「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

名称

シー・アクアリウム

(S.E.A. Aquarium)

場所

マリーナ地区

(marina area)

時差

1時間

時期

3月~9月

(乾季)

 

シー・アクアリウムは、2014年までギネスブックに登録されていた世界最大級の水族館で、800種類、10万匹以上の海洋生物を見ることができます。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典 

 

拠点の街はシンガポール。国の面積は東京23区と同じくらいですが、近年めざましい発展を遂げていて、日本人にも大人気の旅行先です。人口は約560万人。

 

最寄りの空港はシンガポール空港(SIN)。国外の155都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

シンガポール空港は、それ自体がスゴい観光スポットですので、ぜひ1日時間を取って遊んで見てください。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

■シンガポール空港
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各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

また、空港から市内への移動は6種類の方法があります。全てまとめてご紹介していますので、初めて行く方はこちらの特集ページをご覧ください。

 

旅行者が宿泊するエリアは2つに集中しています。1つは「シティホール周辺」の「シティ地区」、もう1つは「マリーナ・ベイ・サンズ」などがある「マリーナ地区」です。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

シンガポール中心部
Booking.com

 

クアラルンプールからシンガポールへのアクセスはネットで一括検索できます。

 

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■まずはMRT「ハーバーフロント駅」へ

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シーアクアリウムは「セントーサ島」にある「リゾート・ワールド・セントーサ」の中にあります。セントーサ島へは、まずMRTの「ハーバーフロント駅」へ行きます。MRTの乗り方は、こちらのページで特集しております。

 

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

路線図は拡大できます。左下の赤で囲んだ部分が「ハーバーフロント駅」。「ノースイーストライン(紫)」と「サークルライン(オレンジ)」の駅です。ここから様々な行き方に分かれます。

 

 

■セントーサ・エクスプレス(モノレール)で行く

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ハーバーフロント駅に直結した「ビボ・シティ」というショッピングセンターの3階にある「セントーサ・ステーション駅」に行き「セントーサ・エクスプレス」というモノレールに乗車します。

 

降車駅は「リゾート・ワールド・ステーション駅」。2019年に駅名が変わりまして、以前は「ウォーターフロント駅」と言いました。再訪される方は注意してください。

 

■リゾート・ワールド・ステーション駅からシーアクアリウム

・料金:4S$(1日券)
・月~木:7時~22時
・金~日:7時~24時
・5~10分に1本

 

 

■専用バスで行く

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ハーバーフロント駅の「C出口」を出て「RWS8」というバスに乗ります。駅構内の案内板も「RWS8」で表示がされています。料金は1S$。約10分でセントーサ島の地下駐車場に到着します。

 

■セントーサ島の地下駐車場
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・料金:1S$
・6時~23時半
・5~15分に1本

 

 

■徒歩で行く

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ハーバーフロント駅とセントーサ島は「セントーサ・ボードウォーク」という「動く歩道」でつながっています。

 

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

長さは約600mで、料金は1S$です。24時間通ることが出来ますが、動く歩道は7時~24時までです。

 

・料金:1S$
・営業時間:24時間
・チケット売り場:9時~22時
・動く歩道7時~24時

 

 

■シンガポールケーブルカーで行く

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「シンガポールケーブルカー」は、2つの路線があります。1つはシンガポール島とセントーサ島を結ぶ「マウントフェーバー・ライン」。もう1つがセントーサ島を東西に横断する「セントーサ・ライン」です。

 

セントーサ島へは「マウントフェーバー・ライン」を使うわけですね。停車駅は下のイラストのとおりで「マウントフェーバー駅」-「ハーバーフロント駅」-「セントーサ駅」です。

 

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

これは、移動手段というよりも1つの観光アクティビティとして使うものだと思います。お時間のある方は、ぜひ使ってみてください。

 

 

チケット 大人 子供
2路線 33S$ 22S$
マウントフェーバー・ライン 29S$ 18S$
セントーサ・ライン 13S$ 8S$

営業時間:8時45分~22時
チケット最終販売:21時15分

 

 

■路線バスで行く

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「SBSトランジット」の「123番バス」がシンガポール島とセントーサ島を結んでいます。10~15分に1本の運行で、料金は、例えば「オーチャードエリア」からで片道約100円です。

 

 

