「エジンバラ②市内の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

エジンバラ

(Edinburgh)

場所

スコットランド

(Scotland)

時差

9時間

時期

6月~8月

 

エジンバラはスコットランド屈指の観光地で、数多くの見どころがあります。こちらのページではエジンバラ城以外の市内の見どころについてご紹介します。空港から市内へのアクセスやエジンバラ城については「エジンバラ①エジンバラ城」をご覧ください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■エジンバラの見どころ一覧

 

こちらのページではエジンバラ城(青)以外の市内の見どころ(赤)についてご紹介します。エジンバラ城については、こちらのページをご覧ください。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■エジンバラのバスの乗り方

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路線バスは市内のメインの移動手段になります。チケットの種類は下記になりまして、全て車内で購入できます。公式HPはこちらです。

■シングルチケット
1回分の乗車券で、距離に関係なく1.5ポンドの定額制です。

 

■デイチケット(1日券)
4ポンドと安いので、旅行者はこちらが良いと思います。

 

■1日券+空港行き
9ポンドです。

 

■シティー・スマートカード
SuicaのようなICカードですが、短期旅行者が使うことは無いと思います。

 

バスは、前のドアから乗車して、後ろのドアから降ります。降りるときはボタンを押してブザーを鳴らしますが、停車駅のアナウンスが無くて分かりづらいので、ドライバーや乗客に行き先を伝えておいて教えてもらうと良いと思います。

 

また「ホップオンホップバス」という観光バスもありまして、これの乗り放題チケットを買うのが一番楽ではあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■3つの観光パス

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エクスプローラーパス

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エジンバラだけでなく、スコットランド全体の70以上の観光スポットが入場無料になります。公式HPから購入できます。

 

優先入場の場所も多く、エジンバラ城やスターリング城などが該当します。

 

ロイヤル・エジンバラ・チケット

 

エジンバラの観光スポットの内「エジンバラ城」「ホリールード宮殿」「ブリタニア号」という、王室関連の3ヶ所が無料になります。その他、3つの市内ツアーや、各種施設の割引が含まれます。

 

エジンバラ・シティパス

 

エジンバラの観光スポットの内、上記の3つ以外の観光スポットが入場無料になるという感じです。全部で23ヶ所あり、空港から市内までのトラムや、上記の「ホップオンホップバス」なども含まれています。

 

「ロイヤル・エジンバラ・チケット」と「エジンバラ・シティパス」は両方ともこちらの公式HPからご覧ください。英語ですがグーグルクロームで開くと自動翻訳されます。

 

 

■市内の見どころ

ロイヤルマイル

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旧市街のメインストリートで、エジンバラ城とホリドール宮殿をつないでいます。とにかくフォトジェニックな場所なので、歩いているだけで楽しくなります。

 

 

カールトン・ヒル

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定番の絶景スポットで、絵葉書やカレンダーの写真としてよく使われます。すぐに登れる丘なので、常に多くの人で賑わっています。ここから見る朝日や夕日は絶景です。

 

丘の上には色々なモニュメントがありますが「ネルソン記念碑(Nelson Monument)」が登れるようになっていて、より高い場所から街を眺めることができます。

 

 

エレファントハウス

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ハリーポッター・シリーズ誕生の地となったカフェで、作者のJ・K・ローリングさんが「ハリー・ポッターと賢者の石」を執筆中に毎日通っていたことで知られています。今では「聖地」になっていて世界中からファンが訪れます。中は非常に落ち着いていて、集中して作品に取り組めたであろうことが分かります。

 

■エレファントハウス
・月~木:8時~22時
・金:8時~23時
・土:9時~23時
・日:9時~23時

 

スコット記念塔

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スコットランド出身の作家ウォルター・スコットの記念碑で、個人の記念碑としては世界最大のものになります。高さは60m。階段で上まで行けるようになっていて、新市街を一望できます。

 

■スコット記念塔
・10~4月:10時~16時
・5~9月:10時~17時
・料金:8ポンド
・「ウェーヴァリー駅(Waverley)」下車

 

ブリタニア号
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イギリス王室専用の客船として44年間使われた船です。現在は港に停められていて内部を見学することができます。イギリスでは非常に人気がある場所で、エジンバラでも一番の観光スポットです。

 

確かに日本で考えても、もし天皇家専用の豪華客船などがあって、それを見学できるとなれば一度は行ってみたいですよね。

 

■ブリタニア号
・11~3月:10時~15時半
・4~9月:9時半~16時半
・10月:9時半~16時
・料金:15.5ポンド

 

スコットランド国立美術館
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ルネサンス初期から19世紀後半までの3万点に及ぶ作品や資料が収蔵されていて、なんと無料で入ることができます。ロイヤル・スコティッシュ・アカデミーの隣りにあり、一帯は広々としていて多くの観光客で賑わっています。

 

■スコットランド国立美術館
・無料
・10時~17時(木曜は19時まで)
・「ウェーヴァリー駅(Waverley)」下車

 

スコットランド国立博物館
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こちらも無料で入れる博物館で、中央の吹き抜けには、床から天井に至るまで動物の剥製や化石、レプリカなどが展示されています。とても面白い場所なので、特にファミリーにオススメです。

 

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■スコットランド国立博物館
・無料
・10時~17時
・「ウェーヴァリー駅(Waverley)」下車

 

グレイフライアーズ・ボビー
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スコットランドの「ハチ公像」で、19世紀半ば、飼い主のジョン・グレイが亡くなった後、14年間も墓から離れずにすごしたという犬・ボビーの銅像です。後ろのお店は「グレイフライアーズ・ボビーズ・バー(Greyfriars Bobby’s Bar)」といって、ボビーが生きているときに、エサを挙げていたとされているバーです。像の前は、いつも人がいっぱいです。

 

 

セント・ジャイルズ教会

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12世紀に造られ始めたとされている、スコットランド国教会の大聖堂です。内部が非常に美しく、特にステンドグラスは圧巻です。

 

■セント・ジャイルズ教会
・9時~17時
・無料

 

ホリールード宮殿

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12世紀に寺院として建てられ、15世紀から王室の宮殿として使われてきました。現在は、エリザベス女王が夏の避暑地として使用しています。

 

■ホリールード宮殿
・4~10月:9時半~18時
・11~3月:9時半~16時半
・料金:15ポンド
・日本語音声ガイドあり

 

 

以上になります。エジンバラには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ロンドン空港(約12時間半)

 

ロンドン空港-エジンバラ空港(約1時間15分)

 

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