「スカイ島」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

スカイ島

(skye island)

場所

スコットランド

(Scotland)

時差

9時間

時期

6月~8月

 

スカイ島は、スコットランド北東部にある島で、スコットランドらしい雄大な絶景が広がっています。「イケメン牛」や「長髪犬」がいたり、美味しいシーフードを食べられたりと、魅力たっぷりな島なんです。

 

それではご紹介していきます。多分、日本で一番詳しいページですよ(^^)

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

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拠点の街は「グラスゴー」と「ポートリー」です。

 

グラスゴーはスコットランド最大の都市で、イギリス全体でも4番目の大都市です。1960年代には人口が100万人を超えていて、ヨーロッパ全体で見てもロンドン、パリ、ベルリンに次ぐ規模でした。現在の人口は約60万人。

 

最寄りの空港はグラスゴー国際空港(GLA)。国内外合わせて約80都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

グラスゴー
Booking.com

 

ポートリーは、スカイ島の最大の町で観光の拠点になります。公共交通機関はバスのみで、フェリーが到着する港はパステルカラーのカワイイ建物が並んでいます。島に空港はありません。人口は約4500人。

 

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宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ポートリー
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■グラスゴー空港から市内

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空港はグラスゴー中心部から西に約13km離れています。市内までの移動方法は、バスかタクシーの2つです。

 

バスで行く

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路線バスの「500番」が空港と市内をつないでいて「エアポート・エクスプレス」と呼ばれています。チケットは公式HPのこちらのページから購入できます。

・24時間運行
・10~60分おきに運行
・所要時間:約20分
・料金:9ポンド(片道)/14.4ポンド(往復)/13.8ポンド(1日券)

 

タクシーで行く

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タクシーはメーター制の黒タクシーがオススメです。市内までの所要時間は約20分、料金は約25ポンドです。

 

 

■エジンバラからグラスゴーへのアクセス

鉄道で行く

■ウェーバリー駅
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エジンバラ・ウェーバリー駅から、グラスゴー中央駅まで直通列車が出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:9.8ポンド~

 

■グラスゴー中央駅
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バスで行く

■エジンバラのバスステーション
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エジンバラのバスステーションから、グラスゴーのバスステーションへ直通バスが出ています。

・頻繁に運行
・所要時間:1時間~1時間半
・料金:4.71ポンド~

 

■グラスゴーのバスステーション
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■グラスゴーからポートリーへのアクセス

■ポートリーのバスターミナル
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上記のグラスゴーのバスステーションから、ポートリーのバスターミナルへの直通バスが出ています。

・1日3本程度
・6:45発、10時発、15時発
・所要時間:約7時間
・料金:35ポンド~
時刻表検索

 

 

■スカイ島の概要

 

スカイ島はスコットランドで2番目に大きな島で、人口は約1万人。別名「翼の島」と呼ばれる、絶景に溢れた島です。飼い犬として人気のスカイ・テリアの原産地でもあります。

 

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また、アトランティックサーモンをはじめとしたシーフード料理も豊富で、特にカキが名産です。

 

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見どころは地図の通り広範囲に渡っていますので、レンタカーが無ければツアーに参加してしまう方が良いと思います。特に大自然系ですから、何かあったら大変です。現地ツアーはポートリーで申し込んでも良いですし、エジンバラからの2泊3日ツアーなども便利です。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■スカイ島の見どころ

キュイリン山

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スカイ島の最高峰で頂上の標高は992m。それほど高くないのですが、上に行けば行くほど岩肌がむき出しになり、切り立った崖や深い溝が出てくるため、本格的な登山は上級者向けになります。

 

■頂上
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3時間からのトレッキングコースもあり、ガイド付きのツアーも多く出ています。トレッキングなら自分だけでも出来そうと思ってしまいますが、この山は確実にガイドがいた方が良いので、上級者以外の方は安全のためにツアーに参加してください。

 

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手つかずの大自然は貴重な動植物の宝庫で、観光の目玉としてはイヌワシとハイランドキャトルが挙げられます。

 

■イヌワシ
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■ハイランドキャトル
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ハイランドキャトルは「イケメン牛」として有名で、スコットランドのハイランド地方が原産です。デンマークのフェロー諸島などでも見ることができます。

 

オールドマン・オブ・ストー(ザ・ストー)

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スカイ島のハイライトで、標高719mのストー山という岩山の中腹にある奇岩です。登山口を出発し約1時間で到着します。この岩を含む一帯の景色がスカイ島の象徴的な風景といえます。

 

■Old Man of Storr
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写真で見ると周辺が雄大すぎて小さく見えますが、実物は超巨大で、高さ約50mにもなります。ズームすると岩の下に小さく人がいるのが分かります。倒れないのが不思議でなりません…(^^;)

 

 

ネイスト岬灯台

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島の北西端にある岬なので、かなり時間がかかってしまいますが、その美しいロケーションは一見の価値があります。

 

 

駐車場からも約1km離れています。飲料水や天気の急変に備えた雨具などを忘れないようにしてください。周辺から見る夕日は絶景です。

 

 

キルト岩の滝

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高さ60mの断崖絶壁から流れ落ちる滝です。60mというと、それなりな規模ではありますが、飛び抜けて巨大ではありません。しかし「海に直接落ちる滝」というのは非常に珍しいです。日本では2ヶ所しか無いそうで、世界的にみてもパッと出てくる有名な滝は無いのではないかと思います。ちなみに「キルト」は、スコットランド人が履くスカートのことです。

 

 

こちらはドローンで撮影していると思いますが、周辺の雄大な絶景がよく伝わってきます。スカイ島は本当にどこもかしこもこんな感じです(^^)

 

妖精のプール

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山から流れてきた清流が小さい滝から落ちてたまっている場所で、水深が浅く、底に岩がゴロゴロしているため、水面が青、緑、紫など様々な色に見えます。

 

ただ、水関係の絶景は多くが天気に左右されますので、自分が行くときにイギリスの曇り空が晴れることを祈るばかりです…(^^;) また、左上の写真はグーグル・マップで示される場所にはありません。そんな遠くないので周辺を探してみてください。ただ、ここもやはりガイド付きツアーで訪れるのが確実です。

 

スリガカン橋

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1820年代に造られたアーチ橋で、島の西部へ移動するときに見ることができます。

 

 

以上になります。絶景の宝庫・スカイ島。ぜひ行ってみてください♪

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロンドン空港(約12時間半)

 

ロンドン空港-グラスゴー空港(約1時間15分)

 

グラスゴー-ポートリー(バスで約7時間)

 

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外務省

 

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イギリスの設定です。

備考

 

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