始発駅はシンガポール島の「ブキッメラ・バスターミナル」で、終点がセントーサ島の「ビーチステーション・バスターミナル」になります。

 

運行時間は6時~23時45分。セントーサ島内では3つのバス停に停車します。

・リゾートワールドセントーサ
・マーライオンプラザ
・ビーチステーション

 

 

■タクシーやGrabで行く

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タクシーだと市内から20~25S$です。Grabだと15~20S$になります。

 

 

■シー・アクアリウム

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シー・アクアリウムは、2014年までは2つのギネス記録を持っていた世界最大級の水族館で、800種類、10万匹以上の海洋生物が集められています。

 

ギネス記録は「水族館自体の大きさ」と「大水槽の大きさ」が世界一でした。現在は中国の「珠海長隆海洋王国」が世界一となっています。

 

園内は10のゾーンに分けられています。

 

「オープンオーシャン」ゾーン
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世界最大級の大水槽「オーシャンギャラリー」があります。高さ8.3m、幅36m、容量1800万リットル、アクリルの厚さ70cmの巨大水槽で、マンタ、エイ、サメ、ナポレオンフィッシュなど、120種類、約4万匹の海洋生物が泳いでいます。

 

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こちらは「オーシャンドーム」と名付けられていて、オーシャンギャラリーの一部を下から見ることができます。

 

「シャークシー」ゾーン
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アカシュモクザメやツマジロといった絶滅危惧種を含む、12種類、200匹以上のサメが泳ぐ水槽で、トンネル通路があります。

 

「カリマタ海峡とジャワ海」ゾーン
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スマトラ島の東側にあるカリマタ海峡に沈む難破船が再現されています。トビハゼ、バットフィッシュ、ナポレオンフィッシュなどを見ることができます。

 

「マラッカ海峡とアンダマン海」ゾーン
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コーラルガーデンと呼ばれる巨大な円柱形の水槽が目玉で、高さは8m、直径は7mにもなります。ヒョウベラ、ブルーフラッシャーラスなどを見ることができます。また、ヒトデやナマコに触れるコーナーもあります。

 

「ベンガル湾とラッカダイブ海」ゾーン
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ベンガル湾に生息する絶滅危惧種の動植物が展示されていて、チンアナゴ、カクレクマノミ、リーフロブスターなどを見ることができます。

 

「オーシャンジャーニー」ゾーン
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巨大なクモガニや、様々な種類のクラゲを見ることができます。特にクラゲコーナーはインスタ映えするということで大人気です。

 

「ペルシャ湾とアラビア海」ゾーン
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ブルースポットエイ、8本の腕を持つヤツデヒトデ、ガラパゴス諸島に生息するサリーライトフットカニなどを見ることが出来ます。

 

 

その他「紅海ゾーン」「東アフリカゾーン」「南シナ海ゾーン」があります。

 

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

床がガラスの場所もあって、足の下を大きなサメが通ることも(^^)

 

「シー・アクアリウム」(シンガポール):旅の大辞典

 

真っ白いアリゲーターガーも、中々お目にかかれないですよね。素晴らしい水族館なので、ぜひ行ってみてください♪

・大人:40S$、子供・シニア:29S$
・10時~19時
・年中無休

 

 

■オーシャンレストラン

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水槽に囲まれたレストランで、東南アジアでは唯一です。マンタを見ながらの食事なんて夢のようですね。予約はこちらから無料で可能です。日本語での予約の場合、有料ですが、こちらから可能です。

■月~木
ランチ:11時半~14時半
ディナー:18時~22時

 

■金~日
ランチ:11時半と13時
ディナー:18時と20時

 

 

■オーシャンドリーム

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水族館で宿泊することができます。部屋などがあるわけではなくて、貸し出される寝袋で寝ます。料金には上記のレストランでの食事と入館料が含まれています。

 

月に数回という予約制のイベントで、大人が158S$、子供は138S$です。詳細はこちらからご覧ください。

 

 

以上になります。入場チケットは「ベルトラ」「get your guide」など色々なサイトで購入できますが、シンガポールに関しては「voyagin」が今のところ一番安くなります。詳細はこちらからご覧ください。

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ちなみに「get your guide」だと、こちらですね。

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こちらはベルトラです。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-シンガポール空港(約8時間、全日空)

 

ホテル検索

 

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航空券検索

 

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備考

 

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