「ロンドン③歴史的建造物」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ロンドン

(London)

場所

イギリス

(England)

時差

9時間

時期

6月~8月

 

ロンドンは、世界で最も外国人観光客が訪れる都市の1つで、たくさんの見どころがあります。当サイトでは4ページに渡って特集しておりますので、下記からごらんください。こちらのページは「ロンドン③歴史的建造物」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■ロンドンの見どころ一覧

 

ロンドンには多くの見どころがありますが、ここは外せないという場所を12ヶ所厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

このページでは「赤」のアイコンについてご紹介しています。「緑」のアイコンについてはこちら「青」のアイコンについてはこちらをご覧ください。

 

 

■バッキンガム宮殿

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エリザベス女王の住まいで、約1万坪という広大な敷地の中に775の部屋があり、年間で約4万人の招待客が訪れています。入れるのは女王が不在となる7/26~9/24と決められていて、入場料はウィンザー城の修繕に使われています。

 

「ロンドン③歴史的建造物」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:ウィキペディア

 

1703年にバッキンガム公ジョン・シェフィールドが建てたレンガ造りの普通の邸宅が始まりで、その後、1761年に王族の手に渡り増改築が行われていきました。

 

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トラファルガー広場前にあるアドミラルティアーチが宮殿への入り口で、中央のゲートは国王専用になっています。アーチをくぐると「ザ・マル」という一本道があり、突き当たりが宮殿です。

 

 

最も有名なのが、毎日行われる衛兵交代式。4月~7月は1日1回、その他の月は2日に1回で、日曜日は10時から、月~土は11時半から40分間行われます。

 

 

見学は「ロイヤルデイアウト」というチケットで「ステートルーム」「ロイヤルミューズ」「クイーンズギャラリー」などを見るのが一般的です。「ステートルーム」は、イギリス王室が外国の元首や賓客を迎える場のことで、19の部屋が公開されています。「ロイヤルミューズ」は王室厩舎のことで、パレードに使う馬車や客車が展示されています。「クイーンズギャラリー」はエリザベス女王に関する様々な展示がなされています。

 

この場合、所要時間は3~4時間になります。時間がない場合は「ステートルーム」のみのチケットもあります。公式HPはこちらです。

【バッキンガム宮殿】
■アクセス:地下鉄「ヴィクトリア駅」下車

 

■営業時間
・7~8月:9時半~19時半
・9月:9時半~18時半

 

■料金
・ステートルーム:25ポンド
・ロイヤルデイアウト:45ポンド

 

 

■ウェストミンスター宮殿とビッグベン

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イギリス議会が国会議事堂として使用している宮殿で、5世紀~10世紀にかけて造られたとされています。面積は3万平方m、長さは280mで、1987年に世界遺産に登録されました。

 

 

内部は、国会が閉会している8月~10月の間のみツアーで見学することができます。

 

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併設されている時計塔は高さ96.3m。正式には「エリザベス・タワー」と言いますが「ビッグベン」の愛称で親しまれロンドンのシンボルになっています。

 

 

間近で見るとスゴい迫力です。時計塔は基本的に登れないのですが、イギリスに住んでいる人は、国会議員に頼むことで登れるそうです(^^;) ただ、2021年までは工事が行われていて足場が組まれているので、外観を見ることが出来ませんので注意してください。

【ウェストミンスター宮殿とビッグベン】
・9時~16時半
・ツアー料金:19.50ポンド
・地下鉄「ウェストミンスター駅」下車

 

 

■ウェストミンスター寺院

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イングランド国教会の教会で、初代イングランド王のノルマンディー公ウィリアム以来、ほぼ全ての王が「エドワード懺悔王の礼拝室」において戴冠式を行っています。

 

 

内部は非常に美しいのですが、実は、壁や床には歴代の王・女王・政治家・学者などが多数埋葬されていいますΣ(゚∀゚ノ)ノ 有名なところでは、アイザック・ニュートン、スティーヴン・ホーキング博士、チャールズ・ダーウィン、デイヴィッド・リヴィングストン、ジェフリー・チョーサー、らが挙げられます。

【ウェストミンスター寺院】
・基本:9時半~16時半
・水曜:9時半~19時
・土曜:9時~16時

 

 

■ウェストミンスター大聖堂

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イギリス最大のカトリック教会で、高さ83mの「聖エドワードタワー(大時計等)」や、正面の美しいアーチが特徴的です。タワーにはエレベーターで登ることができます。

 

 

内部の広さが圧巻で、天井のモザイク画も見応え充分です。公式HPはこちらです。

【ウェストミンスター大聖堂】
■アクセス:地下鉄「ヴィクトリア駅」下車

 

■営業時間
・教会:7時~19時
・タワー:9時半~17時

 

■料金
・教会:無料
・タワー:6€

 

 

■セントポール大聖堂

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35年の歳月をかけられて1710年に完成したイングランド国教会の大聖堂で、毎日5回の礼拝が行われています。高さ約111m、幅約74m、奥行き約157m、バロック様式の巨大な空間は見るものを圧倒し、天井のフレスコ画「聖パウロの一生」も見応えがあります。

 

 

ドームの高さは85m。階段で登ることができ、ロンドンの街並みを一望できます。

 

 

数々の式典の舞台としても有名で、故ダイアナ妃とチャールズ王太子の結婚式、チャーチルやサッチャー首相の葬儀などが行われました。

【セントポール大聖堂】
・地下鉄「セント・ポールズ駅」下車
・8時半~16時半
・日曜日休み
・料金:16€

 

 

■ロンドン塔

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1078年に造られた城塞で、現在でも、儀式などで使用する武器が保管されています。ロンドンで「タワー」というと、ここを意味します。

 

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最大の見どころは、世界で2番目に大きなダイヤモンド「The Great Star of Africa(偉大なアフリカの星)」。その大きさは、驚異の530.2カラットΣ(゚∀゚ノ)ノ ロンドン時計塔に永久展示されています。また「クラウンジュエル」も見逃せません。

 

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敷地内では、カラスの中では世界最大級の大きさである「ワタリガラス」が飼育されています。これは、17世紀頃に敷地内にカラスが増えたために、ときの王様チャールズ2世が駆除しようとしたら、占い師に「カラスを駆除するとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔が崩れるとイギリスが滅びる」と言われたことが始まりだそうです。

 

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■ロンドン塔
・地下鉄「タワーヒル駅」下車
・火~金:9時~16時半
・日、月:10時~16時半
・料金:22€

 

 

■タワーブリッジ

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1894年に造られたテムズ川に架かる跳開橋で長さは224m。左右の塔はゴシック様式で造られていて中には歴史博物館などがあります。塔の高さは65mで、上部に架かる橋の高さは44mです。

 

■通常時                ■跳開時
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塔はエレベーターが付いていて、上部の橋も歩くことができます。下はガラスになっているので、44m下に車が走る様子を見ることができます。

 

 

もちろん下からでも、テムズ川沿いのロンドンは絶景です。

 

 

夜のライトアップも素晴らしく、格好のデートスポットになっています。

 

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ロンドンは日本語で予約出来る現地ツアーも数多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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以上になります。続きまして、その他の見どころをご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロンドン空港(約12時間半)

 

ホテル検索

 

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備考

 

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