出ています。

 

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フンシャルの中心部は赤で囲んだ「03」~「07」あたりです。

・料金:5€(片道)/8€(往復)
 往復券は一年間有効
・所要時間:約30分
時刻表

 

 

■Museu CR7

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ポルトガルの英雄クリスティアーノ・ロナウドの記念館です。中には等身大の像がありまして記念写真を撮ることができます。館内にはバロンドールの3つのトロフィーを含め、約160個のトロフィーが飾られています。サッカー好きな人にはオススメですね。

 

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■Museu CR7
・月~土:10時~18時
・料金:5€
公式HP

 

 

■モンテ村

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フンシャルの中心部からケーブルカーで簡単に行ける村です。

 

■ケーブルカー乗り場
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ケーブルカーは往復32€と高めです。これには「モンテ宮殿トロピカルガーデン」という広大な庭園への入場料が含まれます。

 

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和風というよりは東洋風の庭園です。7万平方mの敷地内には珍しい植物の他に、孔雀や白鳥、アヒルなどがいて、池には錦鯉が泳いでいます。博物館もあり、ダイヤモンドのギャラリーをはじめとして、アフリカ関連の展示が充実しています。ただ、アジア人からするとあまり魅力は無いかと思います(^^;)

 

そして、モンテ村の最大の見どころはこちらです。

 

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モンテ村は「荷車の村」と呼ばれています。この「トボガン(toboggan)」という独特の荷車に乗り、2人の男性に押してもらって村内を観光します。

 

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「世界でここだけ」となると旅好きとしては惹かれてしまいますよね(^^) 浅草を走る人力車と同じカテゴリですね。

 

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乗り場はこんな感じになっています。所要時間は約15分。料金は1台2人乗りで30€です。結構高いですね(^^;) ただ、ここは日本人に知られていないだけでヨーロッパではメジャーなリゾート地なので仕方ないかと思います。

 

 

■ジオラン岬

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ジオラン岬は世界で2番目の高さを誇る岬で、なんと580mの断崖絶壁の上にあります。

 

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一部はガラス床になっていて、迫力の景色を見ることができます。マディラ島の1日ツアーなどで必ず訪れる場所です。

 

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■ジオラン岬
・フンシャルからタクシーで約30分
・無料

 

 

■サンタナ村

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マディラ島の北東部にある村で、独特の茅葺屋根が特徴です。白川郷の合掌造りみたいですね。白川郷は山の中で、こちらは海沿いで、立地は全く違うのに、同じような特徴の伝統家屋があるのは不思議です(^^)

 

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マディラ島の1日ツアーで訪れることができます。おとぎの国みたいですね。

 

 

■ピコ・ド・アリエイロ

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標高1818mの山で、山頂にかけての「天空に伸びる一本道」が素晴らしくカッコいい場所です。

 

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山頂までは車で行くことが出来て、頂上周辺にはトレッキングコースが整備されているので、誰でも簡単に行くことが出来ます。海風が山にあたるので、雲海が出やすい場所として有名ですが、霧になってしまうと何も見えなくなってしまうので、日頃の行いが大事ですね(^^)

 

 

展望台からも絶景が広がります。

 

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上記のケーブルカー乗り場の近くから「56番」の路線バスに乗って行くことができます。ただ、山ですので街からツアーに参加してしまう方が安全だとも思います。ご来光ツアーなどもありますので、一度旅行会社を訪ねてみてください。ツアー料金は30~50€が相場です。

 

 

■ポルト・モニス

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マディラ島の北西部に位置する天然プールです。大昔に冷え固まった溶岩がちょうどよい柵になっています。

 

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ちなみに、こーゆー場所に行くときは「マリンシューズ」があると水中での動きが格段に楽になります。水の抵抗は強いので普通のビーチサンダルだと脱げてしまうんですね。

 

■マリンシューズ       ■アウトドアサンダル
 

 

例えば「アウトドアサンダル」なら、脱げることが無いためまだマシなのですが、肌が露出しているので肌を切ってしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。ケガをしたら楽しい旅行も台無しですので、水に入りたい場合は、ぜひ持っていってください。

■ポルト・モニス
・9時~19時
・料金:1.5€
・フンシャルの街から車で約1時間

 

 

いかがでしたでしょうか。絶景が広がるクリスティアーノ・ロナウドのふるさと。ぜひ行ってみてください♪

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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Wi-Fiのレンタルは日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-パリ空港(約13時間、全日空)

 

パリ空港-リスボン空港(約2時間半)

 

リスボン空港-マディラ空港(約1時間45分)

 

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外務省

 

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ポルトガルの設定です。

備考

 

⇒ポルトガルのガイドブック

 

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