「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ドラッヘン橋

(Drachenbrücke)

場所

ヘルテン

(Herten)

時差

8時間

時期

5月~9月

 

ドラッヘン橋は、独特なデザインのドラゴンブリッジで、ドルトムントから日帰りで訪れることができます。周辺には見どころも多く、できれば丸1日かけて観光するのがオススメです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はドルトムント。ルール工業地帯の代表的な都市で、サッカー選手の香川選手が活躍した「ボルシア・ドルトムント」の本拠地でもあります。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はドルトムント空港(DTM)。国内外合わせて35都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ドルトムント
Booking.com

 

 

■ドルトムント空港から市内

 

 

空港は市内中心部から東に約12km離れています。市内への移動方法は、シャトルバス、タクシーの2つになります。Sバーンもあるのですが乗り換えが面倒なので、選択肢から外して大丈夫です。

 

シャトルバスで行く

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

エアポート・エクスプレスというシャトルバスが、空港とドルトムント中央駅をつないでいます。直通なので途中での降車は出来ません。切符はドライバーからの購入のみです。

・料金:9€
・所要時間:約25分
時刻表

 

■ドルトムント中央駅
 

 

タクシーで行く

タクシーだと所要時間は約20分。料金は約30€です。

 

 

■ドルトムントからドラッヘン橋へのアクセス

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

まず、ドルトムント中央駅から「Sバーン」で「レックリングハウゼン=スート駅(Recklinghausen-Süd)」へ行きます。上のマップだと「S33分」となっているルートで、乗り換えはありません。

・所要時間:33分
時刻表検索

 

■レックリングハウゼン=スート駅
 

 

駅からはバスに乗るんですが、徒歩でも30分位なので歩けないことはありません。

 

 

バスの場合、駅前のバス停から「210」「210E」のバスに乗り、ドラッヘン橋の最寄りのバス停である「RE Zeche Recklinghausen II」へ行きます。

 

 

降りたら徒歩で約10分です。

 

 

 

■ドラッヘン橋

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

なんかいます…(^^) 下に降りていきましょう。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

出たーΣ(゚∀゚ノ)ノ さらに下へ。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ついに現れました(^^)

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

「ドラッヘン」はドイツ語で「ドラゴン」の意味。つまり「ドラッヘン橋」とは「ドラゴンブリッジ」ということです。「レックリングハウゼン2世鉱山跡」と「ホーエワード山」の間に走る道路の上に架かっています。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

造られたのは2008年。全長は165mで、頭の部分の高さは18m。非常に大きくて迫力があります。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典 「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

斬新すぎるデザインも見慣れるとカッコ良く見えてきます。顔は折り紙で折ったみたいですね(^^) 入場料などはありません。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

夕方になるとライトアップされてドラゴン感が増します(^^)

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.fotocommunity.de/

 

プロが撮るとスゴイですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 朝焼けや霧のときなどもスゴそうです。ただ、実はこの町のメインの観光スポットは山の上にあります。それがこちら。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

「地平線展望台」というものだそうです。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

2つの半円は半径45mにもなります。

 

 

画面をぐるっと回してみてください。煙突から煙が立ち昇る工場、そして風車。ルール工業地帯の美しい風景を見ることができます。

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

少し離れた場所にはオベリスクの日時計もあります。

 

 

以上になります。とても素晴らしい場所なので、ぜひ行ってみてください♪

 

 

■世界のドラゴン橋

ドラゴンブリッジ(スロベニア)

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

スロベニアの首都・リュブリャナにあります。こちらもヨーロッパ風で良いですね。「The ドラゴン」という感じがします。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

龍虎塔(台湾)

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

台湾の高雄市にあります。こちらは「ドラゴン」というよりは、やっぱり「龍」という感じですね。東洋っぽくて良いです。

 

ドラゴンブリッジ(ベトナム)

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典

 

2013年に造られたベトナム・ダナンのランドマークで全長666mあります。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ウィーン空港(約12時間、全日空)

 

ウィーン空港-ドルトムント空港(約1時間45分)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「ドラッヘン橋」徹底ガイド:旅の大辞典
ドイツの設定です。

備考

 

⇒ドイツのガイドブック

 

⇒ドイツ留学

 

⇒ドイツ料理

 

⇒ドイツワイン

 

ドルトムント
Booking.com

 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