「アンパワー水上マーケット」(タイ)詳細情報:旅の大辞典

 

名称

アンパワー水上マーケット

(Amphawa Floating Market)

場所

サムットソンクラーム

(Samut Songkram)

時差

2時間

時期

11月~2月(乾季)

 

アンパワー水上マーケットは、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットとは違って、現地の人で賑わう水上マーケットです。朝、昼、夜、と違った顔を見せてくれるマーケットで、ナイトツアーではホタルの群れを見ることもできます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街「バンコク」・最寄り空港・就航路線

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拠点の街はバンコク。人口は1600万人を超える、世界有数の大都市です。

 

最寄りの空港は2つあります。1つは「スワンナプーム国際空港(BKK)」。もう1つはドンムアン空港(DMK)です。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

スワンナプーム国際空港

2006年に完成した巨大なハブ空港で、JALやANAのようなLCC以外の大手航空会社が乗り入れている空港です。

 

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国内外合わせて240以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

ドンムアン空港
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1914年に作られた歴史ある空港です。現在では、LCCが乗り入れる空港だと思ってください。近隣諸国への飛行機が数多く飛んでいます。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

2つの空港間の乗り継ぎ

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2つの空港はシャトルバスが1時間に1本出ています。ただ航空券の乗り継ぎチケットを持っている人でないと乗ることは出来ません。時刻表はクリックして拡大してください。

 

この場合、トランジットには最低でも4時間はみないと危ないので、ゆとりを持った航空券を購入してください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

バンコク
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スクンビット周辺のホテル
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カオサン通りの宿
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■アクセス

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アンパワー水上マーケットは、バンコクの南西約70kmに位置しています。アクセス方法はロットゥーになります。

 

旧南バスターミナル(サイタイガオ)からロットゥー(ミニバス)を利用する。
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料金は70バーツで約1時間半です。アンパワー水上マーケットの入り口すぐに到着しまして、帰りのロットゥーも同じ場所から出ます。

 

アンパワー水上マーケット行きのロットゥーのチケット売り場は、左の列の手前にあります。

 

チャトゥチャック・ミニバスステーションからロットゥーで行く
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北バスターミナル(モーチット)の真向かいにあります。料金は90バーツで約1時間半です。

 

アンパワー水上マーケット行きのロットゥーのチケット売り場は、Dの9番カウンターです。朝4時から夕方5時までの間、30~40分間隔で運行しています。

 

 

アンパワー水上マーケット

 

アンパワー水上マーケットは、ダムヌン・サドゥアクと違ってタイ人向けのマーケットです。ですので、土産物売りがしつこく寄ってくることも無いし、価格も現地価格で楽しむことができます。

 

具体的には、ダムヌン・サドゥアクは観光に1000バーツ以上かかるのに対し、こちらは60バーツで大丈夫です(^^;)

 

マーケットは朝、昼、夜で違った顔を見せてくれます。

 

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朝の6時には、僧侶がボートを漕ぎながら托鉢に周る様子を見ることができます。托鉢は珍しいものではありませんが、ボートを漕ぎながらというのは世界でも珍しい光景です。

 

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昼は川沿いの寺院を5つ~7つめぐるボートツアーが催行されています。料金は50バーツです。

 

中でも素晴らしいのが写真の「ワットバーンクン」という寺院です。

 

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カンボジアの「タ・プローム遺跡」やアユタヤの「ワット・マハータート」と同じように、木にのみこまれた寺院なんですね。

 

■タ・プローム遺跡
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■ワット・マハータート
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ちなみに、カンボジアには「コーケー遺跡」というピラミッドがあるのですが、そこへ向かう途中の「ブラン遺跡」というのも、木に飲み込まれたスゴイ遺跡です。

 

■ブラン遺跡
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この「ワットバーンクン」は必ずツアーに入っているわけではないので、申し込む際に確認してください。

 

そして夜こそがアンパワー水上マーケットの真骨頂です。

 

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ご覧の通り非常にきらびやかな世界になります。

 

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また、夜は「ホタル鑑賞ボートツアー」が催行されます。

 

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料金は60バーツ。出発は18:30になります。ホタルの群れは非常に幻想的なのでオススメです。

 

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ただ注意点としては、バンコクに戻るロットゥーの最終が20:20なんですね。ホタルツアーは1時間半くらいなので、20時には終わるはずなのですが、それでも忙しい流れになるので気をつけてください。

 

ですので「ホタルツアー」に参加する場合は、割り切って周辺に宿泊してしまう方が良いと思います。宿はこちらです。

 

アンパワー水上マーケット周辺
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このマーケットは、毎週金土日の週末のみの営業で、15時~21時になります。

 

以上が個人での行き方になります。日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■ダムヌン・サドゥアク水上マーケット

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タイで最も有名な水上マーケットです。観光客向けなので高いですが、規模はピカイチです。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

■メークローン市場

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市場のど真ん中を列車が通る場所で、テレビで一度は見たことがあるのではないでしょうか。ダムヌン・サドゥアクから近いのでツアーで組み込まれていることも多いです。

 

個人で行くことも可能ですので、よろしければこちらの特集ページをご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-バンコク空港(約7時間、ライオン・エアー)

 

バンコク-アンパワー(バスで約1時間半)

 

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現地ツア
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外務省

 

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備考

 

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