「コミノ島のブルーラグーン」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

コミノ島のブルーラグーン

(Comino Island Blue lagoon)

場所

マルタ

(Malta)

時差

夏:7時間/冬:8時間

時期

5月~10月

 

コミノ島は、マルタ島とゴゾ島の間にある小さな島で「ブルーラグーン」という碧く輝く海が有名です。個人で行くことも出来ますし、ツアーも多く出ていますので簡単にアクセスできます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はヴァレッタ。マルタの首都でマルタ島の東部にあります。1566年から築かれ始めた街で、様々な建築様式での歴史的な建物が多くありますが、第2次世界対戦で大きな被害も受けてしまいました。1980年には世界遺産に登録されています。人口は約7000人。

 

最寄りの空港はマルタ国際空港(MLA)。国外の約100都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ヴァレッタ
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スリマはマルタ島の北東部にある街で、観光リゾートエリアという感じです。ショッピングセンター、レストラン、ナイトクラブなどが並び、常に賑わっています。人口は約23000人。

 

 

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

スリマ
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セントジュリアンズはスリマの隣にある街で、スリマと共に観光リゾートエリアになっています。人口は約14000人。

 

 

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

セントジュリアンズ
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■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南西に約8km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーになります。

 

バスで行く

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「X1」~「X4」のバスが空港と市内をつないでいます。マルタのバス料金はどこであっても夏季2€、冬季1.5€で、2時間以内は一律料金です。

・所要時間:30~60分
・4~10月:2€
・11~3月:1.5€
公式HP

 

タクシーで行く

タクシーは定額制です。ヴァレッタまでが17€。スリマとセントジュリアンズは20€です。所要時間は20~30分です。

 

 

■コミノ島へのアクセス

 

 

まずは滞在している街から、マルタ島の北部にある「フェリーターミナル(Cirkewwa Passenger Terminal)」へ行きます。

■ヴァレッタから
・「41」「42」のバス
・所要時間:約1時間半

 

■スリマから
・「222番」のバス
・所要時間:約1時間15分

 

■セントジュリアンズから
・「222番」のバス
・所要時間:約1時間

 

港に着いたらブルーラグーンへのフェリーチケットを購入します。

 

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チケットは往復で13€です。ゴゾ島へ行くチケットもありますし、両方へ行くチケットもあります。

・行き:8:40~17:00
・30分おきに運行

 

・帰り:9:30~19:00
・60分おきに運行

 

・所要時間:約20分

 

 

■コミノ島のブルーラグーン

 

 

コミノ島のブルーラグーンは知名度はまだまだ低いですが、カリブ海やイタリアのランペトゥーザ島に匹敵する透明度を誇ります。

 

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ランペトゥーザ島のように「浮かぶ船」を狙うことも出来ますし、碧く輝く海でノンビリするのもありです。

 

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ポイントは午前中に行くことです。午後からは人でいっぱいになってしまいます。

 

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■各種料金
・ロッカー:8€(大)・5€(小)
・パラソル:10€
・ビーチチェア:10€
・ジェットスキー:35€
・カヌー:15€
・パラセーリング:15€
・バナナボート:10€
・シャワー&トイレ:無料

 

船のチケットは時間指定されませんので、他の場所にも行くことができます。

 

・赤:ブルーラグーン
・青:ブルーラグーンビーチ2
・紫:クリスタルラグーン
・緑:サンタ・マリア・ベイ
・黒:ロッカー
・黄:シャワー&トイレ

 

一番離れている緑のサンタ・マリア・ベイで徒歩30分ほどです。3€でジープに乗ることもできます。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

ちなみに、こーゆー場所に行くときにとても活躍するのがウォータープルーフバッグです。

 

 

 

ダイバーやサーファーにはおなじみなのですが、水から中身を完璧に守ってくれます。通常ジッパーなどは無くて、上の開口部をくるくる折り曲げて行くことで密閉します。補助的な使い方ですが、中に空気を入れて密封することで緊急時の浮き袋にもなったりします。リュックにもショルダーにもなるので大変便利です。

 

デザインは単色か迷彩が多く、迷彩はピンク、オレンジ、紫、黄色など、ウォータープルーフバッグ以外ではあまり見られない色使いがされていて人気があります。

 

バッグの正面に書いてある「5」「10」「20」は、容積のことで「5L」「10L」「20L」を表しています。ちなみに20Lは非常に大きめのリュックという感じです。小さいサイズの「2L」などもあり、これはこれで重宝します。

 

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中にはカメラ、財布、パスポート、など最低限の物しか入りませんが、それら一番大事な物だけを持っていきたい場面で活躍します。サンオイルや常備薬などを入れてる人も多いですね。

 

また、ウォータープルーフなので当然スコールでも台風でもへっちゃらですし、ドロなどで汚れても水でガンガン洗えて、タオルでふけばすぐ乾くのでので、20Lのバッグなどは旅の中で非常に活躍しますので、アウトドア派の人にはオススメです。

 

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以上が個人での行き方になります。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-カタール空港(約11時間)

 

カタール空港-マルタ空港(約6時間)

 

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現地ツア
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外務省

 

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マルタの設定です。

備考

 

マルタのガイドブック

 

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