「メッサリーニ洞窟」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

メッサリーニ洞窟

(Melissani Lake Cave)

場所

ケファロニア島

(Kefalonia)

時差

7時間

時期

5月~10月

 

メッサリーニ洞窟は、メキシコのセノーテと同じ原理で形成された洞窟で、天井の穴から差す神秘的な光が多くの旅行者をひきつけています。ヨーロッパではメジャーな場所ですが、まだ日本人はほとんどいませんのでオススメです。

 

それではご紹介していきます。多分、日本一詳しいページですよ♪

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

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拠点の街は「アテネ」と「アルゴストリ」です。

 

アテネはギリシャの首都で、言わずと知れた世界屈指の古都です。約3400年の歴史があり、街ごと博物館になっているような場所なので、世界中から多くの観光客が訪れます。

 

最寄りの空港はアテネ国際空港(ATH)。国内外合わせて約150都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内へのアクセスや観光パスなどについては、こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

アテネ
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アルゴストリは、ケファロニア島の中心地で人口は約13000人。小さな町ではありますが、とても活気のある港町です。

 

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最寄りの空港はケファロニア空港(EFL)。国内外合わせて15都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

アルゴストリ
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■ケファロニア空港からアルゴストリへのアクセス

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空港はアルゴストリの町から南に約8km離れています。移動方法はローカルバスかタクシーになります。バスは平日は7時半からで、土日は8時半からです。

 

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・1日10本
時刻表

 

 

■アテネからバスとフェリーで行く

■オモニア駅(Omonia)
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アテネからは「キリニ」までバスで行き、そこからフェリーに乗り換えてケファロニア島へ行くという流れになります。

 

まず、アテネの地下鉄1・2号線の「オモニア駅」へ行きます。ここから少し離れたバス停に行き「051番」の路線バスに乗ります。もちろん、ここからでなくても「051番」の路線バスであれば大丈夫です。

 

■オモニア駅からバス停

 

バスに乗ったら、終点の「KTEL Kifisou」というバス乗り場に着きますので「キリニ」行きのバスチケットを購入します。チケットはこちらの公式HPからも購入できます。

 

■KTEL Kifisou
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■出発時刻
・8時、12時半、16時半

 

■所要時間
・約4時間半

 

■バス料金
・28.60€(片道)
・52.50€(往復)

 

■キリニ
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キリニからケファロニア島の「ポロス港」までフェリーを使います。こちらの「ダイレクトフェリー」で検索できます。

・1日5便程度
・所要時間:約1時間半
・料金:13€

 

■ポロス港
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■ポロス港からアルゴストリへのアクセス

 

アイコンは下記のようになっています。(クリックすると名前が出ます)

・赤:ポロス港
・黒:アルゴストリ
・緑:サミの町
・青:メッサリーニ洞窟
・紫:空港

 

まず、一番近いように見えるポロス港からサミまでのルートですが、「rome2rio」というサイトで検索するとバスは週に3便となっています。

 

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※拡大できます。自動翻訳された状態です。

 

ただ、詳細が分からないので、このルートで行く場合はタクシーを想定しておいた方が良いと思います。バスであれば、ポロス港から一度アルゴストリに行き、そこからサミの町へ行くという方法が確実です。

■アルゴストリ→サミ
・6:45発(毎日)
・13:00発(平日のみ)
時刻表
・所要時間:約1時間

 

■サミ→アルゴストリ
・8:00発(平日のみ)
・17:00発(毎日)
時刻表
・所要時間:約1時間

 

また、アルゴストリの町やザキントス島から、メッサリーニ洞窟のツアーも出ていますので、それに参加してしまうのも良いと思います。

 

 

■メッサリーニ洞窟

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メッサリーニ洞窟は「青の洞窟」のような海に面した洞窟と思われがちですが、実際には「森の中の地底湖」で、海岸からは約500m離れています。

 

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ツアーにせよレンタカーにせよ、駐車場に着いたらまずはギフトショップへ行きます。

 

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ここから洞窟へつながる地下通路に入っていきます。

 

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暗い通路の奥にはまばゆい光が。マンガみたいな場所です(^^)

 

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そして、ついに到着です。ここだと真上に穴があるので、まだイメージ通りの景色にはなりません。

 

「メッサリーニ洞窟」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ボートが用意されているので、乗り込んで湖を探索していきます。

 

「メッサリーニ洞窟」徹底ガイド:旅の大辞典

 

メッサリーニ洞窟が発見されたのは1951年。8年後の1963年に一般に公開されるようになりました。メキシコのユカタン半島にある「セノーテ」と同じ原理で形成されたものです。水は海水と淡水が混ざった汽水で、海面よりも1m高くなっています。

 

「メッサリーニ洞窟」徹底ガイド:旅の大辞典
出典https://cenotefinder.com/what-are-cenotes/

 

湖は長さ約100mありまして、奥の方でさらに別な洞窟へつながっています。

 

 

そして、ここらへんから後ろを振り向くと、ついに待ちわびた光景を見ることができます。

 

 

光が真上から差す10時~12時位に行くのがオススメです。もう1つの洞窟は鍾乳洞のようになっています。現地の説明では、メッサリーニ洞窟はアルファベットの「B」を横にしたような形で2つの大きい空洞がつながっていて、その真ん中の部分が歩けるようになっているということなんですね。

 

 

カルスト環境なので水は非常に透明度が高く、ダイビングをすることもできます。

 

 

以上になります。隣のザギントス島のナヴァイオビーチと違って、まだまだ日本人はいないので、ぜひ行ってみてください♪

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-カタール空港(約10時間)

 

カタール空港-アテネ空港(約4時間)

 

アテネ空港-ケファロニア空港(約1時間)

 

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外務省

 

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ギリシャの設定です。

備考

 

⇒ギリシャのガイドブック

 

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