「澎湖諸島①アクセスと馬公市周辺」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

澎湖諸島

場所

台湾

(Taiwan)

時差

-1時間

(サマータイム無し)

時期

4月~9月

 

澎湖諸島は、日本ではあまり知られていませんが台湾では非常に人気の観光地で、日本でいうところの沖縄のような感じです。見どころが多いので2ページに分けてご紹介します。

 

こちらのページでは台湾本島からのアクセスと、馬公市周辺の見どころをご紹介します。他の見どころについては「澎湖諸島②」をご覧ください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街は馬公市。台湾で最も早く漢民族が進出した土地で、現在は澎湖県の政府が置かれています。台湾最古の廟である「天后宮」などが有名です。人口は約6万人。

 

最寄りの空港は馬公空港(MZG)。国内の6都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

馬公市
Booking.com

 

 

■馬公空港から市内への移動

 

 

馬公空港は上記のとおり国内線しかありません。台北市から行く場合、松山空港からしかフライトがありませんので注意してください。馬公空港は市内中心部から東に約7km離れています。市内への移動方法はバスかタクシーになります。

 

バスで行く

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・7時半頃~19時頃まで運行
・1時間に1~2本運行
・料金:約25元
時刻表

 

タクシーで行く

タクシーは定額制で、空港発は300元、空港行きは200元です。

 

 

■台湾から船で行く

馬公市へ行く

【台湾本島】
・赤:高雄港/青:布袋港

 

【澎湖諸島】
・紫:馬公港

 

澎湖諸島への船は上記の2ヶ所から出ていて、台北や台中などからは出ていません。複数の会社が運行していますが「台華輪」という船がメインです。ハイシーズン(4~9月)は非常に混むので早めの予約が必須です。ローシーズン(10~3月)は台華輪以外の船は運休になります。

 

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高雄港からは約4時間、布袋港からは約1時間半です。料金は、航路・船・等級によって異なるので公式HPをご覧ください。

 

その他の離島へ行く

【台湾本島】
・赤:高雄港/青:布袋港/黒:將軍港

 

【澎湖諸島】
・紫:馬公港/黄:東吉嶼/灰:七美

 

「東吉島(黄)」へは台南の「將軍港(黒)」から船が出ています。所要時間は約2時間です。「七美(灰)」へは「布袋港(青)」から船が出ています。所要時間は約1時間半です。また、馬公港(黒)と七美(灰)をつなぐ船が日によって高雄港(赤)へ行きます。

 

こちらも料金は公式HPをご覧ください。

 

 

■澎湖諸島の見どころ

 

澎湖諸島には19の有人島があり、全体で1つの県になっています。多くの見どころがありますが、ここは外せないという10ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■中央老街

 

 

まずは馬公市の見どころである中央老街からご紹介します。上記のとおり、澎湖諸島は台湾で最も早く漢民族が進出した土地で、以来、澎湖諸島最大の繁華街として栄えたのが中央老街なんです。

 

「老街(ラオジエ)」とは昔の雰囲気を残している街を指す言葉で、「千と千尋の神隠し」の世界観に似ていると大人気の「九份」も正しくは「九份老街」と言います。

 

中央老街は単にノスタルジックな街というだけでなく、様々な見どころがあります。

 

天后宮

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約400年前に造られた媽祖廟があり、その門前町として栄えました。「媽祖(マーズー)」とは海の女神のことで、海とともに生きてきた台湾の人達にとっては非常に重要な存在とされています。

 

四眼井

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その名のとおり、4つの目のような独特な形の井戸です。非常に歴史が古いもので、現在は水道設備が整っているため日常的には使われていませんが、それでも利用は可能だそうです。中央老街の北側にあります。

 

乾益堂

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四眼井の近くにある「薬膳卵」の有名店です。「薬膳卵」とは「漢方を混ぜたタレで作った煮玉子」のことで、1つ15元とリーズナブル(^^) 袋に入れてテイクアウトすることもできます。

 

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麗洋手作伴手禮

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こちらは「サボテンミルクレープ(仙人掌千層派)」の有名店です。左の赤いケーキですね。澎湖諸島には自生するサボテンを使ったスイーツが色々あります。1個50元。他の味もたくさんありますので、普通のケーキが食べたい人でも楽しめます。

 

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摸乳巷

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「モールーシャン」という「路地」で「(もし2人が向い合せで通ったら)胸が触れるほど狭い通り」という意味です。反対側から異性が来たらドキドキですね(^^)

 

 

■紫微宮

 

 

建物の上に巨大な「紫微大帝」が鎮座している寺院です。「紫微大帝」は北極星を神格化した神様で、自然現象や鬼たちを司るとされています。一見、B級スポットに見えますが、細部まで精緻なつくりで見応え充分です。

 

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■山水ビーチ

 

 

澎湖諸島には美しいビーチがたくさんあり、スノーケリングやダイビングも楽しめます。山水ビーチは馬公市からの距離も近く、ビーチ沿いにはホテルもたくさん並んでいて、快適に海を楽しむことができます。

 

これだけ素晴らしいビーチなのに、人がそれほど多くないのも魅力です。ただ、7月8月はクラゲがいますので気をつけてください。

 

 

以上になります。続きまして「澎湖諸島②」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-松山空港(約4時間)

 

松山空港ー馬公空港(約50分)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

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現地ツア
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外務省

 

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中国の設定です。

備考

 

⇒台湾のガイドブック

 

⇒台湾料理

 

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