「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典

 

名称

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

(Gardens by the Bay)

場所

マリーナ地区

(marina area)

時差

1時間

時期

3月~9月

(乾季)

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、シンガポール政府が「国の顔」として造った巨大な庭園で「ベイ・サウス・ガーデン」にある「スーパーツリーグローブ」が有名です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典 

 

拠点の街はシンガポール。国の面積は東京23区と同じくらいですが、近年めざましい発展を遂げていて、日本人にも大人気の旅行先です。人口は約560万人。

 

最寄りの空港はシンガポール空港(SIN)。国外の155都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

シンガポール空港は、それ自体がスゴい観光スポットですので、ぜひ1日時間を取って遊んで見てください。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

■シンガポール空港
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典 

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

また、空港から市内への移動は6種類の方法があります。全てまとめてご紹介していますので、初めて行く方はこちらの特集ページをご覧ください。

 

旅行者が宿泊するエリアは2つに集中しています。1つは「シティホール周辺」の「シティ地区」、もう1つは「マリーナ・ベイ・サンズ」などがある「マリーナ地区」です。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

シンガポール中心部
Booking.com

 

クアラルンプールからシンガポールへのアクセスはネットで一括検索できます。

 

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■MRTでのアクセス

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MRT(地下鉄)の「サークルライン」か「ダウンタウンライン」に乗って「ベイフロント駅(Bayfront)」で降車します。MRTの乗り方などは、こちらのページで解説しておりますのでご覧ください。「ベイフロント駅」は赤の四角で囲んだところです。

 

■MRT路線図(拡大できます)
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典

 

駅についたら、下記の流れで外にでます。

①改札口を出て「B」の出口方向へ向かう。
②「B」の出口ではなく、そのまま地下通路を進む。
③突き当りまで行ったら階段かエレベーターで地上に上がる

 

「B」から地上に出ると「マリーナ・ベイ・サンズ」に出てしまいますので、矢印の方向に進んでください。

 

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典

 

地上に出るとこんな感じです。あとは、既に見えている「スーパーツリーグローブ」方面へ向かえば大丈夫です。

 

 

マリーナ・ベイ・サンズに宿泊している方は、6階からガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの通路が出ています。

 

 

■無料シャトルバスでのアクセス

平日のみですが、市内を無料のシャトルバスが循環しています。コースは下記になります。運行時間は「11時半~14時半」「18時~24時」で、大体30分で一周します。

■ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
   ↓
■サテー・バイ・ザベイ
   ↓
■MRT マリーナベイ駅
   ↓
■MRT ダウンタウン駅
   ↓
■MRT ラッフルズプレイス駅
   ↓
■NTUC Centre
   ↓
■マリーナベイレジデンス
   ↓
■ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

 

■ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの概要

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは埋立地に造られた101ヘクタールもの広さの国立公園で、南極以外の5大陸にある2200種、50万本の植物を展示している植物園です。

 

「ベイ・サウス・ガーデン(赤)」「ベイ・イースト・ガーデン(緑)」「ベイ・センター・ガーデン(青)」という3つのエリアに分かれていて、旅行者が「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」として認識しているのは「ベイ・サウス・ガーデン(赤)」の部分になります。

 

下がサウスガーデン部分のMAPで、左上にも「Bay South」と書いてあります。

 

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※拡大できます

 

サウスガーデンの面積は54ヘクタールに及び「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の半分以上を占める広さです。赤い四角が「ベイフロント駅」で、青い四角が「スーパーツリーグローブ」、黒い四角が「フラワードーム(左)」と「クラウドフォレスト(右)」です。

 

園内の移動は徒歩でも出来ますが、広大なのでシャトルバスを利用するのが一般的です。シャトルバスは3S$で1日有効です。

 

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」(シンガポール):旅の大辞典

 

