「クローンクアンガネーシャ公園」(タイ)

「クローンクアンガネーシャ公園」(タイ)詳細情報:旅の大辞典

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名称

クローンクアン ガネーシャ公園

(Khlong Khuean Ganesh)

場所

チャチュンサオ

(Chachoengsao)

時差

2時間

時期

11月~2月(乾季)

 

クローンクアンガネーシャ公園は、有名なピンクのガネーシャがある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」と同じチャチュンサオにあります。

 

39mの巨大なブロンズ像は、インスタ映えするピンクガネーシャとは違って、圧倒的な威厳に満ちています。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

☆拠点の街「バンコク」・最寄り空港・就航路線
☆アクセス
☆クローンクアン ガネーシャ公園
☆周辺の見どころ
☆備考

 

 

■拠点の街「バンコク」・最寄り空港・就航路線

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拠点の街はバンコク。人口は1600万人を超える、世界有数の大都市です。

 

最寄りの空港は2つあります。1つは「スワンナプーム国際空港(BKK)」。もう1つはドンムアン空港(DMK)です。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

スワンナプーム国際空港

2006年に完成した巨大なハブ空港で、JALやANAのようなLCC以外の大手航空会社が乗り入れている空港です。

 

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国内外合わせて240以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

ドンムアン空港
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1914年に作られた歴史ある空港です。現在では、LCCが乗り入れる空港だと思ってください。近隣諸国への飛行機が数多く飛んでいます。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

2つの空港間の乗り継ぎ

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2つの空港はシャトルバスが1時間に1本出ています。ただ航空券の乗り継ぎチケットを持っている人でないと乗ることは出来ません。時刻表はクリックして拡大してください。

 

この場合、トランジットには最低でも4時間はみないと危ないので、ゆとりを持った航空券を購入してください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

バンコク

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スクンビット周辺のホテル

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カオサン通りの宿

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■アクセス

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クローンクアン ガネーシャ公園は、バンコクの東隣のチャチュンサオ県にありまして、バンコクから約90km離れています。現状、ツアーなどには含まれておらず、ロットゥーとソンテウを使って個人で行きます。

 

東バスターミナルからロットゥーで行く
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東バスターミナルは、BTS(高架鉄道)の「エカマイ駅」からすぐの場所にあります。2番出口を降りてください。

 

バンコクには国鉄の他に「BTS(高架鉄道)」「MRT(地下鉄)」「ARL(エアポートリンク)」という3種類の電車があります。
国鉄のフアランポーン駅の近くにある駅はMRTになります。
バンコクの市内交通については、タイ政府の観光用公式HPで細かく解説されていますので、初めての方はごらんください。

 

チケットは18番カウンターで購入します。「ピンクガネーシャ」と書いてあるところです。これはチャチュンサオ周辺で一番有名な場所が、「三倍速で願いが叶う」ということで有名な「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」だからです。

 

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料金は99バーツ。30分に1本くらいのペースで運行しています。チャチュンサオまでの所要時間は約1時間です。

 

■チャチュンサオのバスターミナル
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チャチュンサオのバスターミナルに行きましたら、クローンクアンガネーシャ公園行きのトゥクトゥクに乗り換えます。約20分くらいで片道200バーツなのですが、公園の周辺にはトゥクトゥクが走っていないので、往復400バーツで頼んでください。

 

また、旅慣れている人、とにかく安く抑えたい人は、チャチュンサオのバスステーションから「バンクラーバスステーション」までソンテウで行って、そこからトゥクトゥクをチャーターするという方法もあります。

 

■バンクラーのバスターミナル
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バンクラーまでのソンテウは20バーツ。約30分で着きます。バンクラーからトゥクトゥクをチャーターすれば、公園までは往復150バーツほどになります。トータルで180バーツになりますから、チャチュンサオからトゥクトゥクをチャーターするより、だいぶ安くあがります。

 

バンクラーからチャチュンサオへの戻りのソンテウは18時が最終になりますので、そこまでに戻ってください。

 

 

■クローンクアン ガネーシャ公園

入り口はこちら。

 

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奥にそびえ立つガネーシャ像。

 

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像はブロンズ(青銅)製で高さ39m。

 

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右手にはバナナとジャックフルーツ。左手にはマンゴーとサトウキビを持っていて、農業での安定した収穫を願って造られたことがわかります。

 

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目の前を流れるのはバーンパコン河。これは確かに「守り神」感たっぷりですね。

 

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グルーっと横から。

 

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斜め前から。

 

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そして正面から。

 

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営業時間は下記になります。

 

平日:9時~17時、土日:9時~18時。

 

訪れる時間帯は午前中から昼までがオススメです。夕方になってしまうと、ガネーシャ像の後ろに夕日が落ちていき、逆光になってしまうため良い写真が撮れないからです。

 

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ちなみに、ここに限らず、ガネーシャ像の周りには必ず「家来」として「ネズミの像」があります。これは、最も大きな存在である「ゾウ」と、最も小さい存在である「ネズミ」をセットにすることで、「この世の大小全て」を表現しているのだそうです。ガネーシャの足元にもしっかり。

 

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いかがでしたでしょうか。ピンクの可愛らしいガネーシャも良いですが、ブロンズの格好良いガネーシャもオススメです♪

 

 

■周辺の見どころ

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

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ツアーなどで訪れる一番人気のピンクのガネーシャです。こちらのページで特集しておりますので、ご覧ください。

 

ワットプローンアーカート

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ワット・サマーン・ラッタナーラームと比べると倍の高さを誇る巨大なピンクガネーシャがあります。こちらのページで特集しておりますので、ご覧ください。

 

 

■備考

 

行き方

■航空便例
日本-バンコク空港(約7時間、ライオン・エアー)

 

バンコク-チャチュンサオ(バスで約1時間)

 

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タイの設定です。

備考

 

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