「タシュケント」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

タシュケント

(Toshkent)

場所

ウズベキスタン

(Uzbekistan)

時差

-4時間

(サマータイム無し)

時期

春と秋

(乾季)

 

タシュケントは、ハスト・イマーム広場やチョルスー・バザールなど見ごたえのある観光スポットが点在しています。市内ツアーもあり効率的に見て回ることが出来るので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

タシュケントはウズベキスタンの首都で、古代からシルクロードの中継地点となるオアシス都市として栄えてきました。タシュケントの名前も10世紀頃には確認されています。人口は約220万人。

 

最寄りの空港はタシュケント空港(TAS)。国内外合わせて56都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

タシュケント
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■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に約8km離れています。市内への移動方法は、タクシー、配車アプリ、バス、空港送迎の4つです。

 

タクシーで行く

タクシーはメーター制ですが交渉が必要で、所要時間は約10分、料金は約2万スム(約210円)です。ドルでも支払い可能。

 

配車アプリで行く

「ヤンデックス(Yandex)」という配車アプリが使われています。これだと料金は約1万スムになります。

 

バスで行く

空港の北側にバス乗り場があり、市内への路線バスが出ています。

・67番:ティムール広場方面へ行き
・76番:タシケント駅近くのバスターミナル行き
・料金:1200スム

 

空港送迎で行く

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空港送迎は日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■タシュケントの見どころ一覧

 

タシュケントには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■ハスト・イマーム広場

 

 

タシュケント最大の見どころで、様々な歴史的建造物が集中しています。この「モスクなどが集中している街の中心広場」をウズベキスタンでは「レギスタン広場」と呼び、街づくりの基本スタイルになっています。

 

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とても美しい広場なので画面を回して周囲を見てみてください(^^)

 

 

ひときわ美しい門で目を引くのが「バラクハーン・マドラサ」です。

 

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16世紀に建てられた神学校で、現在も神学校として使われています。昔は罪人などがマドラサのミナレットから投げ落とされたそうです。アクセスは地下鉄の「チョルスー駅」で下車し、徒歩で約30分です。

 

 

■チョルスー・バザール

 

 

長い歴史を持つバザールで、青い天井がタシュケントのランドマークの1つになっています。「チョルス―」は「交差点」という意味で、シルクロードの要衝として発展したタシュケントならではの名前です。2階建てになっていて、食品から日用品まで何でも売っています。

 

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活気があるのは午前中なので、ぜひ朝一で行ってみてください。アクセスは地下鉄「チョルスー駅」のすぐ近くです。

 

 

■マイナーモスク

 

 

2014年に建てられた新しいモスクで、真っ白な大理石で造られています。ドームのみがターコイズブルーになっていて、白壁とのコントラストが見事です。内部には2400人を収容できるそうです。

 

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アクセスは地下鉄「マイナー駅(Minor)」で下車し、徒歩約20分です。

 

 

■アリシャーナボイ国立公園

 

 

1932年に造られた、ウズベキスタンで最大の都市公園の1つで、面積は東京ドーム14個分に相当する65ヘクタールにもなります。敷地内には、16世紀に造られた神学校をはじめとして、議会場、展示ホール、コンサートホール、レストランなど様々な建物があります。営業時間は9時~18時です。

 

 

「アリシャーナボイ」は15世紀のティムール朝を代表する文化人の名前で、青いドームの下に銅像が建てられています。アクセスは地下鉄「Milliy Bog駅」「Bunyodkor駅」「Eshlik駅」などから、それぞれ徒歩約10分です。

 

 

■聖母被昇天大聖堂

 

 

ロシア正教の大聖堂で、1871年に建てられました。実はウズベキスタンは1991年まで「ウズベク・ソビエト社会主義共和国」としてソビエト連邦の一員でした。そのため、随所にロシアの影響が見られます。

 

戦争中は軍事倉庫として使われるなどしましたが、1996年に豪華に改装され、2010年には新しい鐘楼も建てられるなど、未だ活気に満ちた場所なので見ごたえがあります。

 

 

 

■ザンギアタ廟

 

 

13世紀のイスラム指導者ザンギアタの墓で、15世紀に大帝国ティムール朝を造り上げたティムールが建設しました。タシケントからは約15km離れているので、タクシーチャーターになります。

 

他の街への移動の際に寄ったり、または、タシュケントでの滞在時間が余ったりするときに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

以上になります。サマルカンドやブハラに比べると観光的な知名度は低めですが、素晴らしい場所なのでぜひ行ってみてください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-タシュケント空港(約9時間)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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ウズベキスタンの設定です。

備考

 

⇒中央アジアのガイドブック

 

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