ただ、シャトルバスは「スーパーツリーグローブ」へは行きません。海側にある「フラワードーム」「クラウドフォレスト」へ直接行きます。

・営業時間:朝5時~深夜2時
・最終チケットの販売は8時まで
・入場は8時半まで

 

 

■スーパーツリーグローブ

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの象徴で、園内に18本ある人口巨大樹のうち12本が集まっています。

 

最大のもので高さ50mにもなる人口巨大樹は「OCBCスカイウェイ」でつながっていて歩くことができます。

 

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■OCBCスカイウェイ
・高さ:22m
・全長:128m
・営業時間:9時~21時
・入場料:大人8S$、子供5S$

 

夜になるとライトアップされ、それだけでも素晴らしくキレイですが、19:45、20:45には「OCBCガーデンラプソディ」というショーが行われます。約12分間です。

 

 

1回目のショーはスカイウェイからも見ることができます。ただ「17時~20時半は非常に混雑する」と公式HPでも発表されていて、その時間帯は15分おきに入場制限がかかります。なのでショーをスカイウェイで見たい場合は、早くから並んでおいた方が良いです。

 

また、以前は「スーパーツリー・バイ・インドシン」というレストランがツリーの屋上にあったのですが、現在は閉店していますので注意してください。

 

 

■「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」

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海に向かって左が「フラワードーム」で、右が「フォレストガーデン」です。

 

フラワードーム

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23℃~25℃に保たれた室内に、亜熱帯と地中海沿岸の植物が展示されています。

 

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一番の見どころはバオバブのエリアです。アフリカなどの乾燥地域にしか生えていない植物を見られる貴重な場所になっています。

 

クラウドフォレスト

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雲霧林を再現したドームで、高さ35mの山から滝が降り注いでいます。6階建てになっていて、上まではエレベーターで上がることが出来ます。

 

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スカイウォークは中々の高さで迫力があります。

 

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室内とは思えないスケールで非常に楽しい場所なので、ぜひ行ってみてください。

 

・外国人観光客は「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」の
 セットチケットのみ。
・大人28S$、子供15S$
・営業時間:9時~21時
・最終チケット販売:20時
・最終入場:20時半
・月に1回定休日があるので、こちらから確認してください。

 

 

■その他の見どころ

ドラゴンフライ&キングフィッシャー・レイク
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「ベイフロント駅」から「サウスベイ」に入る際に広がっている湖です。トンボのオブジェがたくさん設置されています。

 

チルドレンズ・ガーデン
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1ヘクタールもの広さの子供向け施設です。高さ7.5mのツリーハウスや、ウォータートンネルなどがあります。

 

サンパビリオン
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砂漠地帯が再現されている施設で、様々なサボテンを見ることができます。

 

ザ・プラネット

 

 

「Floating baby (The Planet)」という、子供が浮かんでいるように見えるオブジェです。場所はこちらです。

 

 

ウェブ・オブ・ライフ
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植物が、様々な動物の形に刈り込まれています。ザ・インスタ映えスポットですね(^^)

 

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フラワークロック
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「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」の前にあります。

 

 

入場チケットは「ベルトラ」「get your guide」など色々なサイトで購入できますが、シンガポールに関しては「voyagin」が今のところ一番安くなります。ただ、他に含まれているものでも値段は変わってきますので、詳細は下記からご覧ください。

 

■voyagin

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■get your guide

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■ベルトラ

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■マリーナベイサンズ

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シンガポールに行ったら、やはり一度は宿泊したいのがマリーナベイサンズ。

 

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屋上のインフィニティプールは、シンガポールの絶景の1つです。また、噴水とレーザーが融合したショー「スペクトラ」は、基本的に毎日20時、21時の2回ですが金土は22時にも行われます。ぜひ行ってみてください。

 

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■備考

行き方

■航空便例
日本-シンガポール空港(約8時間、全日空)

 

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航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

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外務省

 

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シンガポールの設定です。

備考

 

⇒シンガポールの関連商品

 

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