「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典

 

名称

ベナジル洞窟

(Benagil Caves)

場所

カルヴォエイロ

(Carvoeiro)

時差

9時間

時期

6月~8月

 

ベナジル洞窟は、天井にポッカリと穴が空いた洞窟で、海からしか行くことが出来ないので秘境感たっぷりの場所です。まだまだ知られていないのでオススメの観光スポットです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典 

 

拠点の街はリスボンとラゴーアです。

 

リスボンは、ポルトガルの首都であり最大の都市です。世界屈指の古都でもあり、ロンドン、パリ、ローマを上回る歴史があります。人口は約300万人です。

 

最寄りの空港はリスボン空港(LIS)。国内外合わせて130以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

リスボン
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ラゴーアはポルトガルの最南部にある町で、中世の頃から海賊と戦ってきた歴史があり、海沿いには様々な要塞が築かれています。人口は約6000人。

 

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典 

 

最寄りの空港はファロ空港(FAO)。国内外合わせて60以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ラゴーア
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■リスボンからラゴーアへのアクセス

■リスボンのバスターミナル
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リスボンの「セッテ・ヒオス駅」の前のバスターミナルから、ラゴーアへの直通バスが出ています。

・1日15本程度
・所要時間:約3時間
・料金:20€~

 

また、オリエンテ駅前からも直通バスが出ています。

 

■リスボンのオリエンテ駅
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・1日8本程度
・所要時間:約3時間半
・料金:約20€~

 

■ラゴーアのバスターミナル
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■ラゴーアからベナジルへのアクセス

 

ラゴーアからベナジルまでは「38番」の路線バスが出ています。

・バス会社:EVA社
・料金:2~4€
・所要時間:約15分
・1日2本(9:25、15:00)
時刻表はこちらから

 

 

■ベナジル洞窟

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典 

 

ベナジル洞窟は、ビーチの上を覆う岩にポッカリと穴が空いた絶景スポットです。

 

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典

 

周辺には「ベナジル洞窟(緑)」の他に「ベナジルビーチ(青)」「カルヴァリョビーチ(赤)」など絶景スポットが並んでいます。

 

■ベナジルビーチ
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■カルヴァリョビーチ
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「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典 「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典

 

ベナジル洞窟は海からしか行くことが出来なくて、方法はベナジルビーチから「ボートツアーに参加する」か「自力で泳ぐ」の2択になります。

 

距離は200mくらいなので、泳ぎが得意な人であれば大丈夫です。ただ問題はカメラをどうするかです。防水カメラであったとしても、そもそもカメラを持ちながら泳ぐのは自身の安全上オススメできません。

 

こういった場合にとても活躍するのがウォータープルーフバッグです。

 

 

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、リュックにもショルダーにもなるので、この中に財布やカメラを入れて泳ぐことができます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなります。

 

デザインは単色か迷彩が多く、迷彩はピンク、オレンジ、紫、黄色など、ウォータープルーフバッグ以外ではあまり見られない色使いがされていて人気があります。

 

バッグの正面に書いてある「5」「10」「20」は、容積のことで「5L」「10L」「20L」を表しています。ちなみに20Lは非常に大きめのリュックという感じです。オススメは一番小さいサイズの「2L」です。

 

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中にはカメラ、財布、パスポート、など最低限の物しか入りませんが、それら一番大事な物だけを持っていきたい場面で活躍します。サンオイルや常備薬などを入れてる人も多いですね。

 

また、ウォータープルーフなので当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くのでので、20Lのバッグなどは旅の中で非常に活躍しますので、アウトドア派の人にはオススメです。

 

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話は戻りまして、ボートツアーに参加する場合はベナジルビーチで申し込むことができます。ただ、ハイシーズンなどはネット予約をしておいた方が安心かもしれません。下のサイトから日本語で予約ができます。ビーチから洞窟の往復であれば、所要時間2~3時間で24~30€です。

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そして、ついに到着です(^^)

 

 

スゴいですよね~(^^) 神秘的の一言に尽きます。

 

 

ちなみに、メキシコにも同じような場所があります。

 

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典

 

プラヤ・デル・アモールという場所で、こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

こういった場所は「いつかは行ってみたい」と思うものですが、地震などで崩れてしまうことがありますので、行けるときに行っといた方が良い場所と言えます。実際、ボートツアーに参加すると周辺の見どころを周ってくれるのですが、その中には「ベナジル洞窟と同じように天井が空いていたけど、20年前に崩れてしまった」という場所も見ることができます。

 

また、ベナジル洞窟は上から見ることもできます。ポイントまではベナジルビーチから歩いて行くことができます。

 

「ベナジル洞窟」(ポルトガル):旅の大辞典

 

 

以上になります。まだまだ日本人は少ない穴場ですので、ぜひ行ってみてください♪

 

Wi-Fiのレンタルは日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-パリ空港(約13時間、全日空)

 

パリ空港-リスボン空港(約2時間半)

 

リスボン-ベナジル(バスで約4時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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ポルトガルの設定です。

備考

 

⇒ポルトガルのガイドブック

 

ラゴーア
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